|
1.
|
|
Monty Python Sings
Monty Python
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Virgin
1993/5/11
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp この独創的なコメディーグループは、おえら方が鼻をつまむ不条理な言葉遊びやシュールなどんちゃん騒ぎでよく知られているが、音楽も彼らのねじくれた世界には常に欠かせない要素だった。本作はグループの全カタログの中から25曲を選び、「Always Look on the Bright Side of Life」「Lumberjack Song」「I'm So Worried」「Spam Song」「Bruces' Philosophers' Song」「I Like Chinese」「Knights of the Round Table」といった愛すべき短時間のナンバーを収録している。本作はできるだけ多くのナンバーを集めることで、この6人組の作り出した暴走ぎみの音楽から、数多くの曲がカルト的人気を誇るクラシックナンバーになったことを深く印象づけている。(Scott Schinder ,Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
2.
|
|
Casablanca Moon/Desperate Straights
Slapp Happy
|
おすすめ度:
|
在庫切れ;商品が入荷次第配送します
Virgin
1993/10/11
CD
詳しくはこちら
|
|
|
|
|
|
|
3.
|
|
Usa: 30th Anniversary Edition
キング・クリムゾン
|
おすすめ度:
|
現在お取り扱いできません
Caroline
2002/11/12
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp ロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ビル・ブラッフォード、デイヴィッド・クロスの4人による、1974年のアメリカツアーを収録したライヴ盤。クロスはツアー後脱退のため、ヴァイオリンとピアノのオーバーダブはロキシー・ミュージックのエディ・ジョブソンが行った。原盤未収録の「突破口」「スターレス」が追加され、「ウォーク・オン…ノー・プッシーフッティング」が単独の曲として収録されている。『アースバウンド』と異なる充分な音質は、即興性に富んでいながら高いレベルで均衡している演奏のテンションを生々しく伝えている。(大脇太一)...
続きを読む
|
|
|
4.
|
|
Mcdonald & Giles [HDCD]
McDonald & Giles
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Virgin UK
2002/8/19
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp キング・クリムゾンの『クリムゾン・キングの宮殿』参加後に脱退したイアン・マクドナルドとマイケル・ジャイルズが結成したバンド、1971年発表の唯一のアルバム。『~宮殿』路線をそのまま継承しており、アナログB面すべてを使った組曲形式の「バードマン」、7分オーバーの「トゥモローズ・ピープル」など大曲志向のプログレッシヴ・サウンドを堪能することができる。フォーク色も濃く、クリムゾンの前身バンドであるジャイルズ・ジャイルズ&フリップを思わせる箇所もあり。スティーヴ・ウィンウッドが味のあるオルガンを聴かせているのも必聴。(山崎智之)...
続きを読む
|
|
|
5.
|
|
The Man-Machine
クラフトワーク
|
おすすめ度:
|
在庫切れ;商品が入荷次第配送します
Universal
2003/2/11
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp 1978年にリリースされた本作は、今もなおエレクトロ・ミュージックで最も美しいアルバムの1枚に挙げられる。本作は、リーダーのラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーの底知れない革新的なテクニックだけでも十分に鮮烈だが、並外れた作曲能力もまた全面に発揮されている。強烈かつ流麗なシンセサイザーが人間のボイスに負けないくらい表情豊かな「Neon Lights」「Metropolis」。くすんだメロディーときらめく音の流れがたがいにサポートする「Spacelab」。また、「Spacelab」とムードあるタイトル曲では、極端なまでに電気処理されたボーカルが鋭いコントラストを生みだしている。「The Robots」は、スタッカートを刻むエキゾチックなメロディーと卓越したサウンドエフェクトが絶え間なく響く、大胆な声明と言える。そして「The Model」は、クラフトワークの目を見張る活動からコマーシャルなシンセサイザー・ポップスが生まれるであろうことを予感させている。(Mark McCleerey, Amazon.co.uk)...
続きを読む
|
|
|
6.
|
|
Radio-Activity
クラフトワーク
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Sony
2003/2/11
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp クラフトワークは『Autobahn』の世界的な成功を踏まえて、本作では奇抜なコンセプトをさらに押し広げ、アルバム全体を通して電波(と、これまたバンドのお気に入りの電磁スペクトルの波長)をテーマとして追求した。そして音楽面では、ポップ・センスに画期的な変化をみせている。独特の「プログレッシブ」なサウンドは変わらないものの、とびきりメロディアスなフック(タイトル曲の「Airwaves」が絶好の例)が、一般的なスタイル(つまり時間が短め)の曲のなかに組みこまれているのだ。ミニマリストの手法で音声を表現した「News」といったトラックでは、彼らが音楽的な影響を受けた偉大な現代音楽の作曲家・理論家カールハインツ・シュトックハウゼンに敬意を表している。「Antenna」は、ほとばしるエレクトロニックと「ぼくは振動をとらえるアンテナ、きみは情報を伝える送信機」とだけ繰り返す最小限の言葉で多くを語る独創的な歌詞とで、クラフトワークがテクノ界の神になったことを予感させる。本作は傑作であるが、これまで過小評価されており、再評価が待たれるところだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
7.
|
|
Trans-Europe Express
クラフトワーク
|
カスタマーレビューの評価はありません。 カスタマーレビューを書く
|
現在お取り扱いできません
Universal
2003/2/11
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Album Description Although Not Drastically Different to the Existing Versions, These Australian Exclusive Tour Editions Are a Lot More Attractive. The Artwork Has Been Updated to Include More Photographs and Images....
続きを読む
|
|
|
8.
|
|
Tonic
Medeski Martin & Wood
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Blue Note
2000/4/15
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp ジョン・メデスキとビリー・マーチンとクリス・ウッドが本作で目論んだのは、バンドのルーツをかいま見ることと新境地に挑むことの両方だ。このエネルギッシュなライヴ盤は、メデスキの電子キーボードをまったく用いることなく、アコースティック・ピアノをフィーチャーした将来性豊かなデビュー作『Notes from the Underground』の世界にリスナーを引き戻す。このトリオは、トランス的なリズムと濃厚なジャム・セッションとともに、電子キーボードを駆使することで、ジャズの領域にとどまらず音楽界にその名を轟かせたが、そのスタイルは本作とはほぼ無縁だ。本作は、滝のように流れる色彩豊かなピアノで幕を開け、激しく駆け巡るエネルギーで、ところどころねじれては自在に傾斜さえする地形図のなかを突き進む。電子キーボードのアンビエントで揺るぎない効果を用いることなく、メデスキはピアノを激しく奏で、一定のテンポでめぐるましくリズムを変える。「Rise Up」はソウルフルなすばらしいトラックで、曲の核にファンキーなハードバップのスタイルを用いている。トリオは、ヘンドリックスの「Hey Joe」で、優しく悲しげな静けさをもって本作を締めくくっている。これはスリリングなセッションにおける最高のエンディングと言える。(Andrew Bartlett, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
9.
|
|
Doin' Something
ソウライヴ
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Blue Note
2001/2/17
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp 『Doin' Something』はソウライブのブルーノート移籍第1弾、トータルでは2枚目にあたる作品。オルガンをベースにしたグルービーなジャズが売りのこのトリオだが、好評だったデビュー作『Turn It Out』を凌ぐ出来に仕上がっている。前作では彼らお得意のアシッド・ジャズや、ジャム・バンドとしての魅力をアピールするため、1発録りに近いライヴ風セッションだったが、『Doin' Something』はスタジオでじっくり時間をかけただけあって、オーバーダブを多様し、アルバム全体に斬新かつ多彩な統一感をもたらしている。ひとつのラインをもとに何回もジャム・セッションするのではなく、キャッチーなメロディーをもった歌物が中心になっている。ヒップホップ、ソウル、ファンク、ポップをうまくミックスした、ノリノリのジャズ・グルーブだ。ファンク色をさらに強め、エリック・クラスノ(ギター)とニール(オルガン)とアラン(ドラムス)のエバンス兄弟の3人組は、ジェームス・ブラウンのバッックのベテラン・トロンボーン奏者フレッド・ウェズレーを迎えて、4ピースのブラス・セクション(ウェズレーはホーン・アレンジも担当)を何曲かで披露している。このエネルギッシュな若きバンドの力作を聴けば、踊り出さずにはいられないはず。(Tad Hendrickson, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
10.
|
|
My Iron Lung EP
レディオヘッド
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Capitol
1994/10/24
CD
詳しくはこちら
|
|
|
From Amazon.com When exactly Radiohead transformed themselves from an average alterna-rock band into an avant-garde juggernaut is difficult to pinpoint, but in terms of recording, they took the great leap forward somewhere around the time of their second album, ...
続きを読む
|
|
|
11.
|
|
Avalon
ロキシー・ミュージック
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Warner Bros.
2000/2/28
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp 82年発表の8枚目のオリジナルアルバム。ロキシー・ミュージックの最高傑作であるばかりでなく、「ロック史に残る不滅の名盤」との評価を確かなものにしている作品だ。 ブライアン・フェリーの美学の極致ともいえる非常に滑らかな音処理と、AOR的でさえある美しいメロディ、緻密なアレンジ。成熟した大人による、成熟した大人のためのロックだ。とはいえ、16ビートやシンセサイザーの音に、80年代前半というニューウェイヴ全盛時代の空気はたっぷり詰まっている。 ミックスを務めたのはボブ・クリアマウンテン。彼と彼の本拠地であるパワーステーション・スタジオは本作によって一躍名を上げ、80年代のロックシーンを代表する傑作を数多く生むことになった。(今井直也)...
続きを読む
|
|
|
12.
|
|
Stranded
ロキシー・ミュージック
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Virgin
2000/2/25
CD
詳しくはこちら
|
|
|
|
|
|
|
13.
|
|
Apollo: Atmospheres & Soundtracks
ブライアン・イーノ
|
おすすめ度:
|
現在お取り扱いできません
EG
1989/4/11
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp アンビエント・ミュージックに関心があるのなら、NASAの月面着陸の記録映画用にブライアン・イーノが製作したサントラがおすすめだ。アコースティックと電子サウンドを絶妙にミックスした音楽は、冷たい現実に夢のようなサウンドを織り込むことによって、宇宙旅行の傑作をより神秘的にかつ印象的なものにしている。全曲中「An Ending(Ascent)」はとりわけアンビエント・ミュージックの模範とも言える出来。じっくりと堪能してほしい。(Paul Clark, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
14.
|
|
Ambient 1: Music for Airports
ブライアン・イーノ
|
おすすめ度:
|
現在お取り扱いできません
Eg
1987/1/5
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp イーノがアンビエントと呼ぶ「ディスクリート・ミュージック」の理論は、現代的な冷え冷えとした部屋のような音楽とはほど遠いものだ。イーノによる「ディスクリート・ミュージック」の概念は、極めて小さな音量で作用し、部屋の雰囲気をほんのりと彩る音楽である。(ディスクリート・ミュージックを追求するアルバム・シリーズの1作目となる)本作の長時間のトラックは、ほんの少しずつ徐々に変化し展開することで、リスナーの注意を極度に引くことを拒否している。けれども、だからといって意識的に聴かれることを意図していないわけでない。この音楽が意図しているのは、音楽を対位法で響かせることで、移りゆく音に鮮やかな軌跡を描かせたり、さらに言えば、リスナーにイメージを呼び起こさせることなのだ。(Douglas Wolk, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
15.
|
|
Music for Films
ブライアン・イーノ
|
おすすめ度:
|
現在お取り扱いできません
EG
1993/11/2
CD
詳しくはこちら
|
|
|
内容(「CDジャーナル」データベースより) 1978年にリリースされたアルバム。“サントラ”をテーマに1975~78年の間に製作された楽曲をまとめたものだが、実際は架空の映画用サントラ。電子楽器を駆使した印象的なナンバーが並ぶ。ゲストも豪華。...
続きを読む
|
|
|
16.
|
|
No Pussyfooting
ブライアン・イーノ
|
おすすめ度:
|
現在お取り扱いできません
Antilles
1987/2/23
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp キング・クリムゾンの総帥ロバート・フリップと元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノがコラボレーションした実験ユニットのデビュー作。執拗(しつよう)に繰り返すテープ・ループの上にイーノのエレクトロニクスとフリップのギターが絡みあうサウンドはアンビエントでありながらスリリングだ。全2曲、約40分という構成で、後のフリップのサウンドスケープ路線、イーノのアンビエント路線に礎になったのと同時に、そのスペーシーな音作りは現代のトランスにも多大な影響を与えている。その音楽性はもちろん、歴史的にも重要な位置を占める作品だ。(山崎智之)...
続きを読む
|
|
|
17.
|
|
Music from Big Pink
ザ・バンド
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Toshiba EMI
2000/8/11
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp 本作『Music from Big Pink』はロック界を根本から変えた、たぐいまれな1枚として際立った存在感を放っている。サイケデリック革命真っ盛りの1968年にレコーディングされた本作だが、ザ・バンド(およびプロデューサー兼サイドマンのジョン・サイモン)は現実離れしたビジョンを追い求めたりせず、アーシーな方向性を選んだ。というわけで、ワウ・ワウ・ペダルやテープ・ループは影を潜め、フィドルやマンドリンが前面に出てくる。 ロビー・ロバートソン、ベーシストのリック・ダンコ、ピアニストのリチャード・マニュエルが全11曲を提供したこのデビュー・アルバムは、メンバー間の対等さがもっとも発揮された作品と言えそうだ(その後すぐに、ロビー・ロバートソンがグループのスポークスマンとして頭角を現すことになったが)。中でもマニュエルは2曲でヴォーカルを担当する他、物悲しいオープニング曲「Tears of Rage」をボブ・ディランと共作している。本作以降、マニュエルの役割は減っていき、メンバー5人の間で保たれていたバランスは崩れることになった。ザ・バンドの最高傑作としては、本作の続編と言うべきアルバム『The Band』を挙げる声が多い。だが実は、本作こそザ・バンドの真髄であり、その出来ばえは卓越している。 今回のリマスター・リイシュー盤には、ボーナスとして9トラックが追加された。ロバートソンによるレア・トラック「Ferdinand the Imposter」やスタンレー・ブラザーズのカバー「If I Lose」など、聴きどころ満載だ。(Steven Stolder, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
18.
|
|
The Band
ザ・バンド
|
おすすめ度:
|
在庫切れ;商品が入荷次第配送します
Toshiba EMI
2000/8/11
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp 俗に“ブラウン・アルバム”として知られている本作は、ザ・バンドという偉大なグループを語る際には、真っ先に名前が挙がるアルバムだ。ザ・バンドは、4名のカナダ人と1名のアーカンソー州出身者から成る5人組。このセカンド・アルバムは、彼らの他のどんなスタジオ・レコーディングよりも親しみやすい内容を持っている。 全12曲のすべてが忘れがたいが、後にジョーン・バエズがヒットさせた「The Night They Drove Old Dixie Down」とか、「Across the Great Divide」、「Up on Cripple Creek」などは特に際立ったものと言えるだろう。しかし、もっと知名度の低いオリジナル曲、たとえば痛ましい美しさを感じさせる「Whispering Pines」や、ぶっきらぼうな「Unfaithful Servant」も重要なナンバーで、この1969年の名盤にユニークな味わいをもたらしている。本作、そしてさらに見事な内容を誇る1968年の前作『Music from Big Pink』での高水準ぶりを見れば、ザ・バンドがレコーディング・グループとして早い時期からピークに達したことは驚くにあたらない。 2000年に登場したザ・バンドのリイシュー・シリーズの例にもれず、このリマスター盤にもボーナス・トラックが多数収録されているが、「Get Up Jake」以外は、すべてアルバム本編に収録されているナンバーの別テイクである。(Steven Stolder, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
19.
|
|
Northern Lights-Southern Cross
ザ・バンド
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Capitol
2001/4/27
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp ザ・バンドの復帰作として名高い1975年リリースの今作は、『Stage Flight』や『Moondog Matinee』、そしてロビー・ロバートソン脱退後の作品同様色あせることがない。全8曲(2001年の再発でうれしいことに、「Twilight」と「Christmas Must Be Tonight」の別ヴァージョンが追加された)バンドの魅力たっぷりで、特にリック・ダンコが重たいムードを醸し出す破壊的な「It Makes No Difference」が良い。ロバートソンのプレイが光る「Forbidden Fruit」「Ophelia」を除けば、やや強引とも思える「Jupiter Hollow」「Rags and Bones」あたりか。ガース・ハドソンはいつも最新の機材を揃えてスタジオ入りしていたが、ARPやミニムーグの分厚いサウンドがせわしない雰囲気を出している。『Northern Lights -- Southern Cross』は典型的な70年代の作品。いつの時代が全盛期だったか意見の分かれる5人組にとっては意外な作品。(Steven Stolder, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
20.
|
|
Moondog Matinee
ザ・バンド
|
おすすめ度:
|
在庫あり
EMI
2001/4/27
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp 1973年、ザ・バンドは岐路に立っていた。『ロック・オブ・エイジス』のコンサート・レコーディングでプロとしてのキャリア第1期の総括をすませたロビー・ロバートソンは、ポーランドの作曲家クシシュトフ・ペンデレツキに触発され、おもしろ半分に野心的なプロジェクトに手を出した。しかし、未知の領域へと分け入る代わりに、5人はクラレンス・“フロッグマン”・ヘンリーやプラターズ、ファッツ・ドミノらを思わせるオールディーズを再生したLPで、安ホテルで過ごした日々に再び耳をすますことを選んだ。ロバートソンのオリジナル曲が60年...
続きを読む
|
|
|
21.
|
|
Stage Fright
ザ・バンド
|
おすすめ度:
|
在庫切れ;商品が入荷次第配送します
Collectables
2000/8/11
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp ザ・バンドの3作目のスタジオ・アルバムは“3番目にいいアルバム”となった。しかし、悪い出来ではない。『Music from Big Pink』ほどメンバーの息が合ってはいないし、『The Band』ほど圧倒的でもないが、だからといって敬遠するのは早計だ。この5人組による最初の2作のアルバムは非常に優れた出来で、その評判に乗じた彼らは、人気のある収録曲をコンサートでのレパートリーに加えるようになった。一方、本作『Stage Fright』の収録曲はロビー・ロバートソンが作曲したものだが、知名度は落ちる。その代わり、大げさな「The Weight」や「The Night They Drove Old Dixie Down」と比べると、より控えめな魅力を持っていると言えるだろう。 タイトル・トラックは強い意志とモダンさを強く感じさせる。リチャード・マニュエルのヴォーカルは、彼がマイクを前にした時のご多分にもれず、生き生きとしている。内省的な「Sleeping」とアップテンポな「Just Another Whistle Stop」でも、マニュアルのヴォーカルは輝く。「All La Glory」は、華麗なララバイだ。「Time to Kill」は、ザ・バンドがクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)の曲を演奏しているような印象。CCRの偉大さについてこのレビューで解説するのも何だから、ザ・バンドを究めてみたい人はCCRもぜひ聴いておくべきだと言っておこう。 リマスターされたこの2000年盤は、前の2作のアルバムと比べるとボーナス・トラックの数が少なく、3つの別テイクと貴重なラジオCMが収録されているだけである。(Steven Stolder, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
22.
|
|
Cahoots
ザ・バンド
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Capitol
2000/8/11
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp このアルバムでザ・バンドはつまずいた。1971年リリースのこの微妙な失敗作は、誰もが認める名作2枚(『Music From Big Pink』、『The Band』)と危なっかしいが聴き応えのある『Stage Fright』に続くアルバムだったため、大きな期待をかけられていた。けれども、すばらしい瞬間(「Life Is a Carnival」と、デビュー作以来となるボブ・ディランのカバー曲「When I Paint My Masterpiece」)もあるにはあるが、メイン・ソングライターのロビー・ロバートソンの書くトラックはいま一歩の曲ばかりだ。 「Last Of The Blacksmiths」「Where Do We Go from Here」「River Hymn」は、最初の2作を特徴づけていた素朴な郷愁の念を取り戻そうとして、いじり過ぎている。また「Smoke Signal」「Volcano」などの曲はいつのまにか忘れてしまいそうだ。だが、リチャード・マニュアルとヴァン・モリソンの騒々しいデュエット「4 per cent Pantomime」と一風変わった「Moon Struck One」のおかげもあり、ザ・バンドの曲を深く聴きこもうとするファンにとっては興味深いアルバムになっている。(Steven Stolder, Amazon.co.uk)...
続きを読む
|
|
|
23.
|
|
Greatest Hits
ザ・バンド
|
カスタマーレビューの評価はありません。 カスタマーレビューを書く
|
在庫あり
Capitol
2000/9/9
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp 文学的かつ南部の色合いを帯びた音楽と詩で、アメリカ文化を公然と拒否するカウンターカルチャーに反抗した、ザ・バンド。彼らが浮上したのが1968年だったのは、奇妙なことに思える。『Music from Big Pink』(4曲)、『The Band』(5曲)、『Stage Fright』(3曲)と、初期3枚のアルバムに比重をおいた、この18曲入りのアンソロジーを聴いてみると、この5人組のヴォーカルハーモニーを作り出す力、アコースティックの深みを感じさせるシンプルなメロディ感覚、想像の中のアメリカ文化へのノスタルジアは、今も際立っている。ロビー・ロバートソンを前に出して彼らの異質さは増し、ザ・バンドは10年もしないうちに、ロックのパンテオンから華やかな居場所を失ってしまった。「The Weight」「Tears of Rage」(ボブ・ディランとの共作)、オルガンの即興が入る「Chest Fever」のオープニングで、このアルバムは大いに盛り上がる。最後の「Acadian Driftwood」「The Saga of Pepote Rouge」で急激に下降してしまうが、そこに至るまでは、ファンタスティックなアルバムだ。(Andrew Bartlett, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
24.
|
|
Islands
ザ・バンド
|
おすすめ度:
|
在庫切れ;商品が入荷次第配送します
Toshiba EMI
2001/4/27
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp 本作はロビー・ロバートソンをリーダーとしたザ・バンドによる“白鳥の歌”なのだが、ライナー・ノーツを読むと、これを最後のスタジオ・アルバムにする気など彼らには毛頭なかったことが分かる。にもかかわらず本作は、ロバートソンが主張しているとおり、ザ・フーの『Odds & Sod』に相当するアルバムと評され、さっさと契約を満了させて真の最終章『The Last Waltz』をワーナー・ブラザーズからリリースするためのやっつけ仕事と見なされてきた。あまり志が高そうには思えない作品だけに、ザ・バンドの創造性がフルに発揮されているとは言えないが、熱烈なファンなら楽しく聴くことができる1枚ではある。 「Ain't That a Lot of Love」と「Georgia on My Mind」のカバー(後者はジミー・カーターの大統領選を応援するために録音された)は、それぞれレヴォン・ヘルム、リチャード・マニュエルによるいつもながらの印象的なボーカルをフィーチャー。「The Saga of Pepote Rouge」、「Knockin' Lost John」、「Let the Night Fall」には全盛期のザ・バンドの情熱や緻密さが見られないが、それなりに魅力的である。(Steven Stolder, Amazon.com)...
続きを読む
|
|
|
25.
|
|
Lennon Legend: The Very Best of John Lennon
ジョン・レノン
|
おすすめ度:
|
在庫切れ;商品が入荷次第配送します
Import
1998/2/24
CD
詳しくはこちら
|
|
|
Amazon.co.jp ジョン・レノンのソロ作品は、これまで何枚もコンピレーション盤がリリースされてきたというのに、本作まで決定版と言えるものがなかったのは不思議でならない。本作の選曲にはうなずけないリスナーもいるかもしれない。けれども本作には、素晴らしく痛烈な「Working Class Hero」が収録されているし、悲しいくらい過小評価されてきた『Rock 'n' Roll』の収録曲もとりこぼしていない。そして、束の間の人生の最後に向けて希望に満ちた再出発を歌ったナンバーも収められている本作は、おそらく誰もが考える選曲に近いだろう。彼の素晴らしいナンバーは今も輝いている。「Imagine」では瞑想し、「Whatever Gets You Through the Night」にはロックンローラーとしてのレノンがみなぎっている。レノンは永遠のアイドルであり、本作はその彼の持ち味を十分に聴かせてくれる。(Chris Nickson, Amazon.co.uk)...
続きを読む
|
|
|
26.
|
|
Led Zeppelin
レッド・ツェッペリン
|
おすすめ度:
|
在庫あり
WEA/Atlantic
1994/6/21
CD
詳しくはこちら
|
|
|
このCDについて 『伝説のライヴ -How The West Was Won-』と『レッド・ツェッペリン DVD 初回限定生産』の発売を記念して、オリジナル・アルバム全10タイトルを復刻した紙ジャケットシリーズ。オビも発売当時のデザインで復刻。初回完全生産限定盤。 ※限定盤につき、在庫がなくなり次第販売を終了致します。ご購入はお早めに。 紙ジャケットシリーズ全10タイトルリストはこちら。...
続きを読む
|
|
|
27.
|
|
Led Zeppelin II
レッド・ツェッペリン
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Warner Bros.
1994/7/4
CD
詳しくはこちら
|
|
|
このCDについて 『伝説のライヴ -How The West Was Won-』と『レッド・ツェッペリン DVD 初回限定生産』の発売を記念して、オリジナル・アルバム全10タイトルを復刻した紙ジャケットシリーズ。オビも発売当時のデザインで復刻。初回完全生産限定盤。 ※限定盤につき、在庫がなくなり次第販売を終了致します。ご購入はお早めに。 紙ジャケットシリーズ全10タイトルリストはこちら。...
続きを読む
|
|
|
28.
|
|
Led Zeppelin III
レッド・ツェッペリン
|
おすすめ度:
|
在庫あり
Warner Bros.
1994/8/18
CD
詳しくはこちら
|
|
|
このCDについて フォークやブリティッシュ・トラッドの要素を新たに取り入れた。 バンドの意外な一面と方向性を打ち出したサード・アルバム。 ビルボード・アルバム・チャート最高位:1位(1970年作品) 【プロフィール】 セッション・ミュージシャンとしてのキャリアを持つジミー・ペイジ(g)を中心に、彼が在籍していたヤードバーズを引き継ぐ形でロバート・プラント(vo)、ジョン・ポール・ジョーンズ(b)、ジョン・ボーナム(ds)の4人で1968年に結成。デビュー前にも関わらず前渡し金20万ドルという破格の待遇でアトランティック・レコードと契約し、69年デビュー・アルバム『レッド・ツェッペリン』を発表。ブルースをベースにしたパワフルなサウンドと、それと互角にわたりあうプラントのヴォーカルで人気を集める。その後もブルースのみならず、ソウル、フォーク、トラッド、レゲエ、民族音楽といったさまざまな音楽的要素を自らのサウンドに反映させ、独自の地位を築く。75年にはバンド自身のレーベル、スワン・ソングを設立、79年にはシンセサイザーを導入した意欲作『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』を発表するが、80年ボーナムの急死により、解散を余儀なくされる。...
続きを読む
|
|