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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ストーリーは興味深いんだけど,
By ミー - レビューをすべて見る
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東野圭吾の小説は、結構いくつも読んでいるものの、この本はまだだったので、藤木直人見たさに見てみました。 ストーリー的には、どんでん返しが何度もあり、「え???」と思わされる場面が いろいろ出て来て、とっても興味深い。 おまけに、藤木直人も仲間由紀恵美しくて素敵。 でも。。。やっぱり、この2人のセリフ回しが、棒読みかなぁ。 ストーリー的に、クールな感じを出すためわざとそういう風にしたのかも知れないんだけど、 いまいち、感情が入り込んでない風に見えたのが、残念!
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ストーリーは面白い,
By 徳明木 望 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: g@me. [DVD] (DVD)
自分をコケにした取引先のお偉いさん。そのお偉いさんから家出してきた女の子。狂言誘拐のアイデアはうまく進行したかのように見えたが、それがどんでん返し。お偉いさんを罠にはめていたと思っていたのが、逆に罠にはめられていたということだった。しかしながら、それで終わりではない。恋愛感情が芽生えていた主人公のふたり。 さらなるどんでん返しを仕掛けたのが主人公。演じるのは藤木直人さん。相手は仲間由紀江さん。お似合いの二人ではあります。 どんでん返しを繰り広げる展開は、なかなか見ごたえがあります。お偉いさん役の石橋凌も際立っています。 ラストは、千春(仲間)が去ってしまいます。佐久間(藤木)の最後のセリフ「ゲームオーバーか」は、雰囲気がいまひとつです。セリフの中で寂しさをうまく演じていてくれれば、バッチリだったのですが。ここで決めてくれていれば、本当にバシッと決まった作品だったと思うのです。ちょっとセリフ棒読みだったかな。
5つ星のうち 4.0
さすが東野圭吾氏の原作,
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レビュー対象商品: g@me. [DVD] (DVD)
さすが東野圭吾氏の原作。やり尽くされた感のある「誘拐ネタ」で、二転、三転するエンターティメント性の高いサスペンス作品に仕上がっている。ただ、惜しむらくは、主演のふたりが微妙にミスキャストなところ。演技力の方も、これだけ複雑な人間性の変化を出さなければならないキャラを演じきるには力不足。特に仲間由紀恵は既にキャラクター性が確立されていて、どうしても「仲間由紀恵」としてしか見れず(笑)、作中のキャラとして見ることが難しかった。 一方、最近良いとこ無しのIZAMは今までとちょっと違う方向性のキャラで、わりと良かった。それにしても使い所の難しい人だ(笑)。 あと気になるのは、中盤までのテンポの悪さ。全体的に良く出来ている作品だけに、もう少し時間を短めにして、テンポの良さで一気に見せて欲しかった。
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