内容紹介
片渕監督の熱いリクエストに応えフューチャーされたmookiのスキャットを、村井秀清が管弦楽と見事に融合。ポップでキュートな全く新しい映画音楽誕生! マイマイ新子と千年の魔法 オリジナル・サウンドトラック 「マイマイ新子と千年の魔法」の音楽を彩る音楽は、mookiのアカペラ多重録音によるスキャット。男性音域と女性音域をたった一人で柔軟にカバーする確かな歌唱力と、ポップセンス溢れるメロディが、50年前と千年前、そして今をつなぐ架け橋となった。 “声”の持つ魅力と可能性を活かしながら「スキャットを映画音楽にする」という難題を引き受けたのが、村井秀清。元々メロディーメーカーとして定評のある村井が、自らの楽曲だけでなく、mookiのメロディも取り込んで、音楽監督として取り組んだ意欲作。スキャットがいつの間にか管弦楽に乗り代わり、スケール感のあるオーケストレーションへ、という離れ業を難なくこなしている。 “声”と“楽器”が対等に、真の意味でコラボレーションした、全く新しい映画音楽が誕生した。
アーティストについて
村井秀清(ムライ・シュウセイ)作・編曲/ピアノ・キーボード奏者 大学卒業後、米国ボストン・バークリー音楽院に留学。1993年帰国。帰国後ピアノ・キーボード奏者として活動を開始。現在は、自己のトリオShu-Kay-Manで活動中。 作曲家としてもNHK「世界ふれあい街歩き」「プロフェッショナル仕事の流儀」の音楽などTV・CD・CMなどで活躍中。 Minako "mooki" Obata(ミナコ・ムーキー・オバタ)シンガー・ソングライター 1995年『WE HAVE A DREAM』でビクターエンタテインメントよりデビュー。以後3枚のオリジナル・アルバムを発表。ソロ活動のほか、作家として楽曲提供やコーラスとしてのツアーやレコーディングの参加、ヴォーカルディレクションやヴォーカルコーチとしての活動もおこなっている。