内容紹介
3年ぶりのNew Albumついにリリース!!
全世界で通算5000万枚以上のセールスを誇り、“現代のビートルズ”と評されるイギリスの人気ロック・バンド、オアシスの7枚目となるニュー・オリジナル・アルバム『ディグ・アウト・ユア・ソウル』を2008年10月1日にリリースすることが決定!!
前作『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』は、オリコン総合チャートで1位を記録(2005年6月6日付)し、1977年のベイシティローラーズ『恋のゲーム』以来、英国のバンドがベストアルバム以外で首位を獲得した28年ぶりの作品と認定!
勢いそのままにoasisが再び世界を席巻する!!
バンドのソングライティングの中心人物であるノエル・ギャラガーは、新作について以下のように語る。
「従来のAメロ、Bメロ、サビという従来のパターンではなく、もっとトランス状態を駆り立てるような、より疾走感を持ったグルーヴ感のある音楽を作りたかった。みんなを違った方法で引き込み、『体感』出来る音楽を。」
『ディグ・アウト・ユア・ソウル』からのリードシングルとなる「ショック・オブ・ザ・ライトニング」は、アルバム中最もオアシスらしさを表現した、まさにこれぞロックンロールという曲ですが、同時に新作で彼らが表現したかった新しい試みも込められているとノエル・ギャラガーが説明している。
「この曲が瞬間的な速さで疾走感たっぷりに聴こえたとしたら、それはこの曲が一瞬で書き上げられた、一発録り音源だからさ。レコーディングの時は、いつも一発目が最高なテイクだからね。」
『ディグ・アウト・ユア・ソウル』は、前作に続いてデイヴ・サーディーを再びプロデューサーとして迎え、アビーロード・スタジオでレコーディング、ロサンゼルスにてミックスを行った作品となり、自ら立ち上げたビッグ・ブラザー・レコーディングスから全世界に向けてリリースされる初のアルバムとなる。
*日本盤のみボーナストラック収録予定
視聴コーナー04.
The Shock Of The Lightning
内容紹介
イギリスが生んだ最強の悪童兄弟、ギャラガー兄弟率いる最強のバンドOasis、ついに7枚目のアルバムをリリース。
前作「Don't Believe The Truth」の大ヒットで自身の1st、2ndの壁を乗り越え一段とスケールを増した彼らがレコーディングの場所に選んだのはあのアビー・ロードスタジオ。 肝心のサウンドはというと、「The Shock Of The Lightning」に代表されるように、リアムのボーカルは図太く伸びやかに全体を支配しつつもリズム隊はようやく遠慮が無くなってきたのか、と思わせるくらいに今までになくラウドでタイトな仕上がりで、メロディが前面に出ていつつもグルーヴを持った楽曲が多い。
普段は辛辣なコメントが目立つ英国のプレスからも絶賛のコメントが多数寄せられていることからもこのアルバムの完成度の高さが伺える。(silly walker)