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新規参入のSONY、携帯機に革命を起すにも十分だろう, 2004/10/28
PSPはゲーム機だけでなくいろいろな側面を持っている。
携帯AV機器というのが主な面と言へるだろう。
それに搭載プロセスも今後のSONYデジタル家電の基盤となるものだろうし生産キャパをつなぎとめるためにもPSPは有用だ。
しかし、「携帯ゲーム機新規参入」という点から見て「あくまでゲーム機」と称している。
多機能なのもAV機器としての側面を持つためだが、DSに見劣りしないように価格より質を優先させた結果でもあるだろう。
任天堂は実際SONYにとって参入の大きな壁であることは間違い無いだろうし、SONYデジタル家電につなげるためにも妥協は出来ない。
一軒オーバースペックな機能に見えるPSPも決して根拠のないものではないのだ。
当初、コンセプトとして「持ち歩くPS2」というものだったらしいし、背後にデジタル家電へのつなぎという面も持ち合わせているためそうすぐには消えやしない。
発売当初は高機能だったPSもPS2がでる頃には平凡なありふれた機能。
PS系統は寿命が長い、次世代機器導入プロセスを練る為にも時間が要る。
PSシリーズは型番こそ新規されているが5年は持っている。
初期の確実な赤字は避けられないとしても、長い目でみれば黒字となる・・・。
このデジタル業界では一過性のものではサイクルが早すぎてすぐにおいておかれるしころころ新発売するゲーム機だけとしての任天堂とは違いPSPは長い目でみた場合(採算を取るためにも)寿命は一様に長いとみえる。(5~6年は持つだろうと思われる
(ケータイ(もはや電話?)の進化は物凄くDS程度では数年で追いつかれてしまう危惧さえうかがえるかもしれない・・・。)