内容紹介
USAトゥデイ紙
今年最高の1本。ホフマンとストリープの演技バトルに心を躍らされてしまった。
『ダウト』には観客がすっかり虜になる仕掛けがされている。
TIME誌
一切の抵抗を許さないほど強く心を捉えられてしまった。
ローリングストーン誌
花火のようにワクワクする!
名演技が炸裂する!!
-------------------------------------
本年度アカデミー賞主要4部門ノミネート!
2大オスカー俳優、「疑惑」をめぐる緊迫の怪演。
『ダウト ~あるカトリック学校で~』
本作は、“疑い(DOUBT)”という人間の心に巣食う闇を大胆に浮き彫りにした、究極のヒューマン・サスペンスです。トニー賞&ピューリッツア賞をW受賞した大ヒット舞台劇の待望の映画化。その素晴らしいストーリーを肉付けするのが2大オスカー俳優メリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが繰り広げる、迫力の演技バトル。とりわけ、クライマックスに向けて繰り広げられる二人の研ぎ澄まされた舌戦は、鳥肌が立つ至高の演技バトルとなっています。
シスター・アロイシス(ストリープ)は、誰もが恐れる厳格な聖ニコラス・スクールの校長。彼女は進歩的で生徒たちに人気のあるフリン神父(ホフマン)を心の奥で嫌悪していた。ある日、シスター・アロイシスは、フリン神父がひとりの男子生徒に特別な興味を示しているという噂と、それを裏付ける彼の行動を耳にする。目撃者も証拠もなく、あるのはただ“疑惑”だけ―。しかしシスター・アロイシスは自分の抱く疑念を確信へと変え、フリン神父を追いつめる・・・。
厳しい規律を課す独裁者である校長と、優しく大らかに生徒たちを見守る神父。対照的な2人による、それぞれに研ぎ澄まされた舌戦を見事に演じたメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンは、本作でアカデミー賞(R)主演女優賞と助演男優賞にノミネート。さらに2人の間に挟まれる純真無垢なシスター・ジェイムズ役のエイミー・アダムスと、男子生徒の母を熱演したヴィオラ・デイヴィスは助演女優賞と、主要キャスト全員がノミネートを果たした最高傑作。
<キャスト>
シスター・アロイシス: メリル・ストリープ / 弥永和子
フリン神父: フィリップ・シーモア・ホフマン / 浦山迅
シスター・ジェイムズ: エイミー・アダムス / 桑島法子
ミラー夫人: ヴィオラ・デイヴィス / 喜田あゆ美
<ボーナス・コンテンツ>
●舞台から映画へ
●出演者のインタビュー
●ストーリーに寄り添う音楽
●モデルとなったシスターたち
●音声解説
-ジョン・パトリック・シャンリィ(監督/脚本)
★「Blu-ray Disc」も同時発売!
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“疑い”という人間の心に巣食う闇を大胆に浮き彫りにしたヒューマンサスペンス。N.Y.にあるカトリック学校内で、神父と黒人生徒との“不適切な関係”に疑惑を抱いたシスター・アロイシスは、神父を執拗に追い詰めていく。主演はメリル・ストリープ。