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CDはどうなる?

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このトピックの全投稿62件中1件から25件までを表示
最初の投稿: 2011/10/10 13:09:59:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2011/10/10 17:39:46:JST)
伊藤純子さんのコメント:
アマゾンでも、だいぶ前からミュージックダウンロードによる販売も開始され、これから先CDはどうなっていくんでしょうか? 一人に何枚も買わせたり、初回限定盤の名の下に価格を吊り上げたりといった商売が果たしてCDの生き残るための最善の策なのかどうか? 一方で円高の影響もあり、輸入盤は新譜で1000円を切るようなことも当たり前となり、ボックスものなんかの値段も信じられないくらい安いシリーズが出てきています。昔は1枚で2500円くらいしていた盤が、4枚セットとかでそれ以下の金額で買えてしまうのです。それはそれですごいことだなあと思います。ただ人間には聴く時間というのは限られているし、収納するスペースだって限られているのですから、ただ安くなって大量に聴けてラッキー!!ということではないでしょう。そんなことも踏まえて、今後、音楽CDはどうなっていくのか? 全て配信というか、それこそクラウドのように自分が所有しなくても、ある一定の金額を払えば、瞬時に全世界の音楽を手にできる時代も来るかもしれません。そんないろいろなことをどんな風に皆さんが感じておられるか教えて頂けたらと思います、

前の投稿への返答(返答日時: 2011/10/10 17:19:08:JST )
5番アイアンさんのコメント:
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投稿日: 2011/10/14 17:22:11:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2011/10/14 20:35:02:JST)
カクヤマタクシーさんのコメント:
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投稿日: 2011/10/15 0:32:57:JST
fumi_oさんのコメント:
 人間は「飽和量」を超えれば「飽きる」傾向にあると想います。
 今やっている2〜3種内容違いのリリースは「飽きを早める」と言う感じがします。
 例えば3種リリースしたとして、その手法を10回用いれば、あっという間に30枚になります。
 1年に5枚リリースは珍しくも無い時代なら僅か2年と言うペース。

 現に2〜3種の売上げをあわせても10万に届かないCDが沢山出ています。

 たった1曲収録曲違うとかDVDが付く為だけにシングルなら1000円〜1890円・アルバムなら3000円〜3500円くらいを2種3種も買える人なんて余程のFanしかいない。

 Fanによるコレクターアイテムと化している感じがします。
 (2種3種内容が違うだけで「同じCD」とはもはや言えないし、厳密に言えば「音楽」を売っているのに「DVD(映像)」があること自体微妙でもあるし、特典も「お店によってポスター特典が違う」という手法だったり「初回盤は一定量しか生産しないから発売日であっても予約で一杯なら並ばない」から「まだ曲も良く知らないのに予約しなければならない」とか、そういうのは結果論として、あまり長く続かないと思うし「アイドル」しか使えない手法とも言える。)

 演歌が根強く「カセットテープ」を出しているように、CDも根強くは残るとは想いますが、主流にはならないと想います。(それぞれが慣れ親しんだアイテムがあるのでCD世代の人は根強くCDなのかもしれません。)

 配信なら「品切れ」も「売れ残り」も無い。

投稿日: 2011/10/15 8:05:54:JST
Hfさんのコメント:
そこそこのオーディオ環境があれば
配信で得られる音源に対して、「なんか音足りないんじゃねぇ」と思うはず。
圧縮率が高すぎて、失敗したなと思いCDで買い直すこともあるし...
まぁ、CDとレコードとを比べると、CD自体なんだかおとなしい音源という印象があるので、
音源それぞれに特徴があって、聴く人の好みで音源が選択できる環境でいいんじゃないか思う。

まぁ、売れる売れないで議論されるほど、いい音で聞きたい曲が少なくなっているか。
十何回聞いて、「ももいいや」思ってしまうような曲のために物として残るCDで手に入れたいとは思わないな、捨てるのが面倒だし。

投稿日: 2011/10/15 11:14:02:JST
伊藤純子さんのコメント:
いろいろなご意見ありがとうございます。
CDというメディアが急激にしろ、じわじわにしろ衰退していくのは間違いないようです。
これについてはDVDやblu-rayにも当てはまることですね。
配信の質については、徐々にCD以上の高品質な音源で提供されるでしょうし、
最近やたら出ているリマスターによる再発盤の発想なんかも、そんなに高くないソフトさえあれば
自分で簡単にリマスターできるところまで実際来ています。
音質という点では、CDに有利な要素は全くないと言えます。
また全ての曲を自由に選択できるようになれば、ベスト盤という概念も通用しなくなるでしょう。
それでもパッケージとしてのCDが生き残るとしたら、単純に新譜をアルバムとしてリリースして、
初回限定とかボーナストラックとかよりも、全体の構成でシンプルに勝負することなのではないかと思います。
映画館に封切の映画を見に行くのと同じ感覚で、最初の体験の場をCDアルバムにするいうことしか
ないのではないかと思います。
とはいえ配信も同時になるんだろうなとは思います。やはり厳しいですね。

投稿日: 2011/10/25 2:20:00:JST
えりっくさんのコメント:
商売の世界がかわるだけで
音楽自体は衰退しないから安心していいと思う

投稿日: 2011/10/28 10:28:43:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2011/10/28 23:33:06:JST)
Kazzyさんのコメント:
レコードの時代はジャケットやレーベル、歌詞カードなど含めて音楽という「アート」だったと思います。CDの時代になっても多少コンパクトにはなりましたが、それは受け継がれました。

それが今では、音楽は大量に曲を詰め込める携帯プレイヤーやパソコンで聴く時代です。
そんなことを考えると、以前に比べて音楽の価値が下がった気がします。便利になると、その引き換えに何かを失うのは、何も音楽に限ったことではないでしょう。
特に「アルバム」というものはアーティストの大切な思いが詰まった曲集です。曲順なども練りに練った末に決まったものだと推察されます。それを、1曲1曲切り取ってダウンロードできる…便利には違いないですが、やはり違和感を覚えます。

だだ、お気に入りの音楽を目に見える形で残しておきたいと考える人がいる限り、媒体は変化しても現在のCDは何らかの形で残るはずです。

そういえば、私の自宅のオーディオ・アンプは故障したままです…

投稿日: 2011/11/07 20:00:58:JST
pegasusさんのコメント:
ダウンロードが普及して良かったと思うことは、CDショップに行かずに視聴が出来て、そのまま好きな曲だけ購入&ダウンロードできること。
アルバムを買っても、気に入る曲は1曲か2曲なので、オンラインで視聴できて気に入った曲だけ購入できるのは、非常に便利。

投稿日: 2011/11/08 22:07:08:JST
伊藤純子さんのコメント:
アナログからCDに移行したときも、アルバムからA面、B面の概念がなくなり、収録時間も大幅に伸びたことで、音楽の聴き方が変わったように、
今はアルバムというフォーマット自体が消滅する方向へと進んでいるように思えます。
pegasusさんの仰る通り、全ての曲に対して、好きな曲だけをシングルのように選択できるわけです。
CDはそのときどうなるのかということですね。なくなることはないにしても、現在も急速に売り上げが落ちているのは確かで、
CDという形でリリースしないアーティストもますます増えてくれば、やはりそう遠くない未来にはなくなってしまうのかもしれません。
それでもCDが自分は好きなので、なんとか頑張ってほしいです。

投稿日: 2011/11/16 16:15:15:JST
オシリスさんのコメント:
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投稿日: 2011/11/16 19:14:43:JST
伊藤純子さんのコメント:
オシリスさん、それはつまりダウンロードできるよ。ということでしょうか?
確かにそれが可能なのが現実ですよね。
やっぱり悲しいけど、CDは消えゆく運命なんでしょうね。
音楽を聴くという行為がますますCDではなくなっていくんでしょうね、

前の投稿への返答(返答日時: 2011/11/16 19:56:32:JST )
オシリスさんのコメント:
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投稿日: 2011/11/17 13:55:48:JST
Kazzyさんのコメント:
出版業界と同じで、音楽産業も市場が衰退してるようです。
ダウンロード販売は確かに便利ですが、それは一つの方法であって、すべてではないはずです。
特にこれからプロを目指す人や、インディーズのミュージシャン達にとって、手軽に自分達を売り込む手段としてのダウンロードはメリットもあるでしょう。
しかし、CDが売れない分、ダウンロード販売が伸びているかは疑問です。このままでは、アーティストもよい音楽を提供するための環境が整わなくなるのではないかと心配です。

前の投稿への返答(返答日時: 2011/11/17 14:29:33:JST )
オシリスさんのコメント:
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投稿日: 2011/11/17 18:00:53:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2011/11/17 18:01:35:JST)
伊藤純子さんのコメント:
自分が悲しいのは、コストの都合上、アルバムをCDとして発表しなくなるんでしゃないかということです。
またkazzyさんの仰る通り、アーティストは資金を得るために、ライヴ重視になっていかざるを得ないでしょうから
自分のようなどっちかというと軟弱な音楽(これは良い意味でですよ)を好きな音楽好きからすると、流れ的にはとても心配です。
一人に何枚も買わせたり、初回限定盤とかで短期的に売り上げを伸ばそうとするのは、まさに苦肉の策で、
CDのチャートが今や、全く何の指標にもならないところまで来ている気がします。
TVの歌番組も、懐メロばかりで、新作がほとんど注目されてないし、アマゾンのCDレビューも以前に比べて、
格段に減っているように感じます。
結構、いろんな人の書いたレビューを読むの楽しみだったんですが、これも売れていないことの1つの兆候なんでしょうね。

投稿日: 2011/11/17 19:05:56:JST
オシリスさんのコメント:
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投稿日: 2011/11/17 22:10:30:JST
yuyuyuさんのコメント:
こんにちは。私もCDが好きな人間なので、このトピックは興味深いです。

悲しいですが、CDは衰退していくと考えます。
CDの持つ機能としては音楽を提供することが第一だと思います。
あくまでCDはその提供方法の一つでしかなく、音楽を聞く側の我々は他の方法で音楽に触れることができます。
CDでしかない機能や価値がなければ、やはり衰退していくでしょう。
私はジャケットや歌詞カードが紙媒体である方が作り手のメッセージが伝わると考えていますが、その価値の感じ方は個人差がありますし、そもそも、その価値を求めるかどうかも個人差です。
何事も多くの人にとって価値があるものしか残らないでしょう。
現在のCDと同じことができる他の方法があり、その方が簡便であればやはりその新しい手法が主流になると思われます。
CDでしか提供できない価値を見いだすしか、CDが生き残る道はないと思います。
今の音楽業界は新しい音楽の提供方法を模索する方に力を注力していると思います。
CDはCDで音楽を聴くことを好きな人が使うもの、そういうものになりつつあると思います。

ネット配信では音楽を聴く前からレビューを読めたりするので、「CDショップで思わず目が合い、ジャケ買いして新しい音楽に出会ったり、失敗したり。」そういったことも減ってきた気がします。
ジャケ買いで成功した時の感動はとても大きく、そういうのもCDが好きな理由の一つだったりします。

投稿日: 2011/11/22 19:33:02:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2011/11/22 19:34:28:JST)
伊藤純子さんのコメント:
>yuyuyuさん

もうここからは感情論になりますが、自分もジャケ買いは1つの楽しみでした。
自分の直感を信じて、お金を払っていたのは、ある種の賭けに近い楽しみがありました。
それに1枚のCDを長く聴きこむということが多かったのも、そんなにたくさん買えないし、聴けなかったからだと思います。
今は聴こうと思えば、ほぼ試聴できるので、聴くモノは無限に近い状態であるわけですね。
その結果、試聴している時間(Myspace Youtubeなどで)が長くなってしまい、実際良いと判断して購入はしたものの
前みたいに1枚のCDをとことん聴きこむことが減ってしまいました。

また昔は洋楽のアーティストなんて動く姿は見たことのないけれど、めちゃくちゃお気に入りというのもたくさんありました。
そういうのが良かったというのは変な話ですが、聴きこむという意味では確かに利点だったのかなと思います。
見なけりゃいいのに、動画があると分かっていると、どうしても見てしまうんです。

投稿日: 2011/11/23 17:34:54:JST
Kazzyさんのコメント:
「ジャケ買い」については私もしていました。音を聞いて「当たり」だと思ったCDはとことん聞いていた思い出があります。
今でもCDで持ちたいアルバムはもちろん購入していますが、アマゾンのレビューなどを参考にしている次第です…

以前に比べて明らかにCDの購入量が減りました。金銭的な余裕も関係ありますが、今ではジャケ買いのような冒険もしなくなりました。

確かにYoutubeなどの動画配信サイトの影響は大きいです。見たい聞きたいと思えばほぼ視聴できますからね。そうなると、どうしても手元に置いていきたいという欲求も薄れてしまうような気がします。

投稿日: 2011/11/29 22:55:48:JST
コードネームさんのコメント:
cdは衰退していくと思います。
もっとも大きな原因は音楽にお金を使うほどの音楽好きが育っていないことだと思っています。
配信がCDを衰退させるのではなく、音楽好きが減っていることが衰退させるのだと思います。特に日本では。
同じアマゾンでもアメリカとイギリスを見てください。音楽好きのためのサイトになっているのがわかると
思います。
日本はよくも悪くもアイドルとせいぜい有名なアーティストのベスト盤などがフィーチャーされてるようなトップページです。

これは、音楽業界の商業至上主義が日本では特に強すぎるからだと思っています。
心震える体験を音楽でしてしまうと、中毒になり、買い続けてしまいます。
そういう震えを大人が与えてこなかったのだと思います。若者の音楽離れなんて、
大人がそういう状況を作ってしまったのだと思います。

YOUTUBE等ではベース音や空間の静寂や音の広がりや、いろんなものが無いので、
それだけでは中毒者は満足しないので、CDだろうがレコードだろうが配信だろうが、
好きなメディアを使って大きな音で聴くと思うのです。

投稿日: 2011/11/30 14:28:43:JST
Kazzyさんのコメント:
私も昔ほど音楽にお金を使わなくなったとは思います。ただ昔からFM放送でアーティスト特集やライブなどをやっていたのをよくエアチェックしていましたし、今考えると80年代になって、レンタルレコードが登場したあたりからすでに衰退が始まっていたと思われます

今の若者は圧倒的にJ-popやJ-Rockを聞いているようです。私なんかの世代はロックといえば洋楽だったので世代ギャップを感じます。
思うに、現在では洋楽を聞かなくてもすむくらい、日本のロックも多種多様に進化していると考えられます。
音楽は確実に受け継がれていて、現在の日本のバンドはルーツを洋楽に持っていると思われるバンドもたくさんあります。

音楽を好きになる切っ掛けは、昔はTVやラジオだったと思うのですが、今は既存のメディアに加えて、YouTubeなどネットの影響も大きいと思われます。とすれば音楽好きが生まれやすい環境は今の方が良いわけで、CDを買う買わないは別として、減っているとすれば憂うべきことですね。

投稿日: 2011/12/01 0:32:42:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2011/12/01 0:51:23:JST)
伊藤純子さんのコメント:
音楽好きが減っているという原因として、これは自分にも当てはまるのですが、やはりお金を払って買った音盤だからこそ
しっかり聴きこんでいたのかなと思います。今はあまりにも聴くことのできる環境がありすぎて、一枚への愛着というのが
どうしても減退している気がします。
またあまりにもCDのコレクター狙いの再発が多すぎて、本当に音楽(CD)好きだったリスナーも徐々に
このやり方に辟易してしまってきている気がします。
自分は基本的には、二枚と同じアルバムは買わない主義なのですが、おそらくリマスター再発などがされる度に
購入してきたリスナーもいて、気付くと5枚も6枚も同じアルバムを買わされているように思います。
そうなると、もはや音楽そのものへのトキメキは消え失せ、ただモノとしてCDを収集することが目的に変わってきてしまい
そのことにふと気づいたときの虚しさは、やはりCDというメディアを衰退させている1つの大きな要因であると考えます。
本来、レコードやCDは生き残る道は、アルバム単位でじっくり聴かせることであり、
収集品しての側面ばかり押していては、やはり本末転倒です。

投稿日: 2011/12/03 13:12:57:JST
slow_loveさんのコメント:
はじめまして。興味深くこのトピックを拝見させていただいております。
私も現在にいたるまでCD購入派ですが、やはり今後のCDを取り巻く環境は厳しいと感じています。
「クルマ離れ」にみられるように、"モノを所有すること"に対するこだわりがなくなってきたこと、ライフスタイルの変化も背景にあるのでしょうし、
自分で好きなものだけをチョイスしていく気軽さがダウンロード音楽の利点でもあるのでしょう。
それでも私がCDにこだわっているのは、『思い出』と関連付けられるところです。
誕生日の時に贈られたCD、家族が好きだった形見のCD、アーティストにジャケットにサインしてもらったCD…
データの音楽では、情報を整理するのは容易ですが、「思い出」と関連付けることは少し難しいのではと思います。
それはちょうど、パソコンのデータ上にある写真と、アルバムに保管してあるプリントされた写真の違いといえるでしょうか。
データ音楽では時系列で並べ替えることに長けているかもしれませんが、「思い出」や「雰囲気」といったもので分類するにはやはり、CDに分があると思っています。
音楽を単なる「情報」と捉えるか、「生活の一部」と捉えるか。このスタンスの違いによってCDの在り方は変わってくる気はしています。

前の投稿への返答(返答日時: 2011/12/12 16:45:09:JST )
アマゾネスさんのコメント:
時代が変われば音楽の流通形態が変化するのは仕方ない事です。
レコード盤に拘った世代でも音源がcdでしか発売されないのならcdを買うしかない。
映像もビデオカセットやldが消えればdvdで観るしかない。
ただ、配信のように再生プレーヤーが限られ、形として残らないものになると野菜やお肉と同じで
単に一定期間消費するだけのものになるのが問題です。音楽はお菓子と同じになってしまう
飽きたら次のもの、の繰り返しで音楽のもつ芸術性が消えていく訳です。
後世に残る音楽が生まれない時代になってしまう。

レコード主流だった時代にはジャケットから音源まで含めてコンセプトがあるものが多かったように思います。
それが音源だけに特価して語られるようになって配信主流への流れに加速がついたのだと思います。
cdシングルはどんどん配信の方向に流れると予測されますが、cdアルバムは音楽家やそれを取り巻く状況の良心によるのではないでしょうか?
先行販売した沢山のシングルにアルバム曲をくっつけて並べただけのアルバムではcdアルバム自体の付加価値が薄いので市場はどんどん縮小されるでしょう。
しかし、オマケ等の目先だけの商売法を抑えて、cdアルバムをひとつのコンセプトアート作品と位置付けられるものを労を惜しまず提供すれば市場そのものの価値観が変わっていくのでは?
また、そういったアルバムは携帯音楽プレーヤーの低音質で聴くよりは、良いオーディオシステムで聴きたくなるものです。
家に本がない家庭は本を読まなくなるし、家にスピーカーと呼べるものがない家庭はどんどん良質の音楽から遠ざかりますね。
50インチのtvや立派なpcがあってもオーディオシステムの無い家庭。
だから音楽も玩具と同じく使い捨てなものになる訳です。
日本は豊かになったけど肝心の文化的な部分でどんどん貧しくなってる気がします。

基本的にcdシングルチャートなど何の意味もないと思いますし、その信憑性も怪しいですよね。
cdシングルよりcdアルバムに重きを置き、チャート番組がなくなれば音楽はその正当性を取り戻し元気になっていくと思います。
cdアルバムを先に発売して、シングルはアルバムカットで後から発売したらいいんです。
何よりもcdアルバムありき、です。

より売れたかではなく、どれだけ心に残る音楽かが重要で、日本も本気で音楽に向き合う人達を育てないと最終的には自分達の首を絞める事になるでしょう。
売る側にも買う側にも良心が試される時代だと思います。音楽は生活に必要ですけどね。
それに日本はcdやdvdが高すぎますね。それも問題かな。cdシングルは600円程度。cdアルバムは1500〜2000円が妥当でしょう。

私は音楽を常にそばに置いて生きてきたので音楽家達がクラシック、ポップス、ロックを問わず、元気に活動出来る時代が来る事を望みます。
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トピックの場所: j-popトピック一覧
参加者数: 41
投稿総数: 62
最初の投稿:  2011/10/10
最新の投稿:  2013/10/30

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