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電脳コイル 第7巻 限定版 [DVD]
 
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電脳コイル 第7巻 限定版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 折笠富美子, 桑島法子, 矢島晶子, 朴路美, 小島幸子
  • 監督: 磯光雄
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2008/03/25
  • 時間: 85 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0010E8NVI
  • Amazon.co.jp ランキング: DVD - 30,128位 (DVDのベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    3660位 ─  DVD > アニメ > TVアニメ

商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ラーゼフォン』で才能の片鱗を見せた磯光雄が原作・監督・脚本を手掛けたSFアニメ第7巻。ついにキラハゲを集め終えたイサコは、謎の電脳空間“通路”を出現させる。第18話から第19話を収録。特典としてブックレットほかを封入。


内容(「Oricon」データベースより)

202X年。最新の電脳インフラを擁する地方都市「大黒市」に父親の仕事の都合で引っ越してきた小此木優子と、そこで出会ったもう一人の“ユウコ”天沢勇子。この同じ名前で同じ歳だがまったくタイプが違う二人を中心に、個性豊かな子供たちが電脳空間で次々と巻き起こるフシギな出来事を体験する…。第18話「異界への扉」、第19話「黒い訪問者」、第20話「カンナとヤサコ」を収録。豪華特典を同梱した限定版。

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5つ星のうち 5.0 ハラケンを救えるのはカンナじゃなくてヤサコだ!!, 2008/3/10
By リキテン (千葉県) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
18〜20話を収録した『電脳コイル』の第7巻。

18話「異界への扉」
ついにイサコにサッチーのパスコードを教えてしまったハラケン。
おばちゃんはサッチーで攻撃するがもうイサコには通じない。イサコが作成した暗号式によりついに「あっち」への道が開いたが、ハラケンが先にそこへ向かってしまう。そこにあるのは巨大なカギ穴。そしてそこから見えたのは、ハラケンが会いたかった人物だった・・・。われを忘れたハラケンはその穴へ向かうが、そのとき「ハラケン!」という言葉が聴こえた。それはヤサコの声。彼はハッとわれに返った。カギ穴は崩れて消えて何もかもなくなっていた。
帰り道。ハラケンとヤサコ。「ハラケンはカンナのことで十分苦しんだ、だからもうイイじゃない」とヤサコは言う。だが「一年前いなかったヤサコがどうしてそんなことがわかるんだ」と言われ、ヤサコはそれ以上なにも言えなかった・・・。

19話「黒い訪問者」
ヤサコが心配になったフミエが泊まりに来た時、ヤサコの家に霧が立ちこめ、人型イリーガルが侵入してキョウコの電脳体だけを「あっち」へ連れていってしまう。そしてここにいるキョウコの体は黒く「NO DATA」の文字が表示される。そこからはヤサコ・フミエVSイリーガルの戦いが始まった。

20話「カンナとヤサコ」
おばちゃんのもとに「あっち」への道を開いた人物がいると連絡が入った。その人物こそカンナのメガネをかけたハラケンだった!それを聞いたヤサコは場所を知っていると言って、おばちゃんと現場に向かう。途中、おばちゃんが話す4年前の事件、「電脳コイル」の意味によってイサコとハラケンの「あっち」の事件が都市伝説ではないことが明かされる。現場に到着したがすでにハラケンは「あっち」へ行ってしまった。数分後には「あっち」の空間はフォーマット(初期化)されるというタイムリミットに焦ったヤサコはひとりで「あっち」の空間に行く。外ではイサコが現れおばちゃんと共にハラケンを救出するためヤサコに暗号式を授ける。一方ハラケンはカンナと再会してここに留まろうとするが、ヤサコが現れる。そしてヤサコは言う「私、ハラケンのことが・・・。」

20話はハラケン・カンナ編のクライマックス。
おばちゃんの改造されたサッチーの顔の変化。「2.0」と呼ばれる強力なフォーマット機械との激しい攻防。そしてヤサコの説得など音楽も相まって盛り上がりは今までで最高。
次回からはイサコの過去を絡めたストーリー展開になるので楽しみ。
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5つ星のうち 4.0 向こう側の世界へ, 2008/5/12
By X0 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
NHK教育アニメ「電脳コイル」第18〜20話を収録したDVD7巻です。
目に見えないデジタルデータを当たり前の存在として
日常空間に具現化させた着眼点の面白さが素晴らしい作品です。
物語がSFチックな世界観では無く、どこにでもある住宅地や
ご近所の町の片隅で子ども達中心に繰り広げられるため、
へたなSF作品よりずっと未来予知を見据えた現実味の強い点に感心させられます。
(総合6.67/10点)

第18話「異界への扉」★★★★☆7/10点
 ある人は愛しい兄のために。ある人は大事な友人のために。
 そしてある人は亡くなった少女のために。
 人の想いの強さと心の弱さが染みる物語です。
 ミステリアスホラーのような都市伝説を目の当たりにする驚きと
 電脳世界の現実への侵蝕に緊張感が高まり、目が離せませんでした。

第19話「黒い訪問者」★★★★☆7/10点
 停電で、逃げ道無し、排除不可、京子の電脳体の消失の危機など
 まるで窮地に追い込まれたホラーゲーム感覚にゾクゾクさせられました。
 ほぼ、優子の自宅のみという暗い閉鎖空間での閉塞感、圧迫感をも感じさせる
 恐怖の演出が冴え渡っていました。平成生まれはダイヤル式電話を知らないんだ・・・

第20話「カンナとヤサコ」★★★☆☆6/10点
 電脳世界からの脱出の窮地と彼女達と、彼女への想いが深まる
 非常に「アナログな」(情深い)仕上がりになっています。
 後戻りできない物理フォーマットの壁に挑むその姿からは
 打算も妥協も暗躍も感じません。互いを想う気持ちが通じ合い、
 三つ巴の協力体制の激しさと刹那の緊張感にのめり込みます。
 やや説明が長ったらしいですが、「電脳コイル」の真相が明らかになる点も
 見逃せません。
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