内容紹介
昨年のケツメイシは凄かった。精力的に活動した。4 月には新たな新機軸を示した意欲作『トレイン』を発表、そ
のポップでキャチーなトラックの中に込められた彼等独特の内省感に、たくさんの共感を得た。その後間髪入れず
に、資生堂アネッサのCM イメージソング『また君に会える』をリリース。「エビちゃん」の個人初出演となるそ
のPV は、その画の完成度の高さも相まってその夏の話題を独占、そんな勢いの中発表した5th アルバム『ケツノ
ポリス5』はチャート2 週連続1 位を獲得したが、そんなことよりトータルタイム78 分、全15 曲という中身の
濃さと1 曲1 曲のクオリティーの高さに、これまでにない幅広い層の支持が集まった。
彼等はそれでも歩みを止めず、その後僅か3 ヶ月で自身初の両A 面シングル『聖なる夜に/ 冬物語』を発表。初
の冬シングルでもあり、冬の定番作品になりうる名盤としてラジオのオンエアーも2 曲ともかかりまくるという希
有な現象を巻き起こした。
年が明け、全国28 カ所28 万人を即完、動員した3 年ぶりのライブツアー「ドキッ!! オヤジだらけの歌合戦 目指
せ金メダル2008 ポロリもあるよ!?」の始まりと共にリリースした映画「陰日向に咲く」の主題歌『出会いのかけら』
は、興行としての成功だけでなく映画の原作を踏まえて作られたこの主題歌にもたくさんの共感と賞賛が寄せられ
た。また原作者である「劇団ひとり」が出演したPV も話題となり、ケツメイシの支持の幅広さと信頼の厚さをよ
り一層拡大させた。
そして4 月27 日、ツアーも終わりに近い代々木第一体育館でのライブ中に突然メンバーより発表された「ケツポ
リ6」発売の知らせに、会場は割れんばかりの歓声と罵声に包まれた。
今作はシングル2 曲を含む、彼等の喜怒哀楽、夢や希望そして未来の詰まった珠玉の名曲が揃い、ファンならずと
も必聴の作品に仕上がりました。ケツメイシの他の作品同様長く愛され、ジャンルを超えたスタンダードとして広
く老若男女に口ずさまれていくことでしょう。
ジャケットは、『ケツノポリス』から変わらないスタイル( デザイン) を貫き、沖縄首里城で撮影。
アーティストについて
>出会いのかけら
8. 想い9. <a 冬物語10. <a 供たちの未来へ