内容紹介
【解説】
落ちこぼれ大学生と飛び級天才少女の2人が、“宇宙創生”なる壮大なテーマに挑む!!
第3回小松左京賞を受賞した、機本伸司著『神様のパズル』。“宇宙のつくり方”という途方もないテーマを、エグゼクティブプロデューサー・角川春樹、監督・三池崇史という強力タッグで映画化。
三池監督は公言する。「前半は学園ラブ・コメディ、後半はパニック・ムービー(笑)」( 『恋空』 +『コンタクト』+『アルマゲドン』)÷3=「?」キャンパス、恋、笑い、SF、アクション、パニック!ラストは、落ちこぼれ学生の愛が、孤独な天才少女の心を溶かすという涙まで・・・。映画のあらゆるエッセンスを注入し、鬼才2人の化学反応で映画界に新たなビッグ・バンを巻き起こす。
恋と笑いのその先は、宇宙創生か?はたまた人類滅亡か?
【ストーリー】
双子の弟・喜一が、突然海外旅行へ行ってしまった。残された俺(基一)は、弟とは正反対の学力・性格。そんな俺が、弟の代わりにゼミに出席しなければならなくなった。「代返だけしていればいいんだろ!」と気軽に引き受けた。ところがある日、担当教授から、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華(ホミズ サラカ)をゼミに参加させるようにとの無理難題の指令が下った。天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。なんでそんな役を俺が・・・。弟のためと割り切り、チョッピリ彼女に興味もあったので、彼女の自宅まで行ってみることにした。会って話しているうちに、彼女の不思議なパワーに引き込まれていき、思わず、究極の疑問「宇宙をつくることはできるのか?」を彼女にぶつけてしまう。俺の役割は果たせたのか・・・?翌日、なんと彼女はゼミに現れた!究極の疑問は大成功だった。しかし面倒な事に、俺は穂瑞と同じチームで、宇宙がつくれることを立証しなければならないことになるのだが・・・。
【キャスト】
市原隼人 谷村美月
松本莉緒 田中幸太朗 岩尾望(フットボールアワー)/六平直政 塩見三省 遠藤憲一 李麗仙 笹野高史
黄川田将也/國村隼/若村麻由美(特別出演)/石田ゆり子
【スタッフ】
エグゼクティブプロデューサー:角川春樹 監督:三池崇史
原作:機本伸司(「神様のパズル」ハルキ文庫刊)
脚本:NAKA雅MURA
主題歌:ASUKA「神様のパズル」(avex trax)
【公開日】2008年6月公開
【スペック】
●映像特典(予定)
◆無重力体験機内映像
◆無重力会見映像
◆初日舞台挨拶映像
◆メインキャストインタビュー
◆監督 三池崇史インタビュー
◆『神様のパズル』撮影現場メイキング
◆特報
◆劇場予告篇
◆シネコンPR用
◆TVスポット
◆ポスターギャラリー
◆フォトアルバム
●ピクチャーレーベル
DSZD08527/4,700円(税込4,935円)/COLOR/本編135分/片面2層/1.主音声:ドルビー5.1ch/日本語字幕/16:9LB
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
角川春樹がエグゼクティブプロデューサー、三池崇史が監督を務めた青春パニックムービー。落ちこぼれ大学生と孤独な天才少女が、“宇宙創生”の立証に挑む。『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の市原隼人と『リアル鬼ごっこ』の谷村美月が共演。