内容紹介
当時キャピトル・レコードが彼らの知らないうちに発売したオムニバス・アルバムのタイトルへの皮肉をこめてつけられた“Vol.2”が話題になったアルバム。
「ファン・ファン・ファン」「ドント・ウォリー・ベイビー」と続く1曲目、2曲目のブライアン・マジックが素晴らしい。
「恋はくせもの」は最後のカヴァー・ヴァージョンといわれている。1964年3月発表。
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奇妙なタイトルの『Shut Down, Part II』(以前に出たヒットEPの事実上の続編)は、海と太陽への皮肉なこだわり(デニス・ウィルソン以外のメンバーはサーフィンをやらなかった)から1歩踏み出して、クルマというサブカルチャーにも手を伸ばしたアルバム。結果的にむらの多い作品となったのは仕方のないところだが、それでも出来のいい曲においては聴きどころに事欠かない。マイク・ラブがリードした「Fun, Fun, Fun」、ブライアンのフィル・スペクターへの傾倒ぶりがよく分かる「Don't Worry Baby」、過小評価されてしまっている「The Warmth of the Sun」などがその好例だ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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