内容紹介
バケーションを、トゥギャザーしよう。
全米での大ヒットを皮切りに、世界100カ国で放送され、
社会現象を巻き起こしているディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー、待望の続編
『ハイスクール・ミュージカル2 プレミアム・エディション』
テレビ放映版に約5分半のミュージック・シーンが追加された<プレミアム・エディション>。
<ストーリー>
待ちに待った夏休みがやってきた!バケーションを満喫できる楽しいアルバイト先を探す、トロイとガブリエラたち。そんなトロイになんと超豪華カントリークラブでのアルバイトの採用が!喜ぶトロイだったが、実はこのカントリークラブはシャーペイの親が経営していて、シャーペイ&ライアン姉弟が毎年バカンスを楽しむ場所だった・・・。ガブリエラからトロイを引き離し、一緒に夏を過ごそうと考えたシャーペイが支配人のフルトンに命じてトロイを採用させたのだ。ところが、そんなことは知らないトロイはガブリエラ、チャド、テイラーの仲良しメンバーとワイルド・キャッツのメンバー全員を雇ってもらえるように話をつけてしまった。これを知ったシャーペイは激怒!このクラブでは、毎年、彼女が独占して優勝してきたタレントショーが開催されている。今年は、トロイと一緒にこのショーに参加しようと思っていたシャーペイは、邪魔なガブリエラも一緒にきたことを知り、何としても二人を引き離そうと画策するのだが・・・・。
<キャスト&スタッフ>
トロイ・ボルトン: ザック・エフロン / 森田成一
ガブリエラ・モンテス: ヴァネッサ・ハジェンズ / 折笠富美子
シャーペイ・エヴァンス: アシュレイ・ティスデイル / 永田亮子
ライアン・エヴァンス: ルーカス・グラビール / 福山潤
チャド・ダンフォース: コービン・ブルー / 関智一
テイラー・マッカーシー: モニーク・コールマン / 坂本真綾
ダーバス先生: アリソン・リード / 小宮和枝
ボルトン コーチ(ジャック・ボルトン): バート・ジョンソン / 内田直哉
監督・振付: ケニー・オルテガ
脚本: ピーター・バルソッキーニ
プロデューサー: ドン・シェイン
製作総指揮: ビル・ボーデン、バリー・ローゼンブッシュ
作曲: デヴィッド・ローレンス
<映像特典>
●NGシーン集
●DVDオリジナル・シーン ♪フムフムヌクヌクアプア・ア
●ミュージック・クリップ
-世界中が『ハイスクール・ミュージカル』!
-♪スティッチ meets ハイスクール・ミュージカル
●ソング・セレクション(英語版)
●ハイスクール・カラオケ(英語版)
●ダンス・リハーサル
●ディズニー・チャンネル新番組予告編『フィニアスとファーブ』
★「ハイスクール・ミュージカル 1&2セット(初回限定) 」も同時発売!
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今、何時だ?「ハイスクール・ミュージカル2」の時間だ。2007年8月17日に放映されて以来、最も人気のあるケーブル番組の定番となった、ディズニー・チャンネルの大ヒット作の続編だ。学校が終わり、トロイ(ザック・エフロン)とガブリエラ(ヴァネッサ・ハジェンズ)は、思い出に残るような夏を楽しみにしている。しかしトロイは大学に行くためのお金も作らなくてはならない。そんな時、自称イースト高校で一番人気の女の子シャーペイ(アシュレイ・ティスデイル)が、一番人気の男の子トロイに目をつけて、自分の両親が経営するカントリー・クラブで働かせてくれることになった。ガブリエラやほかのワイルドキャッツのメンバーも働けることになり、トロイにとって言うことなしに思えたが、クラブのマネージャー(マーク・テイラー)たちにひいきされたために、あらゆる人間関係がまずいことになっていく。
あのオリジナル・ムービーのみんなが戻ってきた。ザックの親友チャド(コービン・ブルー)も、シャーペイの弟ライアン(ルーカス・グラビール)も、ガブリエラの友だちテイラー(モニーク・コールマン)も。ヒットしたサウンドトラックの歌も、オリジナルと同じように流れて、ノリがいい。トロイとガブリエラのデュエット(「あなたは私の心の音楽」後半ではロック調のシャーペイバージョンになる)、スポーティなヒップホップのナンバー(「ダンスなんてごめんだ」ただし今回はバスケットボールのコートではなく野球のダイアモンドが舞台だ)、ガブリエラの嘆きの歌(「もう行くわ」)、クライマックスのステージ・デュエット(「エヴリデイ」)、そして大勢で歌う最後のナンバー(「みんなひとつ!」)などだ。しかし、この続編は単なる現状維持にとどまらない。その他の曲の中には華やかなオープニング曲(「ホワット・タイム・イズ・イット」)、シャーペイのプールサイドの曲(「ファービュラス」)、パーカッションの効いた合唱曲(「切り抜けるんだ」)、そしてザックのソロ(「自分を取り戻せ!」)などがある。ダンスはさらに派手になり、過酷なまでにダイナミックで、また壮観でもある。また、「さあショーを始めよう」というアングルはサブプロットに過ぎず、ロマンスが前面に押し出されてきている――つまり「ハイスクール・ミュージカル」は、その純粋さをやや失ったと言える。しかし、それでもすべての年齢層の若者にとって楽しめるテレビ番組であることには変わりない。観察眼の鋭いディズニー・チャンネルのファンは、「シークレット・アイドル」のマイリー・サイラスがエキストラで出演しているのを見逃さないだろう。(David Horiuchi, Amazon.com)
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