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レコード芸術 2009年 05月号 [雑誌]
 
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レコード芸術 2009年 05月号 [雑誌] (雑誌)


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商品の説明

内容説明

●[特集]
新編 名曲名盤300□
J.S.バッハからベートーヴェンまで
●[今月のアーティスト]ヴラディーミル・アシュケナージ(指揮)
●[インタヴュー]ポール・メイエ(cl) パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ティル・フェルナー(p) イザベル・ファウスト(vn) 渡辺玲子(vn) デボラ・ポラスキ(S) アルド・チッコリーニ(p)
●[特別記事]ラッヘンマンの世界
●[特別企画]グールドの恋(サダコ・グエン)/松本善三の「コンサート&オペラ」ミュージアム ウィーン&ベルリン1934/1935□
"


この雑誌について

クラシックCD、DVD、ビデオの総合雑誌

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 音楽之友社; 月刊版 (2009/4/20)
  • ASIN: B001WQKJFW
  • 発売日: 2009/4/20
  • 商品の寸法: 25.6 x 17.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング

    カテゴリーランキング:

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21 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 「名盤」の選定方式に、大いに問題あり。, 2009/4/21
By 裸足めぐり♪ (大原美術館からチャリで10分) - レビューをすべて見る
特集「新編 名曲名盤300@」

各評論家が、3枚までしか挙げられないのはどう考えてもおかしい。
クラシックCDを聴き込む人は、好きな曲なら軽く10枚の好演を挙げられるはずだろ。

だいたい、評論家Aと評論家Bが全く別の3枚を挙げたとして、
AはBの挙げた3枚については、どう評価しているのか?
BはAの挙げた3枚を聴いたことがあるのかないのか?
…が全く見えない。

で、挙げられたCDは、現役国内盤かかつて国内盤が発売されたことがあるものが圧倒的に多い。
誰でも手軽にケータイから輸入盤が買える時代ですぞ。
…これじゃ「新編」の意義がないだろ。

例えばAmazonで「名曲」をアルファベット検索すれば、読み方すら分からない演奏家がずらりと表示されますよね。
スペシャリストである評論家は、その演奏をどう評価しているのか、読者は知りたい訳ですよ。

今号は…出ちゃったものはまあ仕方がない。
次号からは、各「名曲」の世界中でレコードやCDの形で発売されたことのある録音を全てリストアップし、
それを採点表として各評論家に配布。
(雑誌のステータスというか体裁もあるだろうから、海賊版は無くて構わない)。

全ての録音について10段階とか100段階で評価採点させ、全録音について短くて良いのでコメントを書かせる。

後日回収し、平均点を集計(未聴のものは集計に加えない。はっきり「未聴」と明示させる)。
で、全部の結果発表はスペース的に無理だろうから、上位30枚程度を誌上で発表すればよい。
各コメントも載せられないだろうから省略すればよい。結果についての生煮えの感想も不要。

その代わり、載せられなかったディスク分も含め、全採点と全コメントをネットで閲覧出来るようにすること、だ。

これが無理なら「名曲名盤」なんてやめてしまえ!!
代わりに、集計も楽だと思われる「駄曲名盤」特集をやりたまえ♪
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