4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
■素晴らしい!最新版の出版を強く望みます!, 2011/2/6
・購入したのは10年ほど前ですが改めて投稿しておきます。
・錦織のコーチに就任し、日本人でも注目する人が増えるかもしれませんね。
(ワールドワイドでは錦織のコーチかどうかは無関係に超有名人ですが)
さて
・こういう本こそ購入する必要があると思います。
・ポイントを書こうにも内容が有り過ぎてメモでは書ききれないほどです。
・以下は私個人が気になったポイントのみ。
(それぞれの人にはそれぞれの人のスタイルがあるので
他のページにその記載があるはずだ。)
■読書メモ
・ボレーヤーとの戦い方
−ボールを見る(≠相手を見る)
−ボレーヤーのおへそを狙う
−クロスに打つ
−緩いペースのないボールでボレーを打たせる
・セットアップポイントの重要性
−アドポイントを取るためのポイントが重要
−≠アドポイント=ゲームポイントになるポイントが重要なのはみんな意識しているけど
・アグレッシブなプレーとは
−相手の首を結んだ縄を少しずつ締め上げるようにプレーする
−自分で主体的に作戦を繰り出す(ボールの速さ、プレースメント、ボールの回転)
−リードを広げる(安心するすきを作らない)
−ショットのパワーをアップするのではなく、集中力をアップする
・マイポジションを確立する
−それぞれの人に「ここに来たらポイントはもらう」というポイントがある
−レンドルは少しフォア側のポジション(回りこんで打ちたい)
−ギルバート:デュースサイドのT字の後ろ (フォアスライスからアプローチ)
p.s.
ギルバートが強豪選手を戦略によって陥れた動画を是非みたいが
そういう古い試合はどこかで手に入るのだろうか?
(ex.ギルバート VS マッケンロー、VS レンドル)
こちらもDVDとかで売りだせばきっと売れるに違いない!