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誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]
 
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誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: 佐藤浩市, 志田未来, 松田龍平, 石田ゆり子, 佐々木蔵之介
  • 監督: 君塚良一
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2009/09/02
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002BT3WFI
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 18,085位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    688位 ─  DVD > 日本映画 > ドラマ

商品の説明

内容紹介

あの『おくりびと』で話題となった、モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞作品!
心に傷を抱えた刑事と殺人犯の妹となった少女を通して描かれる、衝撃の社会派ヒューマンムービー!

★実力派俳優・佐藤浩市×若手No.1女優・志田未来!そして、豪華キャスト陣が脇を固める!
主人公の刑事・勝浦を演じるのは、日本映画界を代表する実力派俳優・佐藤浩市。ヒロインの少女・沙織に、ト゛ラマ「14才の母」や映画『母べえ』でキラリと光る演技を見せた志田未来を抜擢。さらに松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎、木村佳乃、柳葉敏郎ら豪華キャスト陣が脇を固める。

★『踊る大捜査線』シリース゛の脚本を手掛けてきた君塚良一監督作品!
監督は『踊る大捜査線』シリース゛の脚本を手掛けてきた君塚良一。君塚が同シリース゛で警察取材を行う中で容疑者家族の保護に関心を持ち、ト゛ラマがスタートした97年から約10年間構想をあたためてきた企画。手持ちカメラでの撮影をメインにし、ほぼオールロケを敢行。さらにリハーサルからカメラを回し、その中で生まれる役者のリアルな動き、表情、感情を切り取っていく“セミト゛キュメンタリー撮影”という手法で、今の日本の状況をありのままに浮き彫りにした。

★世界も認めた!モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞!
あのアカテ゛ミー賞受賞作品『おくりびと』のク゛ランフ゜リ受賞で話題、注目となった、第32回モントリオール世界映画祭コンヘ゜ティション部門に出品され、「容疑者家族の保護」という題材への挑戦と心に響くト゛ラマ性が高く評価され、見事<最優秀脚本賞>を受賞!エント゛ロールでは会場を埋め尽くす観客から盛大な拍手が沸き起こった。

[特殊内容/特典]
【特典映像】(予定)
●予告編集

[スタッフキャスト]
【キャスト】
佐藤浩市
志田未来

松田龍平
石田ゆり子
佐々木蔵之介
佐野史郎
津田寛治
東 貴博
――――――
木村佳乃
柳葉敏郎
【スタッフ】
監督:君塚良一
脚本:君塚良一/鈴木 智
音楽:村松崇継
主題歌:リベラ「あなたがいるから」(EMIミュージック・ジャパン)

製作:亀山千広
製作統括:杉田成道/島谷能成
プロデューサー:臼井裕詞/種田義彦
アソシエイトプロデューサー:宮川朋之
ラインプロデューサー:古郡真也
撮影:栢野直樹(J.S.C.)
照明:磯野雅宏
録音:柿澤 潔
美術:山口 修
装飾:平井浩一
編集:穂垣順之助
音響効果:柴崎憲治
VFXディレクター:山本雅之
監督補:杉山泰一
製作担当:橋本 靖/斎藤健志
製作:フジテレビジョン/日本映画衛星放送/東宝
制作プロダクション:FILM

(C)2009 フジテレビジョン/日本映画衛星放送/東宝

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「踊る大捜査線」シリーズの君塚良一が、佐藤浩市と志田未来共演で描いたヒューマンムービー。平凡な4人家族の長男が殺人事件の容疑者として逮捕される。刑事・勝浦は、残された容疑者家族をマスコミと世間の目から保護するよう命じられ…。通常版。

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14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 誰も守るつもりがない, 2009/12/7
いかにもフジTVがからんだ映画。
前半はドキュメンタリー調に快調に進んで行きます。
後半は息切れバテバテで話がこんがらがって来ます。
最後は落し処が見つけられず曖昧な結末で、はい終了。

犯罪加害者の家族を保護するという斬新な脚本は興味をそそられます。
群がるマスコミが情報を垂れ流す場面はリアリティがあり、
その無責任な行為から必死に少女を守ろうとする刑事。
マスコミのあり方を問題視する社会派的なテーマだと思い始めますが…
いつの間にか「2ちゃんねる」を代表とするネット社会の責任に問題がすり替えられています。

ライブ映像をネット中継するシーンなどはネットに対するテレビ局の悪意すら感じます。
マスコミの取材姿勢に対する問題提起は何処へ?
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26 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 悪意ばかりの映画, 2009/9/11
まず目につくのが、過剰なマスコミ描写・ネット描写。誇張するのは構わないけども、一方的すぎる見方で、全てを「悪」と決め付けたように描き続け、警察の内部もどいつもこいつも無駄に高圧的な連中ばかり。容疑者の家族とは言え単なる参考人に「お前も同類だ」とか「答えろ」とか怒鳴るなんて、いくらなんでもやりすぎじゃないか?

志田未来演じる少女は状況的に仕方ないとは言え、あまりにもものわかりが悪すぎ、そればかりか無意味に他人に迷惑をかけてばかりだし、佐藤浩市も仕事中に保護対象をほっといて家族に電話をかけたり、無神経な言葉をかけたりする。
どいつもこいつも責任逃ればかりして、まともに問題に向き合っている人物もいないし、向き合おうとする人物も最後まで出てこない。

とにかく、まともな登場人物が一人も出てこない映画である。それともこれがリアリティ? だったら、リアリティなんてものはクソくらえだ。弾丸が曲がろうが車が変形しようが、そういう映画の方が私にはよっぽど正しく思える。

こんなものがはたして面白いというのだろうか? テーマが深いとか、問題提起に考えさせられるとか言うけども、ここまで恣意的に捻じ曲げられた映画を真に受ける方がよっぽど問題に思える。
少女と刑事が心を通わせるまでで2時間。そんなに時間をかけてやることだろうか? たとえばもっと早い段階で心を通わせていて、そこからの展開を考えた方がずっと面白く、発展性のある内容になったのではないだろうか。

社会問題を扱う映画なら、一方的な視点や不要で過剰な脚色は絶対にタブーである。どれだけカメラを揺らそうと、ロケ撮影を行おうと、こんな描き方じゃリアルでもなんでもない。

申し訳ないが、私は断固としてこの映画にノーをつきつけたい。
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17 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 単調に終わらない佳作, 2009/6/27
学校で友人と遊んでいると担任に呼び止められ兄が殺人を犯したことを告げられる。
家に帰ると既にマスコミに包囲されいきなり悪人のように扱われる。
突然殺人犯の妹という立場になり心の準備も理解も納得も出来ないまま時が無情に進んでいく。
そこへ心に傷を負った中年刑事が彼女を保護しある種の逃亡を手伝うために派遣されてくる。

リアリティある描写と脚色された表現と色々混じっているのは作り物である映画では当然のこと。
始まり方、進行、ラスト、二人の主人公である佐藤浩市と志田未来の役割や交わり方を観ていて監督の意図していることが正直よく分からない作品でした。
しかし、単なるマスコミ批判の映画だとは思えない。

本作では描かれていませんでしたが、加害者家族だけでなく被害者家族相手ですらオシャレが好きな女子大生がストーカーに殺されたといったケースだと「あの娘、派手だったしね」「男出入り激しかったみたいよ」といった受け止める側には事実かどうか分からない情報を影響も考えずに無造作に大量に垂れ流すマスコミ。流される情報を誤報もデマも租借することも放棄してTVが映すことは真実と受け止めてしまう視聴者。

この作品には被害者遺族も重要な役割を担って出て来ます。
佐藤浩市の後輩役松田龍平もヘマをしてシャブ漬けにされてしまいます。
警察官が職務中に負った被害ですがそれでも非難の目や避ける風潮が生まれる。

「誰も守ってくれない」のは加害者家族だけじゃなく被害者家族も職務中の事故で覚醒剤中毒にされてしまった刑事も、犯罪に主体的に関わったのではなく巻き込まれた全ての人達が晒される外部(マスコミ・視聴者・暇をもてあますバカな連中)から守ってもらえないという意味なのではないでしょうか。

じゃァどうすればいい?
そんなの答えがある筈もありません。保護法などが制定されても情報社会では無用の長物になるのは自明。
監督は「誰も守ってくれないなら自分が強くなるしかない」と考えられたのではないでしょうか。
だから監督は敢えて尻すぼみな解決の見えない終わらせ方をしたのでしょうか。

観るものに様々な受け止め方を提示し考えさせる佳作でした。
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投稿日: 6か月前 投稿者: 久保田真史

5つ星のうち 3.0 メディアミックスは単純に
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投稿日: 6か月前 投稿者: かなり悪いオヤジ

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