内容紹介
【商品内容】●最高スペックで映像と音の迫力を体験!!●HD DVDだけのスペシャル映像特典も収録!!●驚異の映像革命の舞台裏に迫る140分を超える映像特典を収録した豪華2枚組!!【ここがスゴい!!】★製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイが、日本生まれのロボット玩具を実写で映画化!★日米No.1の大ヒット!! ILMが手がけた革新的なVFX 映像!!★善と悪のロボット生命体と人類が繰り広げる壮絶なバトル!地球の危機を救おうとしたのは、平凡な少年と、変身する愛車だった…。【世界で最も有名なロボット】80年代に発売された日本製の変身ロボットがアメリカに輸出され大ヒット。関連玩具は現在まで23年間に渡り、世界130カ国、3億個以上を出荷。日本では『戦え!超ロボット生命体トラスフォーマー』のタイトルでTVアニメ化。予約特典: オプティマスプライム・フィギュア(非売品)
※この商品には予約特典が付いています。予約特典をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。
他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、予約特典をお付けできない場合がありますので、あらかじめご了承ください。【映像特典】■マイケル・ベイ監督による音声解説 ■Transformers H.U.D. (Heads Up Display) - (a PIP Trivia stream)(ピクチャー・イン・ピクチャー機能で見る「トランスフォーマー」トリビア ) ※HD DVDのみ収録
■Connectivity Link(インターネットとのリンク)※HD DVDのみ収録 ■人類の世界《物語の始まり》本作の映画化へ寄せるスタッフ&キャストの熱い思いを、インタビューやメイキング映像でつづる。《人類の味方》主要キャストの熱演ぶりを、スタッフや共演者の証言や撮影現場の映像で紹介。《巨大ロボットとの戦い》兵士役の俳優たちの軍事訓練風景や戦闘シーンのメイキング。《戦いの場》砂漠、フーバーダム、L.A.市街など、主なロケ地での撮影の舞台裏。 ■ロボットの戦い 《ロボットの起源》本作の元になった玩具やTVアニメの歴史、実写映画化に向けての舞台裏。《オートボット 出動》オプティマスプライムやバンブルビーなど、オートボットたちの紹介とメイキング。
《ディセプティコン 襲来》メガトロンやスタースクリームなど、ディセプティコンたちの紹介とメイキング。
《オールスパークの内部》実写とCGの合成、ロボットのディテールへのこだわりなど、VFXに関するメイキング。
《「トランスフォーマー」の機能分析》ロボットの機能説明 ※HD DVDのみ収録■目に見える以上の力
《砂漠シーン:スコルポノック 襲撃》生き残った米軍とスコルポノックが砂漠で死闘を繰り広げるシークエンスのメイキング。
《コンセプトアート》製作前に本作のビジュアルイメージを決定づけた精密なデザイン画の数々を紹介。
■劇場用予告編 3種
★隠しコマンドあり
【商品仕様】
<Disc.1 >
■オリジナル(英語): ドルビーデジタルプラス 5.1chサラウンド/日本語吹替: ドルビーデジタルプラス 5.1chサラウンド/音声解説:ステレオ
■字幕:英語/日本語/吹替用日本語/音声解説■16:9LB(1080p/Hi-Def) ■オリジナル(英語):ステレオ ■字幕:英語/日本語 ■16:9LB(1080p/Hi-Def)
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イラクで正体不明のヘリコプターが突然巨大ロボットに変身。米軍基地に攻撃を開始するという事件が起きた。米軍の総攻撃も全く歯がたたず、基地は壊滅をしてしまう。一方、アメリカでは高校生サムが初めて自分の車を持つことに。中古でカマロをゲットした彼だが、その愛車カマロがある夜に暴走を。車泥棒に盗まれたと思い、あわててその後を追うサム。だがそのサムが見たのはカマロが変形(=トランスフォーム)してロボットになる様子だった! その後、サムはロボットに変形したパトカーに襲われて…。
日本の玩具がアメリカで人気となりアニメ化されてさらに火がつき、ついに実写化となった『トランスフォーマー』。とにかくすごいのはヘリや戦闘機、トラックや車などが変形してロボットになる様。まさに誰も見たことのない変形映像で、圧巻の一言に尽きる。しかもマイケル・ベイ監督が大好きな車を使ったカーチェイスなど、どこを切ってもベイ節大全開。彼がカッコ良さを感じているのであろう“自己犠牲”を話の軸にし、さらに得意のユーモアセンスも爆発させ、最高に楽しい痛快作に仕上げている。文句を言うのであれば、せっかくのロボット同士の戦いで映像が寄り過ぎていて何がなんだかわからなくなることが多い点。でもまぁ『ザ・ロック』など、常にベイの描くアクションシーンは“寄り”が多いので、ま、仕方ないといえば仕方ないのだけど。それと緩急のなさも気になるところ。でもゲームで速い映像に慣れている世代には、逆にこのくらいのほうが楽しめるはずだ。(横森 文)