内容紹介
愛する人へ 遺したいものがある
●全国劇場約200館公開、若者からシニア層まで幅広い客層を集めて興収8億円の大ヒット!
●日米の心を動かした実話―「法戦」を戦い抜いた東海軍司令官・岡田資(たすく)中将の誇り高き生涯を描く!
●主演は藤田まこと!超豪華な共演陣は、富司純子、西村雅彦、蒼井優、田中好子!ナレーターは竹野内豊!
●黒澤組を継承する「雨あがる」「博士の愛した数式」小泉堯史監督、一流スタッフが終結!構想約15年、満を持しての映画化!
●主題歌は森山良子!初の映画主題歌書き下ろし!
●原作は大岡昇平の「ながい旅」!映画公開後に増刷決定!
【特典】
<映像特典>
「明日への遺言」メイキング~構想15年に込められた想い~
・岡田資中将の誇り高き生涯~長男・岡田陽氏、元副官・村上二郎氏に聞く~
・明日へのメッセージ(舞台挨拶・イベント集)
・予告編集(特報、予告、テレビスポット)
<封入特典>
・ブックレット
※特典および仕様は変更になる場合もございます。予めご了承ください。
【ストーリー】
第二次世界大戦終了後、元東海軍司令官・岡田資中将は、名古屋空襲時における一般民衆への無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、B級戦犯として裁判にかけられた。
岡田中将の弁護人であるフェザーストーンと相対するバーネット検察官、裁判長のラップ大佐をはじめ、裁判を行うのは戦勝国アメリカ。そんな中、岡田中将は、自己の信念を曲げることなく、すべての責任は指示を下した自分にあると主張。法廷闘争を法における戦い「法戦」と呼び、飽くまで戦い抜こうと立ち向かう。
部下を守り全責任を負う覚悟を見せる岡田中将の潔い姿は、次第に、敵国の検事や裁判官をはじめ法廷内にいるすべての人を魅了し心動かしていく・・・・。
【キャスト】
藤田まこと
富司純子
ロバート・レッサー
フレッド・マックィーン
リチャード・ニール
西村雅彦
蒼井優
田中好子
竹野内豊(ナレーター)
【スタッフ】
監督:小泉堯史
原作:大岡昇平
脚本:小泉堯史、ロジャー・パルバース
プロデュース:原正人
音楽:加古隆
撮影:上田正治
撮影:北澤弘之
照明:山川英明
録音:紅谷愃一
美術:酒井賢
編集:阿賀英登
提供:アスミック・エース エンタテインメント、住友商事、産経新聞社、WOWOW、テレビ東京、ティー ワイ リミテッド、シネマ・インヴェストメント、CBC、エース・プロダクション
(C)2007 『明日への遺言』製作委員会
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の罪に問われ、戦犯裁判にかけられた東海軍司令官・岡田資中将。自己の信念を曲げることなく戦った彼と、見守る家族の姿を描いた感動実話。主演の藤田まことをはじめ、日本を代表する実力派俳優が多数共演。