内容紹介
現代和製ロック界に大衝撃!!
二階堂和美、トクマルシューゴに続いてP-VINE RECORDSが大プッシュする埋火(うずみび)による正式デビュー盤にして大名盤がついに完成!!
レトロでサイケ感漂う雰囲気を兼ね備えながらも、サウンドはエモーショナルでキャッチーなメロディー、静と動が入り混じったこのロック・サウンドは絶対クセになる!!!
うたの中から浮き出てくるもの、うたとうたの間からにじみ出てくるもの、、、
曖昧なものの中に在る、言葉にかえがたい、気がつかなかった部分。
ないようでありそうな、ありそうでないような歌。
それが埋火。
70年代の中山ラビをふと思い出してしまう美汐麻衣のすがすがしくもフォーキーで優しい歌声に絡むファッズィーなギター。
しなやかで時に陰りのあるサウンドからうっすらと見え隠れする姿、、、木漏れ日からの誘い、、、
THE RED KRAYOLA、Julie Doiron、二階堂和美、山本精一、あがた森魚等とも共演し、秘かにファンも根強くグツグツと騒いでいた埋火が遂に正式デビュー!
見汐麻衣(Vo.G.)のパートナー志賀加奈子(Dr.Cho.)に今回元羅針盤の須原敬三(Ba.)が参加。
新曲に加え自主制作盤でも大好評だった「と、おもった」「サマーサウンズ」そして大傑作のバラード「マリッジブルース」も再演。
アーティストについて
埋火(うずみび) are
見汐麻衣(Vo&G)、志賀加奈子(Dr&Cho)、サポート: 須原敬三(Ba)
プロフィール
2001年福岡にて結成。
結成当初はバーズやラモーンズ、ガレージバンドのカバーが主であった。
2003年Julie Doiron福岡公演の前座に抜擢。
2004年ロレッタセコハンの出利葉氏をエンジニアに迎え、録音。
自主制作1stCD-R「朝も昼も夜も」発売。
幾度かのメンバーチェンジを経て、オリジナルメンバーは見汐と志賀の2人だけ残る形に。
2005年見汐、関西に移住。
2006年ロレッタセコハンのレーベルゲルピンレコードより、1stAlbum「恋に関する幾つかのフィルム」発売。
2007年より須原敬三(羅針盤/ギューンカセット)をサポートに向かえ活動。同年秋、見汐、東京へ移住。
現在、福岡/大阪/東京にそれぞれメンバーが住みつつ、遠距離バンドとなるも、活発的に活動中。
また、見汐はソロ、他ミュージシャンとのユニットやコーラス参加等でも活動中。