内容紹介
【作品概要】
“たとえ僕を忘れても、僕は全てを受け入れる。”
全世界が絶賛し涙した新しい時代の愛の物語
◆『死ぬまでにしたい10のこと』のサラ・ポーリーが初監督・脚本を手掛けた感動の話題作!
◆主演に、アメリカを代表する往年の名女優ジュリー・クリスティを1年掛かりで口説き落として起用
◆ アカデミー主演女優賞、脚色賞の2部門をノミネート、ゴールデン・グローブ主演女優賞受賞ほか20以上の映画賞を受賞!
【ストーリー概要】
グラント(ゴードン・ピンセント)とフィオナ(ジュリー・クリスティ)は幸せな結婚生活を営んできた老夫婦。
しかし、フィオナがアルツハイマーだと診断され、彼女は自ら養護施設で暮らす決意をする。
44年共に暮らしてきて初めて、別々に生活することになった2人。
そして1ヶ月後、面会に訪れたグラントは、フィオナが夫のことを忘れて、同じ施設で暮らす、車椅子に乗った男性
オーブリー(マイケル・マーフィー)に好意を寄せていることを知ってしまう…。
アルツハイマーという病に冒され徐々に夫を忘れてゆく妻。
そして過去の一度の過ちを未だ罪として背負い続ける夫。
愛する妻のために、夫がとった究極の決断とは…
“認知症に直面した愛し合う二人の新しい愛の形”
【収録内容】
■本編 110 分
■映像特典:
サラ&出演者インタビュー集
メイキング “カメラの後ろのサラ・ポーリー”
サラ・ポーリー来日時単独インタビュー
日本版予告編
本国オリジナル予告編特典映像
「通常字幕」と「デカ字幕」の選択が出来るメニューボタン設定機能付!
(c) 2006 The Film Farm/Foundry Films/pulling focus pictures Inc.
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『死ぬまでにしたい10のこと』のサラ・ポーリーが初監督・脚本を務めた感動ドラマ。44年間共に暮らしてきた老夫婦のグラントとフィオナ。だがフィオナがアルツハイマーを発症し、ひとり養護施設で暮らすようになると、ふたりの関係に変化が訪れる。
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