内容紹介
2004年にロンドンを拠点とするOn The Road Recordsよりリリースされた1stアルバム「Small Man Syndrome」で、ケラングからで4/5点、ロックサウンドで8/10点を獲得し、新人バンドの中での格の違いを見せ付けた彼等が、世界制覇へ向け放つ、待望の2ndフル・アルバム! ou Me at Six 、Kids in Glass Housesといったイギリスの新世代バンド~The Wildhearts、The Damned、Bad Manners等の大御所バンド とも共演する実力は、正に超新人級! Lostprophets、The Vines、Feeder、Foo Fightersといったスタジアム・バンドに迫る勢いです! イントロから最強の爆発力を見せ付ける「State Of Emergency」「With You I'm Nothing 」、彼等のUKロックテイストが開花した「Bring out the Blues」「Walk Away」、Radioheadからの影響を公言するのも納得の「Too Little Too Late」など、完全無欠のMybeワールドが炸裂!!
アーティストについて
ジミー・ピンダー(Vo&Gt)、ロス・バニスター(Ba&Vo)、アンディー・ディッケンソン(Gt&Vo)、ジェズ・デニス(Dr&Vo)
1995年、イギリスはシェフフィールド郊外に位置するドロンフィールドという小さな街で、高校の同級生であったジムとロスを中心に結成されたMybe。結成から暫くの間は、NirvanaやGreen day、Wildheartsといった、お気に入りバンドのコピーばかり行っていたそうだが、 Led ZeppelinのJohn Bonhamを神と崇め、4歳からドラムをスタート。11歳で初のツアーを経験し、13歳の時には2000人もの観客がいる 国際大会にまで出場したという経歴を持つジェズの加入と共に(近年ではFightstarの作品でもドラムを叩いている)、本格的な活動をスタート(結成翌年に「Chemical eneration?」という作品をリリースしているが、現在とは全く違う音楽性の作品だそう)。
チェスターフィールドにあるGreen Roomというライブハウスを拠点にライブ活動に明け暮れる中、1999年に2nd EP「Songs About Nout」を、2000年には3rd EP「The Shite Album」をリリースすると共に、3週間にも及ぶ初のフランスツアーを敢行。2003年には4th EP「A Trip down Mammary Lane」と、コンスタントなリリースを続けていった彼等は、2004年、ロンドンを拠点とするOn The Road Recordsよりリリースされた1stアルバム「Small Man Syndrome」で、ケラングで4/5点、ロックサウンドで8/10点を獲得。強豪並み居る新人レースの中で、頭一つ抜きん出ることに成功した。
そして2009年6月、WORMというパンク・バンドに在籍し、イギリスやヨーロッパをサーキットしていたアンディーの加入と共に、バンドとして更なる成長を果たした彼等が、待望の2ndアルバム「Satellite」をリリースする。Fightstarを手掛けるプロデューサー“カール・ボウン”をプロデューサーに迎え、ロンドンにあるAbbey Roadでマスタリングが行われた本作で、これまで頻繁に比較されてきたLostprophetsやFoo Fighters、The Vines等の幻想を消し去る為に。