このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

7 used & new from ¥ 512

Have one to sell? Sell yours here
 
 
無条件降伏は戦争をどう変えたか
 
See larger image
 

無条件降伏は戦争をどう変えたか (新書)

by 吉田 一彦 (著)
4.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)

Available from these sellers.


6 used from ¥ 512 1 collectible from ¥ 540

Special Offers and Product Promotions


Customers Who Bought This Item Also Bought

日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)

日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)

by 孫崎 享
4.4 out of 5 stars (8)  ¥ 798
9・11テロの超不都合な真実―闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪 (5次元文庫)

9・11テロの超不都合な真実―闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪 (5次元文庫)

by 菊川 征司
4.7 out of 5 stars (9)  ¥ 760
GHQ焚書図書開封〈2〉

GHQ焚書図書開封〈2〉

by 西尾 幹二
5.0 out of 5 stars (5)  ¥ 1,785
GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた    小学館文庫

GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 小学館文庫

by 櫻井 よしこ
4.4 out of 5 stars (12)  ¥ 690
GHQ焚書図書開封

GHQ焚書図書開封

by 西尾 幹二
4.4 out of 5 stars (9)  ¥ 1,785
Explore similar items

Product Description

出版社 / 著者からの内容紹介

「無条件降伏」とは何を意味していたのか。第二次大戦中の米国中枢部の思惑と、敵味方入り乱れての駆け引きを多彩なエピソードで綴る。

第二次世界大戦最中の1943年、カサブランカ会談において、アメリカ大統領ルーズベルトは日独伊に「無条件降伏」を突きつけた。いかなる妥協も許さないその要求は、連合国首脳をも驚かせ、枢軸国側は必死の抵抗を試みた。結果として戦争は長期化し、双方に多大な犠牲をもたらしたのだ――。
「個々の戦闘で相手側の部隊などに無条件降伏を迫る事例は、これまでの戦争にもあったが、一国に対してそれを公然と要求したのは、第二次世界大戦がはじめてである。しかもそれによって、相手国を根本的に変革しようというのであるから、歴史上未曾有の出来事と言わねばならないだろう」
なぜアメリカは無条件降伏に固執したのか? 前代未聞の過酷な要求は、どのような契機で生まれ、従来の戦争観をいかに変えたのか? 戦争に対するアメリカの潜在意識をあらためて問いなおす意欲作。



内容(「BOOK」データベースより)

第二次世界大戦最中の一九四三年、カサブランカ会談において、アメリカ大統領ルーズベルトは日独伊に「無条件降伏」を突きつけた。いかなる妥協も許さないその要求は、連合国首脳をも驚かせ、枢軸国側は必死の抵抗を試みた。結果として戦争は長期化し、双方に多大な犠牲をもたらした。なぜアメリカは無条件降伏に固執したのか?前代未聞の過酷な要求は、どのような契機で生まれ、従来の戦争観をいかに変えたのか?戦争に対するアメリカの潜在意識をあらためて問いなおす意欲作。

Product Details

  • 新書: 251 pages
  • Publisher: PHP研究所 (2004/12/16)
  • ISBN-10: 4569640419
  • ISBN-13: 978-4569640419
  • Release Date: 2004/12/16
  • Product Dimensions: 6.8 x 4.2 x 0.6 inches
  • Average Customer Review: 4.7 out of 5 stars  See all reviews (3 customer reviews)
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #220,920 in 本 (See Bestsellers in 本)

    Category Ranking:

    #295 in   > 新書・文庫 > 出版社別 > な・は行 > PHP研究所 > PHP新書
    #501 in   > 歴史・地理 > 日本史 > 日中・太平洋戦争
    #1385 in   > 新書・文庫 > 政治・社会
  • See Complete Table of Contents

Inside This Book (Learn More)
Browse Sample Pages
Front Cover | Copyright | Table of Contents | Excerpt | Back Cover
Search inside this book:

Tag this product

 (What's this?)
Think of a tag as a keyword or label you consider is strongly related to this product.
Tags will help all customers organize and find favorite items.
Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

3 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (1)
3 star:    (0)
2 star:    (0)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
4.7 out of 5 stars (3 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
4 of 8 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 第二次大戦は無条件降伏ありきで戦われた, 2005/6/12
By kentmild - See all my reviews
(TOP 1000 REVIEWER)   
第二次世界大戦史の中での無条件降伏というのは、枢軸国側の敗戦という
戦局が完全に見えたところで出てきたものだと、素人考え的に認識していましたが、
本書を読むと全く違うということがわかりました。

そもそも、無条件降伏という概念自体が、第二次大戦前には存在せず、
カサブランカ会談でルーズベルトが言い出したのが始まりのようです。

カサブランカ会談というのは、スターリングラードでのドイツ軍の降伏や、
ガダルカナルでの日本軍の撤退が行われる直前の時期に行われたものですから、
枢軸国側の勢力圏が最大のときに、無条件降伏が議論されたことになるのです。

なぜ、そういうことになったのかは本書を読んでもらうこととして、
この議論でいくと、あの戦争の終わり方は、時期はどうであれ、
ああいう終わり方しか出来なかったことになります。

カサブランカ会談以降の戦闘は、単に降伏する時期を遅らせるためだけに
行われていたことになるのです。

あの神風も原爆もです。

米国・ルーズベルト恐るべし!!

Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
4 of 9 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars アメリカにはめられないためには, 2005/2/14
 恥ずかしながら本書を読むまで無条件降伏は大戦中期頃から出てきた政策だと思っていた。本書を読んで納得できた。ドイツにしても日本にしてもなぜ止めることができなかったのかを。始まった時点でアメリカにとってこれ以外の考えはなかったのだ。納得だ。
 今後、日本からアメリカ軍を排除する事ができたとしたら、最大の驚異はやはりアメリカだ。中国の世論などは頭領が変わればいくらでも変えられるので、さして問題ではない。
 まあ大切なのは、アメリカのような国にはめられないよう普段から本質を見誤らない外交政策を行うことだろう。今の時点では日本の外交も、そうへまをしてるとは思わないが万が一のことがないように今以上にがんばってもらいたいものだ。星5つ。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)



 
0 of 2 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 第二次世界大戦の無条件降伏の疑問に答える良書, 2009/6/13
By AS "AS" (日本) - See all my reviews
日本が大東亜戦争を無条件降伏していない(ポツダム宣言)について喝破している論客は多々居れど、連合国が無条件降伏を戦争終結の骨子した理由や原因を語る論客は少なかったのですが、本書ではそこを解説しています。
本書は薄い割りに中身が濃く、初心者でも読みやすい良書だと思います。
Comment Comment | Permalink | Was this review helpful to you? Yes No (Report this)


Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   


Listmania!


Look for similar items by category


Look for similar items by subject


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.