内容紹介
このゲーム。攻略するのはどっちの男か―
■二人の男の知性と理性がぶつかりあうサスペンス
推理作家である夫と、その妻の浮気相手の若い俳優。2人の男が罠を仕掛けあい、息つく間もなくスリリングに展開する脚本で1972年アカデミー賞(R)で4部門にノミネートされた傑作ミステリー「探偵<スルース>」をもとに、完成度の高い展開はそのままに設定を現代に置き換えスタイリッシュに蘇らせた!
■ジュード・ロウ主演&プロデュース作品!
「A.I.」「ホリディ」など幅広い役柄をこなし、「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」ではプロデュースもしたジュード・ロウが今回主演とプロデュースを手がけた意欲作。
かつてオリジナル版で若い俳優役を演じたマイケル・ケインが35年の時を経て今度は中年の作家役を演じ、対するJ・ロウが妖しい美しさと知性を備え若い俳優役にさらなる魅力を生み出す。
■「魔笛」「ハムレット」のケネス・ブラナー監督×ノーベル文学賞受賞者ハロルド・ピンター脚本
【キャスト】
マイケル・ケイン「バットマン・ビギンズ」、ジュード・ロウ「アビエイター」「ホリディ」
【スタッフ】
監督:ケネス・ブラナー「ハムレット」「魔笛」、脚本:ハロルド・ピンター、原作:アンソニー・シェーファー「フレンジー」、プロデューサー:ジュード・ロウ「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」プロデュース
【ストーリー】
アンドリュー・ワイク。初老の推理小説家。スタイルにこだわる知性的な紳士。尊大で無慈悲。
マイロ・ティンドル。若い俳優。女はもちろん、男も惑わす美貌の持ち主。野卑にして繊細。
二人の関係は“夫”と“妻の浮気相手”。
ロンドン郊外にあるベストセラー推理作家アンドリュー・ワイクの邸宅に、招かれたのか、押しかけたのかティンドルが現れる。作家が、若い男にある話を持ちかける。「妻が欲しいなら、私の提案に乗らないか?」それはひとりの女をめぐってふたりの男が、エゴとプライドをかけて挑発しあう高貴で不健全なゲームの幕開けだった…。
【特典】
本国版トレーラー、スタッフ・キャストインタビュー、ジュード・ロウ来日時インタビュー、撮影風景、日本版劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
傑作ミステリー『探偵<スルース>』を『魔笛』のケネス・ブラナーがリメイク。初老の推理小説作家・アンドリューと若手俳優・マイロが、アンドリューの妻を巡って高貴で不健全なゲームを繰り広げる。マイケル・ケインとジュード・ロウが共演。