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えびせんさんが書き込んだレビュー (宮崎県)

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モテキ的音楽のススメ ~中柴いつか・小宮山夏樹盤~
モテキ的音楽のススメ ~中柴いつか・小宮山夏樹盤~
価格: ¥ 2,323

11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 久保ミツロウからプレゼントされたカセットテープ, 2010/9/10
カセットテープは古いか
MDでもCDでも、メディアはなんでも可

久保ミツロウから「モテキのイメージCD作ったから聞いて!」と渡されたような感覚の1枚です
お気に入りの曲をCDに詰めて「イメージソング集」を作ったり、そういった渡された経験がある人ならイメージし易いと思います
そんな「モテキ」的セレクトソング集です

モテキが好きであれば納得の内容ですね
コミック片手に聞くのがおすすめ!!

モテキ(4.5) (イブニングKC)
モテキ(4.5) (イブニングKC)
久保 ミツロウ著
エディション: コミック
価格: ¥ 480

34 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 いつかちゃんの短編+対談のファンブック!!!, 2010/9/10
勘違いしてはいけないのは、これは「ファンブック」である!!ということ

いつかちゃんの短編1本の他は作者のインタビューや対談、制作裏側レポート等です
1−4巻と比べると多少薄い4.5巻ですが、漫画はこの本の厚さの半分もありません
ファンブックだからなのです

短編はいつかちゃんファンなら読むべき!!!!
その他のメイン女性キャラクターはほぼ登場しないので、いつかちゃんファン以外の人には微妙かもしれません

インタビューや対談はあちこちのサイトで公開されたものを再掲載したものなので
ネットの隅々までチェックしていた人には物足りなさがあるかもしれません
かなりのページ数をこのインタビューと対談で占めています
ただ初見の人にはかなりのボリュームと密度なので貴重だと思います

ドラマネタを絡めたレポート漫画があったり、カバーを外したところに面白ネタが仕込まれていたりします

既出のインタビューと対談がとにかく多いのでコアなファンにとっては物足りない1冊かもしれません
ネットで「久保ミツロウ」『モテキ」を検索しないライトなファンにとっては
「ファンブック」と知っている前提ならおすすめの1冊です

魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト  (角川コミックス・エース 179-11)
魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト  (角川コミックス・エース 179-11)
コンプエース編集部著
エディション: コミック
価格: ¥ 630

17 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 SSX〜ViVid中心なのはアンソロジー?, 2010/9/10
なのはのアンソロジーです!!
キャラの片寄りはそれほど感じなかったですがシリーズとして1st、A's、無印ネタが読みたい人には向いてないかも…?

シリーズがたくさんあるのでどのあたりのお話が多いんだろうと思っていたらStS〜ViVidでした
総じてSSX〜ViVidだと思って良いかもしれないです
ナンバーズは更生後だったりと、StS最終回後がメインです

他の方がおっしゃっているように、たしかに本文、カバーの折り返し、帯といった随所がViVid推しでそれっぽいデザインになっています
コンプエースが編集しているようなので、同じコンプエースのViVidを盛り上げるようにそうしているのだと思います
続巻があるかわからないですけどコンプエースが編集して出す限り、ずっとこうなのかもしれません
ViVid、Forceという順序で紹介されている事が多いので、次の巻はForce中心なのかもしれませんけど…うーん
まぁViVidはStSのキャラが大勢出ていて、ヴィヴィオが主役のおかげでシリーズキャラとも絡め易いのだと思いますが
逆にForceは新しすぎて謎の部分が多くてシリーズキャラとの接点も少ないですから仕方ないのかも?

Forceは緋賀ゆかり先生と娘TYPEで連載している河南あすか先生のカラーイラストが2枚、漫画は河南あすか先生のストーリー漫画が1本あります

ただやっぱり自分もネタと編集意図が片寄っていると感じたので☆1つです

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