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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
リニューアル後のUOMO, 2012/4/24
度々気に入った号を購入しています。リニューアル後は若干今までのターゲットよりも若年層向けになったのでは?と賛否両論でしたが、昔メンノンを読んでいた世代の30〜40代の「今よりちょっとだけ上質な服を着たい」というニーズと内容がぴったりハマっていてリニューアル後では一番読み応えがありました。中でも、「お直し」をして体型の変化、流行遅れのシルエットで着られなくなったお気に入りの服をもう一度蘇らせようという企画コーナーが解説も丁寧で面白かったです。「振り返れば、シャツがいる!」というコピーには失笑しましたが(笑)そういうノリというか勢いは嫌いじゃないのでOKです。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
色落ちが気になります。, 2012/2/25
シンプルな本皮の長財布を探していてこの商品を購入しました。さっそく箱を開けて現物を見ると、ベルトの端っこ部分に色落ちが・・気になって注意書きを見ると「雨等による色落ち、色移りにご注意下さい。」と書いてありました。あああと思いましたが、デザイン、サイズ、収納力に関しては特に問題が無く、手に持った時の感触も悪くないので大事に使っていくつもりです。
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5つ星のうち 4.0
旅は自分を映す鏡, 2011/12/10
未知なる土地への憧れ、人との出会い、戸惑い、恐れ、ロマン、様々な人生の寄り道を通過して執筆されたのが「深夜特急」だったんだなとジワジワ胸に沁みてきました。自信過剰とも受け取れる自己陶酔的な文体ながら言葉の端っこには自戒の念も滲ませている部分に人間味を感じて、著者に親近感が沸きます。この本は新しい旅の話ではありませんが、回顧録として気楽に読むのにピッタリじゃないでしょうか。後記に著者と大沢たかおさんとの対談が載っていますが、旅は人を少し前向きにしてくれる不思議な力があるなと日々実感しているのでタイトル通り妙な説得力がありました。
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5つ星のうち 3.0
蓋の部品が壊れた, 2011/11/30
数年前に購入して焼く、蒸す、揚げる、炒める等、利便性が高く大変重宝しています。しかし難点が2つ!蓋が壊れやすくデリケートなので蓋の扱い方には注意が必要です。蓋の淵が歪み鍋にハマらなくなってしまったのと、柄のプラスティックの部分が壊れてしまいました。それと、テフロン加工ですが耐久性は低いです。数年使っていたら表面が禿げてしまいました。ただ、蓋だけ別売りされていて買う事が出来るのと、テフロン加工を再加工してくれる会社もある様ですね。便利なので直してでも使い続けたいと思っています。製品のクオリティの中途半端さが残念ですね。それさえ無ければ良い商品なのに。。。
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5つ星のうち 1.0
何かが物足りない, 2011/8/29
しんちゃん役の子供、草なぎさん、新垣さんの台詞が棒読み。TVドラマならまだ許されるかもしれませんが映画だと厳しいですね。特に前半は間延びした印象で退屈してしまいました。アニメ版と違ってクスっと笑えるシーンが削られている分あらゆる面で物足りなさを感じます。タイムスリップ後の仰々しいBGMの使われ方もボリュームが大き過ぎて少し音を絞った方がいいのでは?と思いましたし、ストーリーにメリハリを与える演出なのか、何者かに襲われ味方がタイミングよく現れて助かるというベタなシーンがちょっと空回り気味でした。ベタ自体は悪いとは思いませんが、視聴者に不自然さや違和感を感じさせてしまったら意味がないと思います。山は後半ですが、リアルな合戦シーンでやっと盛り上がってきたと思ったら、武士道に反する様な煮え切らないシーンを織り交ぜられガッカリ。子供向けだから残酷なシーンは避けたんでしょうね。ファンタジー作品ならではの心温まるシーンが後半に少しだけありますが良かったのはそのシーンだけで、途中から「早く終わらないかな」とソワソワしてしまいました。キャストのファンの方は普通に楽しめるのでしょうけど、映画としては一回だけ見ればいいかなという内容だと思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
表紙を裏切らない内容ですが, 2011/4/9
シンプルな写真構成と流行を程好く取り入れた最旬コーディネートは参考になります。ただ、付録の特製ファイルケースの素材がややチープなのが惜しい。ファイルケースの素材はキャンパス地等の方が高級感があっていいと思います。といいつつ書類入れに使っているので、その心意気だけは買いたい。☆みっつ。
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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
とてもリニューアルとは信じがたい, 2011/1/2
ポップアップ広告が頻繁に出てうるさいので2010年版をアンインストールし2011年クラウド無料お試し版をDL。起動させたら突然フリーズする不具合が起きました。今まで愛用してきた中でこんな事は今まで一度も無かったし、カスタマーセンターに問い合わせてもクラウドを再インストールする事を推奨されました。でも今更再インストールする気になりません。なぜ欠陥のあったソフトをまた入れなきゃならないのか?!理解に苦しみますし、ファイアーウォールを無くせば確かに軽くなりますけど逆にウィルスの侵入が容易にならないのか疑問です。今回の事で信頼感が薄れてしまったので恐らくウイルスバスターとはお別れになりそうです。
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5つ星のうち 4.0
飾らない、等身大の雑誌が登場, 2010/10/7
主にアラフォー世代の男性向けの雑誌だと思いますが、雑誌に関わっている人達も丁度そのぐらいの世代の様なので、ファッション、子育て、ライフスタイル、料理、ピンポイント的に今知りたい情報が掲載されています。起用されているタレントさん達も同世代に支持されている人が中心なので、本屋でも気軽に手に取りやすいと思います。等身大のメンズ雑誌を求めている人達にピッタリですよ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
これは笑えます, 2010/9/8
何となく人間関係に疲れていてどうすべきかと悩んでいたときに珍妙なタイトルが目に入り購入しました。ページをめくった瞬間に吹き出してしまいました。一気に読むよりも時間のあるときに少しずつ噛み締めて読みたいと思いそっとカバンに忍ばせています。実用的かどうかは個人差があると思いますが、柔軟に言葉を選択し対応する事で交流関係そのものが変化していくのではないかと期待してしまいます。実践するのは少々勇気がいるというかシチュエーションにも左右されるんでしょうけど、プライドで失脚する人生よりも自虐を面白がれる柔らかい心根で悠々と暮らしたいなと・・・それが本音ですね。
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5つ星のうち 4.0
黄昏る2人の姿と祈る恋人, 2010/9/8
迫り来る失明の日までの日常を静かに追った作品。長崎の美しい風景とそこで暮らす人々の交流がコミカルで暖くどれも印象に残ります。BGMも品が良く、泣かせようといったベタな演出はほとんど感じられません。「解夏」という悟りを受け入れるのは勇気がいりますが、人生の岐路に立たされている人々にはそんな選択する余地さえないのが現実ですよね。少しの希望を胸に残された人生を全うする事の尊さと愛する人の負担になってしまわないかという不安はよく理解出来ます。2人の関係の描かれ方が薄いなどの物足りなさは確かにありますが、汽笛や鐘の音色、長崎の人々の暮らし、息子を想う母親の心情などが丁寧に描かれているので全体的には良い作品です。長崎の青い空に心が洗われる様な気がしました。
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