内容紹介
2007年のMelody Fallの大ブレイク以降、Your Hero、The Gaia Corporation、Tinkerbellといった新世代の台頭により、ヨーロッパのパンク/エモ・シーンを引率する国へと成長しつつあるイタリアより現れた、世界制覇への決定打! 待望の1stアルバムに詰まっているのは、ポップ・パンクの最終形態とも言える世界水準サウンド! 地元トリノの小さなインディー・バンドから、「Going Nowhere EP」というたった一枚の作品でイタリア中のパンク/エモ・シーンから熱い視線を集めるようになった彼等をプロデュースするのは、ヨーロッパ・パンク・シーンの雄ス“Melody Fall”を育て上げたアンドレア・フシーニ&アレサンドロ・ヴァナラの黄金タッグ!!
アーティストについて
ダニエル・アルディソーネ(Vo&Gt)、ステファノ・シモネッタ(Ba&Vo)、パウロ・シモネッタ(Gt)、ディー・マックス(Dr)
2001年イタリアのトリノにて、当時高校生であったダニエル(Vo&Gt)を中心に結成されたInnerlogics。
結成から高校卒業までは、“イタリア語で歌う平凡なポップパンク・バンド”だっだという彼等が、現在のような世界水準のサウンドを手にするきっかけとなったのが、2005年に加入したディー・マックス(Drum)の存在。A Wilhelm Scream、Paint It Black、Strike Anywhere、Sick Of It All等を敬愛し、自らもハードコア・バンドとプレイしていた彼の発案により、歌詞をイタリア語から英語へシフトさせ、 サウンドもポップパンクの枠に囚われない、より幅広いサウンドへ成長。それまで頻繁に比較されていたBlink182、Green Day、Offspring、The Ataris、New Found GloryといったUSパンク勢からの影響を見事に消化することに成功し、イタリア国内で次第に名をあげていった彼等は、2007年のシモネッタ兄弟の加入を機に初の音源制作をスタート。Melody Fallを育て上げたアンドレア・フシーニ&アレサンドロ・ヴァナラの名コンビと共に、数々の名盤を生んできたFusix Studioで作り上げた「Going Nowhere EP」で、一躍イタリアン・パンク・シーンの最前線へと躍り出ることに成功した。
そして2009年1月、イタリアから世界へと羽ばたいて行くべく作り上げられた1stアルバム「Modern Hero」で、彼等はそのアルバム・タイトル同様、”現代のヒーロー“へと成長していくだろう。