内容紹介
『パンズ・ラビリンス』の鬼才ギレルモ・デル・トロが放つ、魂をゆさぶる感動のダーク・ファンタジー
愛を信じたら、本物の光が見える。
【本篇ディスク特典】
●メイキング・オブ・『永遠のこどもたち』
●ギレルモ・デル・トロ他スタッフ・キャストが語る『永遠のこどもたち』
・作品について
・監督J.A.バヨナについて
・主演女優ベレン・ルエダについて
・映画音楽
・新人スタッフの活躍
●J.A.バヨナ監督 来日インタビュー
●予告篇集
・海外オリジナル予告篇
・海外オリジナル特報
・日本版予告篇
【スタッフ】
監督:J.A.バヨナ 脚本:セルヒオ・G・サンチェス プロデューサー:ギレルモ・デル・トロ(『パンズ・ラビリンス』『ヘルボーイ』) 音楽:フェルナンド・ベラスケス(『美しすぎる母』)
【キャスト】
ベレン・ルエダ(『海を飛ぶ夢』『美しすぎる母』)/フェルナンド・カヨ/マベル・リベラ(『海を飛ぶ夢』『宮廷画家ゴヤは見た』)/ジェラルディン・チャップリン(『トーク・トゥ・ハー』『チャーリー』)
【ストーリー】
海辺の孤児院で育ったラウラは、障害を持つ子供のためのホームにしたいとその孤児院を買い取り、夫と7歳の息子シモンと移り住む。間もなくシモンは、古い屋敷の中で空想上の友達を作って遊び始めた。そして、この家には6人の子供たちがいると言い出し、彼らとの遊びに夢中になる。そんな息子を見て、ラウラの不安は募っていく。やがてホームのオープンを控えたパーティの日、シモンがこつ然と行方不明になってしまう。ラウラは必死に我が子の行方を探すが何の手がかりもなく、半年が過ぎていく。やがて彼女は屋敷に人の気配を感じるようになるが…。
【劇場公開情報】
2008年12月20日よりシネカノン、アミューズCQN他 全国ロードショー公開作品
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ製作、『海を飛ぶ夢』のベレン・ルエダ主演で描いたダークファンタジー。孤児院を再建するため、家族共に孤児院に移り住むラウラだが、ある日息子の姿が忽然と消えてしまう。