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CDはどうなる?

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このトピックの全投稿61件中26件から50件までを表示
投稿日: 2011/12/14 0:02:18:JST
Kazzyさんのコメント:
確かに最近の音楽は「消耗品」のような気がしています。使い捨てのような感覚があるとしたら非常に嘆かわしいことです。
無くても生活には困らないもの…でも私には音楽は必要です。なぜなら音楽は私の人生に関わる重大な要素だからです。

リマスター盤や未発表音源のCD化について…
確かにレコード会社の思惑はあるでしょうが、「私は聞きたい」と思ったら買います。音楽ファンにとっては選択肢が多いこということは、それだけ恵まれていると考えています。
音質が格段に良くなったばかりでなく、以前は聞こえなかった音まで聞こえることがあります。スタジオ・ランスルー音源などは、特にファンにとっては貴重です。
ただ、こういうことも「消耗品音楽」が増えてくると、無くなると思います。

投稿日: 2011/12/27 22:15:11:JST
fumi_oさんのコメント:
 今のままいくと、音楽自体が衰退しています。
 90年代までの「音楽ファン」と言うのが殆ど居なくなり「固定ファン」で成り立っている感じがします。
 「固定ファンが多い曲が売れる」ことだけで多くを占められており、逆を言うと「そのグループの人気が無くなれば一気に音楽業界も暴落する」ことにもなります。

 「いい曲を…」よりも「どうやったら儲かるか?」という方が先走っている感じがします。

 いつの時代もある程度のバランスは取れていました。「アイドル全盛期」といわれていても、「アーティスト」「演歌」などのヒット曲もありましたが、最近は「アイドル一色」と言う感じがして極端すぎて、アーティストが弱すぎます。

 「新しいアーティスト」が殆ど育っていない・聴かれていないというのは「即効性」ばかり求めすぎており、「一部のアーティストさえも楽曲よりもオマケや品種の多さ」に走っている点も危険な感じはします。

投稿日: 2011/12/31 8:16:34:JST
tsubo2さんのコメント:
初回限定盤も、当初は販促目的で通常版と同一価格、発売週にセールを集め、いかにチャート上位に食い込んだという記録を残し、トータルセールス数に繋げるかの戦略だったと思います。いつの日か、初回限定盤は通常盤より千円近く高く成ったが、それでもファン層のコレクション意欲をかき立てて売れていた。しかし、テレビがデジタル放送&ハイビジョン化し、DVDへの画質変換等倍速ダビングなどやってられなくなり、低価格したブルーレイレコーダーに移行が進む。もはやブルーレイじゃないと金を払ってビデオソフトなど買わなくなっているのに、千円近く高い初回限定盤の特典ディスクがDVDのみ。ブルーレイでも提供してくれるのは声優系の歌手だけ。そろそろ曲がり角ですね。Amazonもブルーレイしか買わない人に、DVDをお勧めするの、止めてもらいたいです。

投稿日: 2012/01/03 0:01:16:JST
ヒデさんのコメント:
CDは無くなるかというのが気になってコメントします。

CDは無くならいでしょう。
いまCDが安いのはLPの終焉のころの状況に似ていると思います。

LPがその後無くならず今も継続しているところから考えると、CD(話をSACDまで広げます)というパッケージメディアは無くならないと思います。

データで管理をするより現物で管理するほうが楽だからです。
ジャケットもあるしそこにはクレジットが書かれていたり、そんなところが大好きです。
僕はそう思っています。同じように思う人がたくさんいてパッケージは無くなってほしくないと考えています。

価格が安いCDが一定期間販売された後はCDは縮小し大幅に価格は上がることでしょう。

ダウンロードになると音楽需要は減ると思います。
パッケージメディアだから(すぐに聞かなくても)、時間がなく聴けないのにとりあえず買うCDも結構多い。

 僕のケースでは、いつでもダウンロード、聴くときにダウンロードでは、すぐ聴かない音楽は買わず無駄買いもせず。結局時間がない理由でぐっと購入量が減るようにおもう。

CDの将来は需要が減少し価格が上昇する。発売されるアイテムが減少すると思います。

前の投稿への返答(返答日時: 2012/01/12 1:03:15:JST )
カッチェさんのコメント:
ふと見たら興味深いスレッドが立っていたので拝見いたしました。確かにCDの今後は心配ですね。としてはCDにはぜひとも生き残って欲しいです。理由はやはり「モノ」として手元に残るということと、もう一つ、棚に並んでいるCDの背を眺めて「これにはこんな曲が入っているなぁ。今の気分だとどれかなぁ」と少し考え、選んだ一枚を手にとってジャケットを観賞し、それからおもむろにプレーヤーにディスクをセットして再生する、という一連の行為が心地よいからです。他の方もおっしゃっておられますが、ジャケットやブックレット内の写真、タスキの宣伝文句、さらには曲順なども含め、CDというのは一つの完成された世界だと思いますし、それを楽しむのがまたいいんじゃないでしょうか。ただ、以前クローズアップ現代か何かで、レコード喫茶の店長が若者にこういう話をしたら、若者たちはそこまで音楽を聞き込むことはしない、むしろ音楽というのは聞き流すものになってしまっていると答えたという話をしていました。こうなってくるとCDは一部のコレクターのものになってしまい、無くならないまでも徐々に値上がりしたりリリースが減ってしまうのではと危惧しています。何とかならないもんでしょうかね(笑)。かく言う私は最近とんがったアーティストが多く生き残っているアニメ関連のCDばかり買っています。愛着がもてる中毒性の高い、「この人の世界観が大好き。お金出してでも支えて行きたい、作品として手元に残したい。」と思えるような音楽を生み出せなくなっているというのが、そもそもの問題なのかもしれませんね。
ちなみに、私は初回版と通常版の2種類で発売するのは賛成です。PVや特製ブックレットなどでそのCDの世界が深まることもありますし、そういう期待をして初回版をわざわざ選ぶことも良くあります。また、それが必要ないって言う人は通常版を買えばいいだけのことだと思います。さすがに通常版に初回版とで違う曲を入れたりだとか、初回版を何種類も作る(あ、特典ディスクがDVDとBDとで分けるのはありだと思います)のは意地汚いと思いますが、初回と通常の2種類くらいであればユーザーがどちらを買うのか、あるいは両方買うのか選べばいいのではないかと思います。

投稿日: 2012/01/20 11:49:46:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2012/01/27 5:43:18:JST)
物欲天使さんのコメント:
音楽は聴きたいが、物体が残って整理が面倒な商品(CD)は要らん。
そういう人は、昔は借りて聴き、今は、ダウンロードで音楽を聴く。 そうでない人もダウンロードして聴く。
そのため、音楽関連の売り上げにおける、CDの売れ行きが怪しく思えてるだけでは?
CDとかしかなかったころと、ダウンロードもある今を比べるのは難しいですね。
私は商品(CD)欲しいヒトですが、相変わらず買ってますよ。
商品にはパッケージ、つまり、ジャケットというものもあり、ダウンロードした状態とは違う魅力がある。
ジャケ買いなんて言葉もありますし。
商品が魅力的に思える向きはいつまでもいると思うわけです。
そういうことで、心配しなくても、消滅なんてことは無いと思いますよ?

前の投稿への返答(返答日時: 2012/01/22 2:15:14:JST )
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投稿日: 2012/01/26 19:34:33:JST
Sさんさんのコメント:
 CD自体がほしいというよりも作者を応援する気持ちで購入している者からの意見です。

先ず若者の音楽離れやオーディオ環境云々という話がちらほらとありますが
音楽を聴いている時間、オーディオ環境なんかは格段に進化していると思います。

最近の携帯音楽プレイヤーに良いイヤフォンやヘッドフォンをつければ、
スピーカーの音にはちょっと帰れないぐらいに綺麗な音で聞こえます。

音楽を聴いている時間も非常に長くなっていると思います。
街中で携帯音楽プレイヤーをつかって音楽聴いてる若者多いですよね?

音楽を本気でやっている人も多いです。
今までのようにライブハウスを借りて演奏するような個人のバンドもあれば
初音ミクに代表されるVOCALOIDを使ってインターネット上に作品を公開したり、
歌ったり演奏したり、少し方向は違うけれども振付けをつけてみたりしたものを
ネットに公開し、それが高く評価された人も、そうじゃない大多数の人も
大なり少なり時間もお金もかけて音楽やってます。

本筋に戻るとCDが売れなくなっているのは
『買う必要がない事』と『不便な事』
が原因にあると思います。

買う必要がないのは買わなくても音が手に入るから。
DL販売以上に、『レンタルCDからのコピー』や『ネット上に違法に置かれている音源からのDL』
なんかが悲しい事に当たり前の事の用に囁かれます。
モラルの低下云々言われますが手に入ってしまう以上仕方のない事なのかなと思います。
ただ、そういう人達はその歌手のこと消えてほしいぐらいに嫌いなんだとも思います。

次に不便な事としては
CDはすごくかさばります。CDドライブがないと再生すらできません。音だってそこまで良くないです。
巻き戻しも早送りもすごく不便です。ケースから取り出すことすらうっとおしいです。扱いにくいです。出るの遅いです。
PCに入れたら専用の再生システムとかふざけてんのか・・・?

だから正直CDなんていらないんです。
CDでもDL販売でもなく製作者に簡単にお金を落とす方法があるなら自分は間違いなくそっち選びます。

投稿日: 2012/01/27 10:02:52:JST
Kazzyさんのコメント:
私は個人的に応援しているバンドがありますので、そのバンドのCDを買っています。
近くに来てくれる時はライブにも行きます。ライブ会場でCDを買って握手してもらい、そのCDにサインしてもらったりします。
その場合CDは、直接ファンとミュージシャンを結びつけるアイテムにもなるわけで、やっぱりあった方がいいと思うのです。

投稿日: 2012/01/27 12:33:46:JST
金木犀さんのコメント:
近所からどんどんHMVなどCDショップが消えていっています。
昨日、CD(販売・レンタル)の置いてある大型書店に行ったところ、またCDコーナーが縮小されていて欲しいCDがありません。アマゾンで安く速く入手できると考えると店頭で注文するのもためらわれます。
他の方のご意見にもありますが、CDは聴きたいときにすぐ入手できなくなっているので、衝動買いするようなものではなくなっています。もはやそういう場がないのです。

ネットショップで購入して届くのを待つよりは、聴きたい曲だけすばやくDLする方が便利です。
また、時間に制約があってもいい、とにかくお金をかけたくない、というならレンタルで済ませられます。
CDを好きなアーティストの応援グッズ、コレクションアイテムと考える人もいます。
全体的に極力ムダを省き、ゆったりと音楽を愉しもうという余裕をなくしているように感じられます。

CDには「商品」ではなく心をゆたかにしてくれる「芸術作品」としての側面もあると思うのですが、
ユーザーが鑑賞する時間や金銭や手間暇を惜しむなら、メーカーはどうなるか・・・
音楽が使い捨ての消耗品にならないようにと願います。

前の投稿への返答(返答日時: 2012/01/29 20:45:30:JST )
隆太郎さんのコメント:
 CDは今のレコードの様に一部の人のためのメディアになるのでは無いのでしょうか?私はレコードを聴いて育った人間ですが、
便利さゆえ、CDで聴く時間が増えレコードはCD化されていない音を聴くか、ジャケットを眺めるものと変わっていきました。
そして携帯プレイヤーの登場で、CDも一旦パソコンに取り込んでしまえば歌詞やクレジットといった情報が必要になった時に
手にする事がほとんどという有様です。
 また、最近ではハイレゾ音源なる物を購入、DLして、専用アプリで聴く事もありますが容量が大きいなどまだ不便な点があり
数タイトルの利用にとどまっています。が、技術の発達で不便さが解消され、ライナーノートの情報がプレイヤーにすぐ表示できるという
事になれば迷う事無く、そちらに乗り換えると思います。ただ完全に愛着のあるレコード、CDを手放すという事も無いと思います。
プレイヤーにセットするという儀式?、手に取った時の幸せな気持ち(病気でしょうか?苦笑)と決別する気にはなれないからです。
 MDを店頭で見かける事も減り、メディアのサイクルは日に日に短くなっています。現に我が家でDATテープはタンスの肥やしに
なっています。でもまだまだCDが主流です。だからこそメーカーさんに言いたい。紙ジャケ、リマスターでの安易な再販や一人での複数枚
購入を狙った特典付きという新譜の売り方はやめて下さい。そのうち消費者はアイソを尽かしてしまいますよ。
 入手困難になった素晴らしい作品がたくさんあります。「配信ではなくCDでしか手にはいらない」という売りでもう一度市場に出して
いただけませんか?好きな物なら私なら迷わず飛びつきますが・・・。

投稿日: 2012/01/29 20:46:04:JST
[投稿者により削除済み(削除日時:2012/01/29 20:47:25:JST)]

投稿日: 2012/02/11 18:00:34:JST
伊藤純子さんのコメント:
たくさんの方のご意見が聞けて、本当にこのトピックを立ててみてよかったです。
確かにCDショップがどんどんなくなっているのは、寂しいことですね。
私の街にはタワーとHMVがあったのですが、どちらも閉店してしまい、
自分も新譜は、ほぼアマゾンでしか買わなくなりました。
確かに便利ですが、店頭で買う楽しさというのがあったようにも思います。
CD自体も、音源があまりにも容易に手に入るため、どうしても1枚をじっくり聴けなくなって
しまったことは、便利さゆえの後遺症のように思います。
そもそも音楽って、人それぞれの聴き方があっていいんだとは思いますが、同じ人間でも
提供される有り方が変わってしまうと、聴き方まで変わってしまうものなんだなと、ちょっと悲しく感じます。。

投稿日: 2012/02/14 3:04:11:JST
どうでしょうさんのコメント:
ダウンロードで歌手を1人で考えてもいままでCDでの発売した商品がダウロードで全てそろうわけではないです。
CDだと新品・中古・限定盤・初回限定盤がアマゾンではかなりそろえられます。
もう1つは耐用年数が長い、もし傷がついて読み取り不可能になっても研磨すれば蘇る。
高級なプレーヤーでは100万近いものでは音が違うこと。
パソコンでは故障する前にバックアップを取らなければいけないこと。
ジャケトの楽しみではCDでしか味わえません。

投稿日: 2012/02/22 4:36:32:JST
ヤマト運輸の下っ端さんのコメント:
この先衰退していくのであろうでしょうが、ファンとしてはアーティストの分身ともなりうるわけであって
音楽配信では得られない現実感というのが手に入ります。
CDを買って、封を開ける時の感動が今後も続くといいのですが…。

投稿日: 2012/03/01 0:33:53:JST
おためし太郎さんのコメント:
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投稿日: 2012/03/06 9:11:58:JST
oirokuさんのコメント:
最もわかりやすく影響を受けている産業はCD屋でしょう。
最近、少々マイナーな(その筋では有名だけど)バンドのCDを探しましたが、地方ではものすごく苦労しました。
結局上京した際にタワレコで買いましたが、もはや地方都市(栃木・茨城県)ではCDを単体で売る商売ではもはややっていけず、DVDやゲーム等と併せて商売をしないと成り立たなくなっているのかもしれません。
Amazonでこういうことを言うのもなんですが、Amazonをはじめとしたネット通販によって大打撃を食らったのは明白。
CDを買うためにCD屋に行っても一部のメジャーなものしかなく、旧作やマイナー作品を買おうとすると必然的にネットになる。
そうすると親和性が高い配信も伸びるという結果になるような気もします。ちょっと飛躍してますが。
配信が増えるとますますCD屋は儲からなくなり、悪循環(CD屋にとってですが)に陥る、と。

投稿日: 2012/03/07 19:03:46:JST
明石アカシアさんのコメント:
CDで愛でる喜びを分かちられない時代がくるなんて・・・・・
ジャケット、ブックレット、CDを味わい持って感じるのが、ポップスやロックの特権だったのに・・・・

投稿日: 2012/03/12 0:03:50:JST
投稿者により編集済み(最終編集日時:2012/03/13 0:21:30:JST)
ヤスさんのコメント:
単純に音質という観点からみてCDの方が、ネット上の音楽配信に勝っていると思うのですが・・・
ただ、DL音源の音質で満足している人が非常に多いのでCDが減ってくるのは確かでしょう。
ちなみに、私はこれから先もCDを買い続けていく派です。

投稿日: 2012/03/13 22:38:13:JST
manabuさんのコメント:
いろいろな意見がでいるようですね。

私の意見としては、シングルやベストしか買わない人は、CDでは買わないでしょうが、アルバムを買う人はCDを買い続けると考えます。
前者は、アルバムからも全曲をダウンロードはせず、欲しい曲しか買わないように思います
しかし、後者の人たちは、アルバムをその曲順で構成された1つの作品ととらえているはずです。

しかしながら、提供するアーティストの方が、アルバムを1つの作品として作成し続けていくかは、自信がないです。
アーティストにもよるでしょう。
DVD等の特典で、CDへ引き止めているというのも事実でしょう。

私自身は、1つの作品としてのアルバムを作成するお気に入りのアーティストがいる限り、CDで買い続けると思います。

前の投稿への返答(返答日時: 2012/03/28 19:44:57:JST )
Kazzyさんのコメント:
私の住んでいる地方でも、確かに数年前から比べるとCD屋は激減しています。
現在ではTUTAYAのCDコーナーかタワレコ位しかなくて、昔ながらの「レコード屋」は無くなってしまいました。
なので、アマゾンでCDを注文することも増えました。これも時代なんでしょうかね…

近年はCDの爆発的なセールスは見込めない代わりに、限定版やリマスターといった派生商品は増えているような気がします。
もはやひとつのCDを数多く売る時代は終わったような気がします。

前の投稿への返答(返答日時: 2012/03/31 9:49:13:JST )
[投稿者により削除済み(削除日時:2012/03/31 9:55:26:JST)]

投稿日: 2012/04/03 15:26:04:JST
hitonさんのコメント:
大変興味深い話題です。
実は僕、年間に数枚しかCDを買いません。10枚行くかな?
ではDLか。というと、DLでの楽曲購入の経験はありません。
どうしているかというと、いまだにほぼ全てレコードです。中古、新譜、新品、国内外を問わず。
理由はCDというメディア(記録媒体)が嫌いということが大きいです。すぐケースが割れるし、ちょっと雑に扱ってしまうと途端に「全く鑑賞に堪えない」状態になってしまうこと
なによりあのメディアに記録されているのは、データであって音ではない。というのがつまらないし
、、、小さい。

データは論外です。

これはすべて私の好みの問題なので、議論を求める対象ではないのですが、そんなことで僕はいまもレコードを買っています。
レコードを買うメリットのひとつは、やはり購入にすこし慎重になることも上げられます。
同じアルバムでも日本のものならCDより売値が高いし、海外から取り寄せても結局送料の分高くなります。
僕はかなり広範囲な時代、地域、ジャンルの音楽を聞くので、ダウンロードに手を出したら、間違いなく破産します(笑

アメリカではレコードの売上げが大きく伸び、反対にCDは賛嘆たる状況。欧州では多くの新譜もまだアナログプレスされています。
全く個人的な要望では、CDが無くなって全てアナログになって欲しいのです。

前の投稿への返答(返答日時: 2012/04/03 17:23:08:JST )
islandさんのコメント:
CDは無くなって欲しくはないですね。確かにダウンロードで安く聴くことが出来るのは魅力的ですが、もしもダウンロードした曲や映像がパソコンの故障などで消えてしまったら全部パーだし、やっぱり貧乏性なのか手元に残らないとちょっと不安ですね。それと初回限定盤は日本人はやっぱり好きですし、これはしょうがないかなと。でも売れているアーティストはDVDなんか付けなくてもそれなりに売れてますからね。

投稿日: 2012/04/18 1:12:21:JST
かずぷうさんのコメント:
時代は後ろには戻らないので CD が衰退するのは必至ですね。
これからのミュージシャンは生計を立てて行くのがとても大変だろうと思います。
Jpopも若手が全然稼げてないで消えて行くという繰り返しの時代になっていて育たないので
本当にかわいそうだと思います。
そのうち歌手というのも無くなって音楽が作られるかもです。
音楽にお金を払うという概念が無くなって行きそうな気がします。
でも今の音楽というのも100年前とは全然違うわけなので時間はこうして過ぎて行くのでしょう。
私はただ、大好きなミュージシャンと同じ時代に生きられててラッキーだなと思うので
彼らのCDだけはずっと買い続けようと思います。
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トピックの場所: j-popトピック一覧
参加者数: 40
投稿総数: 61
最初の投稿:  2011/10/10
最新の投稿:  2013/02/11

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