Amazon.co.jp 商品紹介
TOUGH MOVEMENT (タフムーブメント) 
世界時計をリードし続けてきたカシオから、独自の開発思想により生まれた新世代薄型アナログソーラームーブメント「タフムーブメント」が誕生。
マルチバンド6や
タフソーラー、
ハイブリットマウント構造、
針位置 自動修正機能の4つの先進機能が、電波時計の信頼性をさらに高める。
マルチバンド6 世界6局の標準電波を高感度受信し時刻を自動修正 日本(福島局/九州局)、中国、アメリカ、ドイツ、イギリスから発信される6局の標準電波を広範囲で受信し、時刻を自動修正するカシオ独自の電波受信機能。高感度小型アンテナと独自の検波、受信技術により、広域周波数帯の電波受信を実現。
Point 1 ヘテロダイン検波IC 検波ICにヘテロダイン方式を採用し水晶フィルターレス化。
電子部品削減による省スペース化でモジュールサイズを抑え、ケースの薄型化を実現。
また、より広域の周波数帯を受信可能にする、同調回路の設定を拡張した検波ICを新開発し、6局の電波に対応。
Point 2 小型高感度アモルファスアンテナ ケース内に実装した小型アンテナには、高感度で安定した
電波受信が可能なアモルファス材を使用。
Point 3 大容量メモリ搭載低消費電力LSI 独自アルゴリズムで複数の周波数帯の電波受信を統括制御する、
新開発の大容量LSIを搭載。高性能で高速処理を実現、
かつ省電力化を図り、タフソーラーでの駆動を可能に。
タフソーラー 光を駆動力にかえるカシオ独自のソーラー充電システム 太陽光はもちろん、蛍光灯のわずかな光も動力に変えるカシオ独自の大容量ソーラー充電システム。文字板に搭載したソーラーパネルで光を受け発電、内蔵の大容量二次電池に充電することで、電波受信機能や針位置自動補正機能など、強負荷のかかる各種機能を安定して駆動。
ハイブリットマウント構造 ムーブメントの耐衝撃性を向上 落下などの衝撃でムーブメントの各パーツの破損の要因となる“たわみ”や“横ずれ”への耐久性能を向上。G-SHOCKで培った耐衝撃技術を活かし、各パーツの形状、素材、配置、重量バランスなど、緻密な計算をもとに設計。歯車軸径の広径化や、ムーブメントを支える基板位置決めピンと文字板位置決めピンのメタル化などの強化構造を採用。「自重を削減する軽量な樹脂パーツ」と「強度を保つメタルパーツ」を組み合わせた、耐久性を向上するムーブメント構造に。
針位置 自動修正機能 万一の針ずれに対しても、自動で位置を補正 時針、分針、秒針の位置を毎時(55分00秒)検知し、万が一IC内の時刻カウンターとずれてしまった場合に、自動で針を正しい位置に補正する機能。独自のアルゴリズムにより、1組の検出デバイスで3つの針位置検知を可能にし、省スペースでのムーブメント搭載を可能に、これにより、ムーブメントの薄型化も実現。部品点数の多い高機能モデルをはじめ、上質さを追求した薄型モデルなど、部品レイアウトやデザイン上の制約を軽減し、様々なモデルに搭載することが可能となった。

発光素子(LED)と、受光素子(フォトトランジスタ)で構成される針検知のためのデバイス。 発光素子が1秒間に16回発光を繰り返し、歯車に空けられた 300ミクロンの検知穴を通して受光素子が光を認識することで、針の基準位置を確認。正確な検知を行うため、検知穴が塞がれるべき状態において、光を正しく遮断できるよう歯車(ステップ角度と300ミクロンの穴)は 設計されている。しかし、スムーズな回転に必要な噛み合わせのアソビや、設計値と実物の差(公差)から、わずかな重なりのずれが生じ、光が漏れることがあり、このような場合を想定して、受光デバイスの光量検知の値を設定し、受光素子が光量の強弱を検知することで、確実に針の位置を検知する。
タフムーブメント搭載商品
商品の説明
●3S(Simple、Smart、Sophisticated)をコンセプトに、洗練されたデザインと上質さを追求したGIEZから、Newモデルが登場。シンプルなデザインに、最新の薄型アナログ電波ソーラームーブメント「タフムーブメント」を搭載。このムーブメントは、世界6局の電波を受信する「マルチバンド6」、ムーブメントの耐久性を向上する「ハイブリッドマウント構造」、万が一、針ズレがおきた場合、自動で位置を補正する「針位置自動補正機能」を搭載し、これらが大容量ソーラー充電システム「タフソーラー」で駆動する、新しい薄型アナログ電波ソーラームーブメントです。また、メタルケースには磨き分けを施し、上質に仕上げ、フェイスには立体時字や存在感のある針形状を採用。精緻さとタフネスを両立したデザインのNew GIEZです。
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