内容紹介
イッセー尾形の一人芝居ライブ、毎回のラスト演目としてすっかり定着した、様々なオリジナル曲を組み込んだ歌ネタ。
ある時は息切れのする老人ロッカー、ある時はチェロを弾く帰国子女のお姉さん、またある時は、デビューしたての演歌歌手etc…
聴けば聴くほど深い味わい(?)の生まれる歌詞、聴いたコトありそうで無さそうで、やっぱりアリそうな(笑)確信犯的イッセー節。
散見されるビミョーなコード進行とも相俟って独特の魅力を放つ。
これはその歌ネタに様々なアレンジを加え、バンド仕立てにした楽曲集。
イッセーの自由なテンポに見事に追従して演奏する(実際には不可能?)ミュージシャン達との息もピッタリ。
イッセー尾形バンドが、熱い爆笑ライブを繰り広げます。
これまで、個々のキャラクターごとに発売になっていた3枚のCDを1枚にまとめ、更にボーナストラックとして、アレンジ無しの舞台収録そのままのバージョンを3曲追加した、計12曲入りです。
※ボーナストラックを除く9曲は、ライブ会場限定販売CD、”ベスト・オブ・ロックシンガー”、”ベスト・オブ・ストリートシンガー”、”ベスト・オブ・ベランダライブ”に収録されている曲です。
※ご注意 オリジナルレーベル&小ロット生産のためCD-Rを使用しております。プレーヤーによってはごく希に再生されない場合があります。 (その場合は、パソコンの各種プレーヤーで再生してください)
アーティストについて
イッセー尾形 1952年 福岡生まれ。小3から東京育ち 1980年 一人芝居を発案。 それは芝居仲間が次々と辞めていって演出家の森田雄三と役者の尾形一成だけが残ったから。 客の来ない公演に四苦八苦のあげく『お笑いスター誕生』に出演。番組の中で勝ち残るうちに、著名文化人の目に止まる。 1983年 渋谷の小劇場ジャンジャンの公演が連日満員。評判高まる。 1991年 40歳を過ぎてから、初めて地方都市への旅を始める。閉所恐怖症を治すための荒療治だった。 1992年 全国の旅公演が大評判。気をよくして海外にも出かける。以来、地道に1年に120ステージをこなす。 小説、エッセー、書評多数。