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yi01さんが書き込んだレビュー

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実践 コンピュータビジョン
実践 コンピュータビジョン
Jan Erik Solem著
エディション: 大型本
価格: ¥ 3,150

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 Pythonを知っていて、これから画像処理を始めたい人には最適, 2013/3/26
洋書「Programming ComputerVision with Python」の日本語版。
洋書のタイトルには明記されているように、"Pythonで"computer visionをやってみよう、という本です。

大学院でPythonで画像処理実際にやっていた身としては、当時欲しかったと思える本です。
特徴点抽出から、物体検出、立体視、などなどトピックは非常に多く、具体的なコードも豊富なので、
画像処理を専門として始めてみようか、という大学生、大学院生には最適な1冊と思います。

ただ、トピックは最新でも3年前くらいまでの技術のものしか扱われていません。
そのため、最新の画像処理技術やOpenCV 2.4に入っている物体検出アルゴリズムなどを学習したいという人の期待には答えられないかと思います。

また、NumPy、PIL(python imaging library)など基本的なPythonライブラリのことや、
クラスタリング、主成分分析などの統計・数学的など、基礎知識はわりと必要で、
情報学の初心者がいきなりやろうとするとしんどいとも思います。

統計などの基礎知識があって、『集合知プログラミング』などPythonの応用参考書などもかじって、そのうえで本書に入るとよく飲み込めるかと思います。

Rapid GUI Programming with Python and Qt: The Definitive Guide to PyQt Programming (Prentice Hall Open Source Software Development Series)
Rapid GUI Programming with Python and Qt: The Definitive Guide to PyQt Programming (Prentice Hall Open Source Software Development Series)
Mark Summerfield著
エディション: ハードカバー
価格: ¥ 5,544

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 PyQt学習のバイブル, 2012/1/21
PyQtを学習するには必須といってもよい参考書。
明確にPyQtを学習しようという人でなくとも、本のタイトルのように、単純にPythonでGUIを作ってみたい、という人にもおすすめできる。

一般的な入門書ではHello Worldから入り、少しずつステップアップし、「結局何が作れるんだっけ??」と
いつの間にかモチベーションが下がっていることが多いだろう。

しかしこの本は、そうではない。
「こういうものがこんな少ない行数で書けるんだ!」から始まる。
続く章でも、
「前回の章ではこういうことができなかった、だからこの章ではこういうことをやる」というように
体系的にステップアップする構成となっている。

Pythonを軽く学習した人が、GUIを作ってみたいなと思った時には、ぜひこの本を手に取るとよいだろう。

※MacOSユーザはPyQt環境構築で手こずるかもしれない。Linux推奨。

ルーター自作でわかるパケットの流れ
ルーター自作でわかるパケットの流れ
小俣 光之著
エディション: 単行本(ソフトカバー)
価格: ¥ 1,974

10 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 コンセプトは良い。しかし、ソースコードは改善の余地あり。, 2012/1/21
タネンバウムのネットワーク本をひと通り読み、実装がどうなっているかを知識としてかじりたく購入。
コンセプトは良く、自分のような用途で購入するにはこの本しかない。

・はじめに、で書かれていることは確認程度。
 初心者がこれだけを見て「パケットの気持ちになってやろう」とは思わないだろう。
・実装部はソースコードベースで事細かに説明がある。飛躍はなく、理解は進みやすい。
 ただ、OSやカーネルのAPIの説明が少なく、自分でマニュアルやGoogle検索で調べ理解を深める必要がある。
・ソースコードは、整形こそされているが、記法やロジックで改善の余地は多くある。
 returnが関数のように書かれていたり、3項演算子で済む代入文をifで書き分けていたり、
 構造体名と変数名を同じにしてみたり、・・・などなど。

ネットワーク初心者、ネットワークプログラミング初心者、には、この本1冊では不足と思われる。

サンワサプライ メカニカルテンキー NT-10UBK
サンワサプライ メカニカルテンキー NT-10UBK
価格: ¥ 3,000

5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 確かにメカニカルのタッチではあるけれどもFILCOに及ばず, 2009/12/13
このようなテンキーを買うのはビギナーでは無いと思うので、少々キーボードマニア的なレビューをしますと、
タイトルにもあるように「FILCOのマジェスタッチには及ばず」と思います。

キーはメカニカル茶軸なので、その辺の適当なテンキーとかと比べると間違いなくキータッチは良いと思います。
ただ、縦に長い「+」と「Enter」キーに関しては本機は難ありです。
メカニカルとは思えない異様な感触で、また、キーを打つ位置によっては周りに迷惑なくらいガチャガチャなるので、
この点で★2つマイナスです。

FILCOマジェスタッチのテンキー(FKB22MB)は使用したことはありませんが、
FILCOマジェスタッチのフルキーボード(FKBT108M/NB)は使用したことがありまして、
そのテンキー部分と本機を比較したら、明らかにFILCOマジェスタッチの方がキーのタッチに均一感があります。

というわけで、
打鍵が強く、周りに音を立てても問題がない、という方には本機はおすすめといえます。
ただ、そうでない方はFILCOのマジェスタッチテンキー(FKB22MB)も視野に入れたほうがよいと思います。

Microsoft Office 2007 Professional アカデミック
Microsoft Office 2007 Professional アカデミック
出品者:EC-JOY
価格: ¥ 36,319

76 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 使い込んでいる人には不向き?, 2007/12/19
これまで主にWordをかなり使い込んできた身としてレビューさせていただきます。

・インターフェイスの違い
おそらく、使い込んでいる人ほど馴染めません。私の場合、Wordでは「○○はどこにいったんだ?」ということがしょっちゅうあるため、もとの2003を使うことが多いです。
ただ、PowerPointは、初心者+α程度しか2003では使っていなかったため、むしろ2007のほうが使いやすく感じます。特に、図形まわりの操作(ワードアート、色の適当な変更)などは最初は少し戸惑っても、最終的には2003よりも格段にスムーズに行えると思います。図形の色や線の太さとかこだわりがなければ!ですが。

・動作
他の方も書いておられるように、2003よりもずっと重たいです。なによりIME2007が…
IMEを2003のままにすれば、まだマシな動作です。私はそうしています。

まずは体験版をマイクロソフトのサイトからダウンロードしてみて、それから購入を考えるのがよいかと思います。

コンピュータアーキテクチャ―基礎から超高速化技術まで (情報科学コアカリキュラム講座)
コンピュータアーキテクチャ―基礎から超高速化技術まで (情報科学コアカリキュラム講座)
富田 真治著
エディション: 単行本

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 順序が変, 2006/2/3
初心者にはデイビッド・A. パターソンの名著があるので、これを買うのであれば、もう少しお金を惜しまず「コンピュータの構成と設計」という本を買うことをお勧めします。

この本は、最初に「知っておくべき知識を少しずつかじり」、次に「細かい説明に入っていく」というふうにかかれています。ところが、「知っておくべき知識」が初心者にはかなり高度です。

論理回路、電子回路、コンピュータの構造について一通りの知識がないと、これに関する詳しい説明はないので、理解はかなり難しいです。

また、例えば「2の補数表示」に関することで、負の数の表示には2の補数表示を使うというのが最初に出てきて、2の補数表示とは一体なんぞやということや、減算の方法などに関しては、電子回路の粗い説明などを挟んだ、だいぶあとの方で出てきます。

たいていの人の思考回路に反する順序で書かれているため、難解です。

コンピュータアーキテクチャは単純明快でなぜコンピュータは動くの?みたいなことがわかってきて興味深い分野かと僕は思うのですが、この本ではそうは思えませんでした。

論理回路 (New Text電子情報系シリーズ)
論理回路 (New Text電子情報系シリーズ)
高木 直史著
エディション: 単行本
価格: ¥ 3,150

7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ???どこが重要な部分なの?, 2005/8/2
大学の授業で指定となっていますが、本来は単純明快な内容のはずなのにこの教科書はぜんぜん面白くない。わかりにくい。大きな理由は、
・重要語句に1つたりとも何の強調もなされていないこと
・"例6.1より"とか"例1のf0を表す図は"など遠く離れた場所からの引用を多用していること

重要語句をとにかくマークして、引用された部分の内容を書き写したらだいぶ見やすくわかりやすい教科書になる。しかし、これは本来は読者の仕事ではないはず。

特に安いわけじゃないし、お勧めは出来ない。



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