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Ptさんが書き込んだレビュー (東京都)

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ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書)
島田 紳助著
エディション: 新書
価格: ¥ 735

6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ■紳助流経営術には色々うなずけるところがあります!, 2009/7/13
・商売に長けている、紳助さんの神髄が垣間見られるかと期待して読んでみました。
 共感できるポイントの多い作品でした。
 私自身がなぜ紳助さんが人間として好きと感じていたのかもよく分かりました。
・ポイント
 −良い会社(組織)を作るには 顧客満足よりも従業員満足
 −仲間こそが宝
 −共同経営者は、能力でなく、人間そのものに惚れ込めるヤツを選ぶ。
 −「面白い高校が無いように、面白いスナックもない」
  =自分たちで楽しさを演出するから面白い空間ができあがる!
 −他己犠牲を払える人間が全て。
   他人の為に力を出せる人間は心に熱いものを持っている。
   熱い心があるから他人の為にがんばれる。
   その熱い心で自分の為にがんばって欲しいのだ。
 −客が言う「こんなに食べてこの値段は安い」は嘘
  =オプションを付けて、客単価を過剰につり上げると中長期的には破綻する
 −うまく行かないことを環境のせいにする人間は絶対に幸せになれない
 −世の中の人全てを愛する必要はない
  自分を愛してくれる人、信頼してくれる人を愛せばよい。

「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう
「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう
只野 範男著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,200

5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ■官僚や政治家に絶望した時の対処方法, 2009/6/24
さて本書は
・税に全く知識のない人が読んでも基本的なことは分かる構成になっていました。
・ざっと読んで、得たものは
 個人事業主は生活費の3〜4割くらいを経費として計上できるということくらいでしょうか。
 (生活費:=家賃、光熱費、通信費 などなど)
 内容はあまり深くありません。

p.s.
・現在の税金の使われ方は90%以上が無駄だと感じています。(個人的には公共事業のほとんどは意味がありませんし、医療費などの使い方も”薬害あって一利無し”という感じで、意味のないことに税金を使いすぎです。点数制そのものを考え直した方が良いと思っています。医者不足なんてフィクションそのものですし。医者の既得権益を引きはがして、看護婦や医療技師などに大胆に業務移管すれば一瞬で解決が付くと思います。そして個人負担をもっと増やすべきだと思っています・・・。)
→など、税金の使い方に不満が多い為、税金を如何に取られないようにするかという本書は庶民の心を代弁しているなあ と思います。

成功と幸せのための4つのエネルギー管理術―メンタル・タフネス
成功と幸せのための4つのエネルギー管理術―メンタル・タフネス
ジム レーヤー著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,785

6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ■能力の発揮には時間管理ではなくエネルギー管理が重要!, 2009/6/24
・ビジネスマンに求められるのは 
  △:時間管理ではなく
 →◎:エネルギー管理である!
 というのは非常に納得感が高かったです。
 確かに時間を管理してその中身の密度に注意を払わなければ
 パフォーマンスは発揮できませんよね。

・精神や能力も、筋肉と同様に、負荷&休養の組み合わせによって
 ”超回復”することができる という言い切りも悪くないと思いました。
 (筋肉と同様かは科学的な裏付けは余り無さそうですが不問として良いかなと)

・そして、エネルギー管理で重要なのは、どう回復するか、だと。
 (勿論、負荷=目標の高さ の両方が必要なのだが 現代人の多くは
  自分の処理できない量のストレスに晒されていることが多く、
  回復の方に重きを置くことが重要な場合が多そうだと。)

・効率的に回復する為に重要なことは ”習慣””儀式”だ。
 本書内では イワン・レンドル(テニスのチャンピオン)だが
 イチローなど例はいくらでも挙げられるだろう。

 なぜ習慣が重要なのか?
 =人間の行動の95%は無意識下にある。
 =意識では5%しか制御できないのだから、
  習慣を通して行動を変えていくしか手がないと。

・(仕事)人生は  
 ×:マラソン ではなく
 ◎:短距離走の連続 だというのも「確かにそうだなあ」と思いました。

あるニセ占い師の告白 ~偉い奴ほど使っている!人を動かす究極の話術&心理術「ブラック・コールドリーディング」 (FOREST MINI BOOK)
あるニセ占い師の告白 ~偉い奴ほど使っている!人を動かす究極の話術&心理術「ブラック・コールドリーディング」 (FOREST MINI BOOK)
ジョン・W・カルヴァー著
エディション: 新書
価格: ¥ 1,050

9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ■締めの言葉には真実が含まれると思います, 2009/6/20
・題名には胡散臭いものを感じたのですがベストセラーだ
 というので目を通してみました。
・結論から言いますと、著者の主張に様々な点で納得しました。
 −題名と内容は全く一致していませんが、それは最近の出版者サイドの”悪乗り”
  だと理解しました。(勿論、内容は全くセンセーショナルではありません。)
 −このテクニックを手に入れても誰もあなたの思い通りに
  人は動かすことができません。
 −そして、この手の技術で動かされてしまうのは決して万人ではなく、
  ”弱い人間”であると著者が言っています。
 →そしてラストの締めの1頁が傑作でした。
  ★「確かな豊かさは自分の悪しき欠点と誠実に向き合おう
   とする人間にしか与えられない。」
  (=この手の技術でダマされるのは、自分の弱みと向き合えず
   言い訳を受け入れてくれるインチキ占い師を求めている人間だけだ。
   それらのカモをいくらダマして現金をむしり取っても良いではないか。)
→そういう手の内を明かす、そしてストレートに
 「こんな技術にダマされることなく、欠点と向き合うしか未来はない」
 と言い切る気持ち良さに納得しました。
 (全ては逆説的な意味で、こんなことまで言ってしまったら商売あがったり
  ではありませんか?石井さん、と心配してしまうほどなのです。)

ひと目でわかるMicrosoft Office Excel 2007データマイニングアドインを使用したビジネスデータ簡単分析術 (マイクロソフト公式解説書)
ひと目でわかるMicrosoft Office Excel 2007データマイニングアドインを使用したビジネスデータ簡単分析術 (マイクロソフト公式解説書)
平井 明夫著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,449

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ■Excel2007を購入して初めて「グレードアップの意味はゼロではない」と感じました, 2009/6/7
・Office2007をあまり精査せずに購入し、メニューの大幅変更を知らず
 (メニューがあまりに使いにくく、Excel初心者に逆戻り・・・)
 購入してから大後悔したポイントについては以前Office2007の方で
 レビューさせて頂きました。
 そして、その不満は1年以上、経た今も全く変わっていません。
 (友人にも絶対に薦めません!)
・さて、今回、初めて、Excel2007が2005に比べて良い!と
 素直に思えるポイントを本書で発見できたと思っています。
 このアドインの存在はもっとマイクロソフトはアピールすべきです。
 なぜアピールしないのでしょうか?理解に苦しみます。
 (機能としては★4以上の価値があるでしょう。)
・本書はそれぞれの機能をごく簡単に分かり易く説明してくれている点は
 素晴らしいのですが、その機能の統計的背景が少しでも書かれていると
 ★×4だったと思います。
 手法によって、どの程度誤差や”癖”が生じるかなどが分からないので
 怖々使ってみるという感じにならざる負えません。
・しかし、アドインの機能そのものは素晴らしい! 
 Excelがココまで真価すると
 SPSS、SASもウカウカしていられないと思いますよ。
 (今後、MSに期待したいのは、ログなどを解析するならば
  Excelの最大データ処理量が増えれば良いのですね。
  100万件のオーダーでも扱えるようにして欲しいです。)
 その時は、友人に「Excelのバージョンアップは
 (メニューの使いにくさは除いて)素晴らしい」と共有できると思います。
 プレゼンテーション機能はそもそもExcelの方が上なのですから!

貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する
橘 玲著
エディション: 単行本

15 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ■相変わらず、キレ味鋭いです。, 2009/6/7
・医療にせよ、年金にせよ、未納率が急上昇しており、
 国は今すぐに抜本的な対応策を打つべきなのだが、
 (最も根本的な処置は、公的年金を今すぐ廃止することだ。)
 官僚は自らの過ちを認めることができず、不足する税収を補う為に
 最も取りやすいサラリーマンから搾取する。
 (チャプター11を申請したGMと似た構図ですね。
  単なる1企業なら潰せば良いのだが、国ですからね。
  官僚の保身と引退者の保護の為に国そのものが潰れることを見守ることしかできないのか・・・。)

 例えば年金一つにしても解決できないような
 構図からどう抜け出すかを真剣に考えなければ
 搾取一方のサラリーマンは浮かばれない。
 それらに対する一つの解決策への道を書いてくれています。

・また、新銀行東京が如何に矛盾したことを血税でやっているかなど
 最新の状況も記述されているが、
 現実は小説よりも奇なりで、実際は本当に酷い。

・これらのどうしようもない状況に嘆いていても、官僚も政治家も
 助けてはくれないわけで、自助努力を始めなければならない。
 (助けてくれないどころか、
 ”柔らかい土は深く掘られれる”)
 橘さんの著作を読むといつも厳しいが優しさを感じて、出来ることを
 一歩一歩やっていこうと思うことが出来ます。

中国経済がダメになる理由
中国経済がダメになる理由
三橋 貴明 石 平著
エディション: 新書

22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ■三橋さんのファンですが、本書の題名と内容はリンクしていません。, 2009/6/5
・マスコミ、特に新聞の凋落についてかなりのスペースを割いて書かれています。
・毎日新聞の起こした『WaiWai』事件ですね
 =日本人への偏見を巻き起こすようなデタラメな記事を英語で全世界に向けて配信していた事件です。そして、その後、謝罪もなく、本事件にまつわる報道も多数ねつ造が含まれた。(ex.インターネットでの掲載であった為にチェックが甘くなった →有志のチェックで嘘であることが発覚 →英字新聞でも同様の内容が発信されていた。 などなど)
 −新聞では「若者が文字を読まなくなった為に新聞などの部数が落ちている」と分析しているが、それは誤解で、若者は文字を読まなくなっているわけではなく、新聞の記者そのものが能力が低下し、内容が劣化している為、国民にそっぽ向かれていることに気がつかないのか、と書かれています。
 近い内に新聞社そのもの、そしてその候補が毎日新聞は潰れるであろうと。
(このあたりの捉え方には同意します。また中国の失業者や経済統計のねつ造についても続くのですがそれもまた同意です。)
・内容は同意できることばかりの正論だと思いましたが題名と中身に少し乖離を感じました。これからも三橋さんの著書には注目しています!

2011年まで待ちなさい! ~世界経済の裏を知る!元外資系投資銀行社長が書いた!3年後にお金持ちになる資産運用
2011年まで待ちなさい! ~世界経済の裏を知る!元外資系投資銀行社長が書いた!3年後にお金持ちになる資産運用
菅下 清廣著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,575

58 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ■荒唐無稽だと思います。, 2009/6/4
・フラットに評価したいのですが「荒唐無稽」だと思いました。
・根拠が明確でないこと、何も明確に予言していないこと、などなど
 ツッコミどころ満載だと思います。
・さて要約
 −2011年までにダウで5000ドルをキル場面があるかもしれないと。
  (07年の高値 1万4164ドルの半値×8掛け×2割引=4532ドル)
 →その兆候はG20の開催頻度や発せられる内容からかぎ取れるだろうと。
 −このままではドルは暴落しかねないが米国はウルトラCを繰り出してくる
  だろうと。著者が考えるウルトラCは以下の三つ
  ・1.世界統一通貨
  ・2.オバマボンド 
    (中国には元建て、日本には円建てで米国債をしこたま買わせる)
  ・3.ドル安放置で、環境産業をピカピカの輸出産業に
  (1ドル 50円になる可能性もあると)
 −また、今後、国内株投資においては
  ・IT、CN(コミュニケーション・ネットワーク)・環境 
  ・社会変革に関連する企業 などのテーマがが有望だと
   (ESCO:省電舎、ファーストエスコ /日本風力発電)
  ・SNS: mixi など
 −2011年春を境に日本の株式マーケットは大きく復活する
  とのことです。

最強国家ニッポンの設計図
最強国家ニッポンの設計図
大前 研一著
エディション: 単行本
価格: ¥ 1,575

35 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ■麻生さんや鳩山さんが考える国のあり方と比べると大前さんの圧勝ですね。, 2009/6/3
・個人的には、賛成できないところも多々ありましたが
 (ex.年金の二階建て方式。年金はネズミ講そのものなので止めて欲しいです。完全に止めることは出来ないとしても基本的に大きな政府には反対です。)
 この国のリーダーの描いた図(あるいは描いていないことも含め)と比較して
 非常に真っ当だと感じました!
・この国には無駄が多い!
 それらを抜本的に実現する為の大前流の具体的な提言が書かれています。
・ポイント
 −税率を下げると税収が増えるが世界の常識
  ・ex.米国の相続税
   2002年度から段階的に下げ、2010年に1年間のみの時限措置でゼロにすると。2010年に一気に高齢者から次世代へ資産移動をさせようと。
 −日本人全員分の水田が埼玉県の年間農業補助金で買える。
  (そのくらい馬鹿げた無駄な補助金を出している、ということ。
   また農業補助金は 国民を守るか、農民を守るかの二択なら
   国民を守る為に使うべきというのは100%賛成です。)
  農業系補助金44兆円>> 世界の穀物メジャー5社8兆円全てが買える
 −外交について
  老衰する米国に付かず離れずを表向き続けるべき
   (確かにそうかもしれません。露骨にはね除けるのもクレバーではない
    と言われれば、確かにとも感じました。)
 −エネルギー施策については日本のリードを如何に維持するか
  最右翼は原子力>太陽光発電>地熱>”藻”
→大前さんの著作では久々に「素晴らしい」と思いましたよ。

僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)
僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)
ひろゆき著
エディション: 新書
価格: ¥ 777

49 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ■ひろゆきらしいキレ味がありません!, 2009/6/3
・著者の過去の著作もほとんどはFactを踏まえているわけではなく
 ひろゆき流の直感によるものが多いのだが、その鋭い感性から放たれる
 「次はこうなる」という未来予想図に、時々「ハッ」と気づかされることがあり、
 本書の中にもその原石がないか必死で探してみました。
 しかし、本書では見当たりませんでした!
・ポイント
 −携帯の次世代サービスはブラジルのモデルにすると良い。
  要はネットワークゲームが流行ると言いたいようです。
 −SNSでの1:1のやり取りは、2ちゃんねるのような掲示板に比べ
  リスクが非常に高いと。(モバゲーなどでの売春リスク)
  また国内向けのSNSには「もう成長余地」はないだろうと。
  (=グリーの上場は詐欺に近いと。)
 −マスコミは利益を確保する為の人件費削減という当たり前のことが
  できるかどうかが大事。

 (※個人的には、いずれも正論だと感じたが既知ばかり)

・ということで・・・ 
 本書は私には根拠レスの独り言にしか見えませんでした。
 根拠レスで良いので、大胆な仮説、
 思いにもよらないそのサービスがウケる理由、ネットの将来像など、
 次なる尖った口述筆記書に期待します!

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