内容紹介
【DVD収録内容】
PV「徒然曜日」
PV「The Rose」
【楽曲試聴】
1.
虹2.
恋唄3.
空へボーカリスト手嶌 葵として、その声の魅力と本領を十二分に発揮。
ボサノヴァやメロディの印象的なポップスなど、アレンジもバラエティ豊かに配慮した、まさに“虹色のような”歌集。
新たなトライアルとして、このアルバムでは、日本を代表する2大女性アーティストの曲もカバー。
足早に過ぎる季節の中、時を渡り成長して行く女性の心の葛藤と切なさをしなやかなヴォーカルで歌い上げる。
1作ごとに深みを増してゆく彼女の新しい一面を見つけることが出来るアルバムだ。
アーティストについて
2003年と2004年に、出身地である福岡で行われたTEENS’MUSIC FESTIVAL協賛「DIVA」に出場。
その歌声が聴衆を魅了したのはもちろん、翌年に韓国で行われたイベント「日韓スローミュージックの世界」にも出演し、好評を博した。
その当時彼女が歌った「The Rose」が、スタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーと、2006年に公開された映画『ゲド戦記』の監督、
宮崎吾朗氏の耳に届く事となり、デビューへの足掛かりとなった。
映画挿入歌と主題歌の歌唱、そして劇中ヒロイン“テルー”の声もつとめ、デビュー曲「テルーの唄」はロングヒットを記録。
2007年2月には2ndアルバム「春の歌集」をリリースし、ライブ活動を開始。同年12月には初のワンマンライブとなる「手嶌 葵 歌集の会~冬編」を浜離宮朝日ホールにて開催した。
3rdアルバム「The Rose ~I Love Cinemas~」は、オンエアの度に話題となった「The Rose」をはじめ、誰もが知っている名画の主題歌をカバーし、全編英語で歌唱している。
「虹の歌集」に収録されている楽曲「虹」は梨木香歩の小説『西の魔女が死んだ』の同名映画の主題歌。
アニメーション映画、ドキュメンタリー映画に続き、“実写劇映画”のテーマ曲に初めて挑んだ作品。映画との深い縁が、彼女の恵まれた才能を導き、大きく開花させている。