内容紹介
ボクらは、未来を発明できる!
ディズニーが贈る、感動のタイムトラベル・ファンタジー
『ルイスと未来泥棒』
ウォルト・ディズニー長編アニメーション劇場公開最新作が、早くもDVDとブルーレイディスクで新登場!
『ルイスと未来泥棒』は、少年ルイスが、前進し続ける大切さに気づき、自分の未来と家族をみつける物語。ディズニー・アニメーションとしては初となる、夢があふれる≪未来の世界≫を舞台にした本作品は、主人公のルイスの前進し続けるひたむきさや夢を追いかける純粋さが日本中を魅了した大ヒット作品です。
監督は本作が長編映画監督デビューとなるスティーブン・アンダーソン。製作総指揮は『トイ・ストーリー』『カーズ』の監督ジョン・ラセター。
<ストーリー>
赤ちゃんの頃から養護施設で育った少年ルイス。発明好きな彼は、本当のママを思い出すために“記憶スキャナー”を発明しますが、怪しい山高帽の男《未来泥棒》がそれを盗み出してしまいます。落ち込むルイスの前に見知らぬ少年ウィルバーが現れて、ルイスを不思議な乗り物に案内します。2人が向かった先は、なんと、輝く未来の世界!ルイスはそこで個性豊かなウィルバーの家族“ロビンソン家”の人々に出会い、戸惑いながらも初めて家族の温かさに触れます。一方、《未来泥棒》の陰謀がルイスの未来を蝕もうと刻一刻と迫っていて・・・。なんとしてもこの大切な未来を守らなければ!“本当の家族”を求めて夢を追い続ける姿が心を打つ、ルイスのファンタジックな冒険が始まる!
<映像特典>
●未公開シーン(未来世界に到着/ロボットのカール/救われた未来泥棒)
●ミュージック・クリップ
-♪キッズ・オブ・ザ・フューチャー 歌:ジョナス・ブラザーズ
-♪いつの日か 歌:ロブ・トーマス
●ゲーム: ロビンソン一家 この人は誰?
●メイキング・オブ『ルイスと未来泥棒』
●世界の発明史
●スティーブン・アンダーソン監督による音声解説
★「Blu-ray Disc」も同時発売!
Amazon.co.jp
養護施設で暮らしているルイスは、発明好きの少年。そんな彼は自分を捨てた母親の記憶を取り戻したいと“メモリー・スキャナー”の開発をスタート。これは自分が見たけど忘れている記憶を再現してくれるという便利な装置だ。ところが懸命に頑張ったのに実験は失敗。すっかり発明への情熱を失ってしまうルイス。そんなところに未来からやってきた不思議な少年と、彼が悪いヤツだという山高帽の男が現われて……。
“未来は自分の手で作れ”というわかりやすいテーマのディズニーアニメだが、主人公のルイスが決してディズニーらしい良い子ではなく、自分で自分をダメだと決めつけたりとちょいとイライラするようなタイプなのがポイント。そのちょいダメ少年だからこそ、彼の成長っぷりに好感が持てるし、観客も自然と主人公になじめていい感じなのだ。未来世界で登場するロビンソン一家のかなりのいかれっぷり(実はワーナーのルーニー・チューンズをオマージュ)もいかにも漫画映画で笑えるし、「失敗は成功の始まりなのだから、失敗するのもいいことだ」というロビンソン一家の前向きな姿勢もたまらない。ここのところ未来は暗澹たるイメージで描かれるのが多かったが、本作の未来はとてもポジディプ。とにかく自分がポジディプであれば未来もポジティブになれるという、希望あふれる描き方も素晴らしい。是非とも子供はもちろん、後ろ向きになりがちな大人にも見てもらいたい。(横森文)
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