内容紹介
ショーン・ペン主演&デニス・ホッパー監督
構成員7万、年間400件の殺人事件を引き起こした
実在のストリート・ギャング団の抗争を暴く衝撃作!<キャスト&スタッフ>
マクガバン…ショーン・ペン
ホッジス…ロバート・デュバル
ルイーザ…マリア・コンチータ・アロンゾ
ロケット…ドン・チードル
ロペス…トリニダード・シルヴァ
ベイリー…サイ・リチャードソン
サリバン…シーモア・カッセル
監督:デニス・ホッパー
製作:ロバート・H・ソロ
原作:マイケル・シファー/リチャード・ディレロ
脚本:マイケル・シファー
撮影:ハスケル・ウェクスラー
音楽:ハービー・ハンコック
主題歌:アイスT
●字幕翻訳:石田泰子
<ストーリー>
1980年代、ロサンゼルス地区には600のストリート・ギャング団が存在し、7万人の構成員が機関銃や散弾銃を武器に傍若無人な抗争を繰り広げていた。ロサンゼルス警察で特別編成されたギャング対策班CRASHに配属されたマクガバンは、ギャングと対話しようとする同僚のベテラン警官ホッジスのやり方が気に入らない。ある日、ホッジスの情報屋をめぐってギャング同士の壮絶な銃撃戦が勃発した……。
<ポイント>
●ラップのリズムに乗せて、黒人とヒスパニック系が対立するストリート・ギャングの生態を『イージー・ライダー』のデニス・ホッパーがリアルに描き全米興行初登場1位に輝いた大ヒット作。
●主演は『ミスティック・リバー』『21グラム』のショーン・ペン、『ゴッドファーザー』『地獄の黙示録』のロバート・デュバル。ギャング役で『ホテル・ルワンダ』『クラッシュ』のドン・チードルが出演。
●映画で描かれるのは、「クリップス」「ブラッズ」など実在のストリート・ギャング団。「クリップス」は青、「ブラッズ」は赤、(他にヒスパニック系の「ラテンキングス」は黄)など、それぞれがシンボルカラーを持ち「カラーズ」と呼ばれた。90年代には、これを真似た「カラー・ギャング」が日本にも登場した。
●音楽は『狼よさらば』『ラウンド・ミッドナイト』などのハービー・ハンコック。元ストリート・ギャングのラッパー、アイスTが歌った「カラー・ギャング」のテーマ曲「カラーズ」が主題歌として効果をあげている。
●2005年の発売を最後に、長らく廃盤となっていたが、待望の復活リリース!
<特典>
●オリジナル劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
デニス・ホッパー監督、ショーン・ペン主演によるアクションドラマ。ギャング対策班に配属されたマクガバンは、同僚・ホッジスのやり方が気に入らない。そんなある日、ギャングの銃撃戦が勃発する。“BEST HITS SELECTION”。
商品の説明をすべて表示する