内容紹介
「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟監督が倫理観を超越し、
心の底に笑いと涙をお届け!
みんなみんな同じ。先入観をぶっ飛ばす、感動コメディ <キャスト&スタッフ>
スティーブ/ジェフィ…ジョニー・ノックスヴィル(大塚芳忠)
ゲイリー…ブライアン・コックス(内海賢二)
リン…キャサリン・ハイグル(岡 寛恵)
グレン…ジェド・リース(落合弘治)
監督:バリー・ブラウスタイン
脚本:リッキー・ブリット
製作:ピーター・ファレリー/ボビー・ファレリー/ブラッドリー・トーマス/ジョン・ジェイコブス
●字幕翻訳:田中 武人 ●吹替翻訳:瀬谷 玲子
<ストーリー>
不幸に不幸が重なって借金地獄に陥ってしまった主人公スタビーが、これまたロクデモない叔父に相談を持ちかけた結果が、「スペシャル(知能障害者)・オリンピック」出場という名(迷)案。競技会に替え玉出場して優勝賞金を頂こうという策だったが……。
笑いとハートを徹底的に追求するブラザーズ、「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟が製作総指揮で贈る心あるぶっ飛びコメディ。
<ポイント>
●「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」のファレリー兄弟が贈る、感動コメディ
●「ヒューマニズムに溢れるコメディ!」や「過激だけど感動」、「この映画を批判する人こそが差別意識だ」など・・・・劇場公開時、パブリシティ絶賛。超感動のハイ・クオリティな作品内容
●人気作「ジャッカス・ザ・ムービー」において過激な行動で人気上昇中、あのジョニー・ノックスヴィルが主演
<特典>
●先入観を吹っ飛ばせ! ~すばらしきアスリートたち~
●スペシャルオリンピックスとは?:会長からのメッセージ
●スペシャルオリンピックス:プロモーション映像
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ジョニー・ノックスヴィル(「ジャッカス」「ダーティ・シェイム」)が知的障害者を装いスペシャル・オリンピックスに出場しようとする男の役で主演している。この道徳的に問題がありそうな設定(映画はあの手この手でそのすさまじさを証明する)は、恐れていたほど感情を刺激するものではない――「リンガー」は知的障害を持つ登場人物たちをばかにしないよう注意を払っている。時には元気をくれることもある。ジョークの中でも特におもしろいのがアスリートの観点からのもので、例えば、ほかのアスリートのグループは、スティーヴ(ノックスヴィル)が本当は高機能知的障害でないことに気づくが、横柄でいばり散らすチャンピオンに我慢ができなかったため、スティーヴの見せかけに付き合い、手助けさえする。しかしこの礼儀正しさがまた映画の用心深さや抑制(実際には「不適切な」ジョークが山ほどあったのに、スペシャル・オリンピックスの検閲に通るために台本からカットされたのではないかと想像してしまう。スペシャル・オリンピックス本部はこの映画を承認している)を浮き彫りにする。その結果、映画の本筋はラブストーリーとなり、スティーヴは大会ボランティアのひとり(「ロミー&ミッシェル セレブ入門編」のキャサリン・ハイグル)に恋をして、彼女の下品なボーイフレンドを負かすために卑劣な方法を探さなくてはならなくなる。全体として、時おり意地悪なウィットが飛び出す、むらのあるコメディーと言える。常に歓迎されるブライアン・コックス(「アダプテーション」「X-Men2」)も出演している。(Bret Fetzer, Amazon.com)
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