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にせこさんが書き込んだレビュー

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銀魂―ぎんたま― 45 (ジャンプコミックス)
銀魂―ぎんたま― 45 (ジャンプコミックス)
空知 英秋著
エディション: コミック
価格: ¥ 420

60 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 腐女子の嫉妬とレビューは別, 2012/7/16
批判レビューに納得する部分も多々ありましたがそれをこじつけに作者のキャラ贔屓(どう見ても贔屓じゃなく後発キャラの出演バランス調整だが)を批判するのはどうか?

はっきり言ってそれこそが読者の特定キャラ贔屓の押しつけだと思うが。

ストーリーの好みや展開、好きなキャラの出番不足等人によって評価は違うのは当たり前だが、これだけ作者が真剣に描いている事が伝わってくる作品に対して星1つというのは当て付けとしか思えない。

どんなに理路整然と書いていても沢山の人の目に停まるレビューという形だけにこうなるとただの悪意だ。

あと蛇足だが物語のセオリーのように勝手に決め付けられてるように思う事だが、重要キャラは出演の早い者勝ちみたいなルール付けは物語の意外性を皆無にするので是非やめてほしい。

少女マンガとかラブコメとか後発キャラがいくら出て来てもピエロにしか見えなくて哀れ過ぎる。

クローバー 26 (少年チャンピオン・コミックス)
クローバー 26 (少年チャンピオン・コミックス)
平川 哲弘著
エディション: コミック
価格: ¥ 440

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 絵が死んでる, 2012/4/30
正直この作品に深い何かを求めてる訳じゃないのでイージーリスニング的な、当たり障り無く、時間潰しにあっさり読める感が割と好きなんですが、ここ数巻は作者が作画にPC導入したからか絵のタッチが変わり、その絵が何とも不気味で気持ち悪いです。

目や表情が死んでる絵が多く、以前から読んでる人間からするとマネキンを観てるような違和感があります。

長年地味に続いてる連載作品がドラマ化によって注目が集まる折角のチャンスなのに少年誌のヤンキー漫画で劇画タッチというのはどうなのかな?と思います。

不良でも友情の大切さや熱い思いを貫く様を描くからこそ今でもヤンキー漫画に需要があるのに、冷淡な表情で語り合ったり殴り合ってる絵じゃ読者が冷めちゃうんじゃないかと。

リアルな絵を描ける自慢は要らないんで作品に合った絵柄で描いて欲しいですね。

黒子のバスケ 14 (ジャンプコミックス)
黒子のバスケ 14 (ジャンプコミックス)
藤巻 忠俊著
エディション: コミック
価格: ¥ 420

26 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いろんな意味でここからが正念場, 2011/10/4
中身の無い批判や支離滅裂な理論?(笑)、挙句の果てに世評にではなくここの他レビューへの反論(しかも読解力が無い為)という基地外じみたレビューばかり(無論明確で的確なものもある)の中しっかりとブレずに歩みを進める少年バスケ漫画の最新巻です。

見所としては確実にしかも大幅に格上の相手にどこまで誠凛が展開の破綻なく戦えるのか?という所だと思うんですが(キセキのメンバーは破綻してる程強い事が前提)、まあ序盤は桐皇の圧倒的強さを見せつけられつつも誠凛メンバーの成長と思いを描くという正しい展開だと思います。

この作品はこの大会を描く事が目的だと思うのでこの大会の1試合1試合は今までとは違い時間をかけてしっかり描いてくれると思います。

ただ一番敵チームとして面白い桐皇を初戦に持ってきてるのでこの先これ以上に面白くする算段はついてるのだろうか?という不安も…。

次の試合からが作者の腕の見せ所であり真価を試される時だと思います。

アニメ化も決まったようでバスケに興味を持つ子供達がもっと増える為の良い展開だと思います。
バスケ界にとっても良いニュースではないでしょうか。

対桐皇戦はまだまだ続きそうですが少年漫画として少年の心をがっちり掴むような展開をこの先更に期待して読ませて頂きます。

もっかいしよ? (ウォー!コミックス)
もっかいしよ? (ウォー!コミックス)
横槍メンゴ著
エディション: コミック
価格: ¥ 1,050

26 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 成年コミックとしてはどうか?, 2011/9/2
著者の初成年向け単行本ということですが表紙で期待値が上がり過ぎたかな?

この作者さんは可愛い女の子の顔を描くのはとても上手いです。
それだけでも良い人なら満足だと思うんですが、やはり新人さんということもありいろいろと拙い部分が目立ちます。
特にHシーンがあまりエロく感じないというのが辛い。
Hシーン以外ならいいんですが成年向けで一番重要なシーンの肉体描写が物足りないというか、一昔前のちょっと雑な描き方という感じがします。

表情も悪い訳ではないんですが折角ここまで可愛い顔が描けるんだからもう一越えあってもいいんじゃないかという気がします。

掲載誌のページ数も関係してるとは思いますがコマ割なんかもまだまだ勉強不足という感じ。

ストーリーも成年向けでわざわざその話を描く必要はないんじゃ…というものばかり。
可愛らしい絵柄とは違って女の子がすんなりHを受け入れるものばかりというのも作者の絵の魅力を活かしきれていない気がして勿体ないと思いました。

苦言ばかりになりましたが女の子キャラの顔の描き方は抜群に可愛いです。
それだけに全ての作品が一般向けエロ漫画のレベルから抜け出していないというのが本当に勿体ない。
しかし魅力もあるのは間違いないので期待して次も買わせて頂きます。
次は成年漫画家として遥かにレベルアップして読者を大いに驚かせてもらいたいと思います。

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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あれ?すごく良いのでは?, 2011/8/27
雑誌で1話1話観てるとちょっと灰汁が強いか?と思ってたんですがこうして単行本1冊丸々読むとすごく良いです。
前作までと比べると画力の向上が素晴らしい。

キャラや物語も多種多様。
どちらも捻りが効いてて読後感も良い。
正直言ってマイナス点があまり見当たらないです。
あえて言うなら直球が欲しい人にとってはどうか・・・?
しかし漫画を読み慣れてる人にとっては程よいさじ加減なんじゃないかと思います。
それになんといっても捻りが効きながらもキャラが可愛い。

元々そんなに好きな作家さんという訳じゃなかったんですが最近はどうも気になる。
雑誌掲載時もたいして期待していないにも拘わらず読み終えてみるといつも面白かった作品の上位にいる。
ゆえに単行本も買ってしまった訳で・・・。

しかし今回はっきりわかった。
Noiseは面白い。

読みながらもまだまだ伸びる臭いがぷんぷんするのでこれからは素直に期待させて頂きます。
個人的には文句なしにオススメ出来るので星5つです。

黒子のバスケ 12 (ジャンプコミックス)
黒子のバスケ 12 (ジャンプコミックス)
藤巻 忠俊著
エディション: コミック
価格: ¥ 420

40 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 良いペースで物語は進む, 2011/5/6
昔からジャンプのストーリー漫画は無駄が多い作品が大半を占めてきた為、この作品の進行速度には安心感すら覚えます。

内容も決戦の場であるウィンターカップに向けしっかりと盛り上げてくれます。

個人的にはバスケ界にとってのキャプテン翼のような作品が出てきてほしいと思っているんですがこの作品の評価をいろんな所で聞くと日本のバスケ経験者とやらは現実的じゃないプレイが多いバスケ漫画がお嫌いなようで…。

小さい子供がジャンプのような少年雑誌を読んで何かを始めたいと思うきっかけにはトンデモ展開の漫画の方が貢献度が高いと思うんですが…(ドカベン、キャプ翼、ヒカルの碁他数々の漫画的作品が競技人口を爆発的に上げてる実績がある為)

日本でバスケがマイナーから抜け出せない理由は小学生ぐらいの子供が簡単に楽しめるバスケ漫画が無いからかもしれませんね。

もしかしたらバスケ漫画を描きたいと思う少年漫画家にとってスラムダンクの存在が癌になってるのかもしれません。

あしたのジョーを乗り越えたはじめの一歩のように、バスケ漫画にも黒子のバスケのような作品で立ち向かってくれる作者がいる事に称賛を惜しみません。

これ以上少年漫画に対して意味不明な大人理論で足を引っ張る人間が増えない事を祈ります。
コメント コメント (2) | 固定リンク | 最新のコメント: Jun 22, 2012 4:31 PM JST


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16 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今作も素晴らしい…, 2011/2/2
自分の好みとしてデフォルメが強い絵にイマイチ感情移入出来ない為、鬼束先生の絵はモロに自分のツボです。

LO本誌自体もたかみち先生の表紙に釣られて買ってる口なので鬼束先生が載ってない月は満足感をあまり得られず…。(出来れば隔月でお願いします)

という訳で初掲載時から読み続けて10年近く経ちますがしっかり進化し続けてます。
絵も構図も展開もエロ度も前作よりパワーアップしております。

掲載時もメロメロにやられた「好きになったら いいじゃない」。
京子ちゃん可愛い過ぎるわ…。
更に巻末にはこのお話の続編が書き下ろしで掲載されております。(ありがとうございます)
よりエッチになっていく京子ちゃんの姿を今後も是非描いて頂きたい。

人によって好き嫌いが分かれそうな「close to you」の舞衣ちゃんも個人的にめちゃくちゃ可愛かったです。
キツネ眼はアリ。

今作ポルノグラフィティでは上記の2作が自分的マイベストです。

話の内容も漫画的表現も今作は挑戦的なお話が多い為鬼束作品のラブラブ具合が好きな自分にとってはやはりラブ度が物足りず…。
しかし漫画作品としては確実に今までの単行本より優れてるわけで…、難しいですね。

しかし鬼束先生お得意の本当に居そうな絶妙なリアリティを放つ女の子とストーリーは素晴らしい。
漫画ファン、鬼束直ファンとしては文句無しの星5つです。

四稲家の人々(4) (月刊マガジンコミックス)
四稲家の人々(4) (月刊マガジンコミックス)
志賀 伯著
エディション: コミック

5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 少年漫画している, 2010/11/19
まさか以前自分が1巻のレビューをしてから続巻のレビューを誰もしていないとは思わなかった…。

巻を重ねるごとに続々と新キャラを投入して相も変わらず主人公を翻弄し続ける本作ですが、今巻は王道的少年漫画展開。

友情、努力、勝利です。(いや努力は無かったかもしれないですが…)

ハイペースで新キャラが出てきているのでここらでそのキャラ達の魅力を引き出す為のコメディパートをじっくり観たいですね。

作品人気的に展開速めに進めなきゃならないのかもしれないですが、弥生ちゃんのキャラが立ちまくりなのである程度は彼女を自由に動かせば作品人気も上がってくると思うんですがどうでしょうかね…?(もちろん主人公と絡めて)

この作品は連載が続く程に面白さが上昇するタイプの漫画だと思うので安易に見捨てず育てていけば相当上質なラブコメになると思います。

まさに先が楽しみな作品です。
今回も期待を込めて星5つ。

アイアンマン2  ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
アイアンマン2 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
DVD ~ ロバート・ダウニー・Jr.
出品者:せれくとショップ-Tokyo
価格: ¥ 6,480

10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 実写でド派手なマシンアクション, 2010/11/3
ストーリーに関しては今作はあまりよろしくない。

まずストーリーにアベンジャーズを絡めるのは勘弁してほしい。

かなりコアなマーブルコミック好きじゃないと理解しにくい。

後々キャプテンアメリカの公開後にアベンジャーズも映画化したいのかもしれないが正直日本人には何の思い入れも無いのでハルクやアイアンマンに絡めないでほしい。

そして今回はキャラが嫌な人間ばかりになってしまった。

キャラに感情移入出来ないと物語としては辛い。

脚本家にはもっと作品愛を持って欲しかった…。

しかし今作もマシンアクションは素晴らしい。

メカ、ロボ好きの日本人にはたまらないものがあります。

特に終盤の日本庭園(?)でのマシンアクションは興奮と共にそれを日本の作品でできない事への嫉妬心まで感じてしまいました。

風流な庭園で無機質なメカがドンパチ繰り広げる様はなんて無意味で素敵なんでしょう。

アイアンマンという作品として評価するなら今作はがっかりな出来だが、アクションシーンは相変わらずド派手で爽快なのでマシンアクション目当ての人なら楽しめると思います。

個人的にはアクションシーンだけでも満足できました。

キャンディーガール (SANWA COMICS No.)
キャンディーガール (SANWA COMICS No.)
しでん 晶著
エディション: コミック
価格: ¥ 1,000

8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 期待し過ぎたか…?, 2010/10/15
しでん晶先生の久々の新刊ですが…。

絵は上手いです。

キャラの書き分けも上手いので同じようなキャラの連続という事は無いです。

個人的にキャラクターも魅力的なキャラが多かったです。

ストーリーも素晴らしいとまではいかないもののキャラを活かしたストーリーで悪くはないです。

しかし個人的に物足りなかったのが成年コミックで一番重要なエロシーンです。

デビュー作ならば何の問題も無いんですがこれだけのキャリアがあって絵も上手くてキャラも良いだけにエロシーンが物足りない。

1話あたりのページ数の少なさはあるとしてもちょっと全体的に淡白過ぎる気がします。

全10話+おまけ中1番お気に入りの“となりの和久井さん”という話がもっともっとエロい展開を期待していただけに消化不良気味ですね。

和久井さんのもっといやらしいシーンが観たかった…。
この作品は続編が読みたいなあ。

次の単行本が一体何年後になるかかりませんが次はもっといやらしい作品集を期待します。

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