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それから先のことは(紙ジャケット仕様)
 
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それから先のことは(紙ジャケット仕様)

~ 加藤和彦
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登録情報

  • CD (2007/11/2)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ディウレコード
  • ASIN: B000VT9BZ0
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 51,859位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    2461位 ─  音楽 > J-POP > フォーク・ニューミュージック
    6158位 ─  音楽 > J-POP > ロック

商品の説明

内容紹介

ここからそのコンビが始まる安井かずみを新たなパートナーに迎えたサディスティック・ミカ・バンド解散後の再出発作。二人の代名詞的名曲「キッチン & ベッド」をはじめ私的な部分を全面に(後に、その精神的高貴性は小沢健二に、サウンド面は小山田圭吾に大きな影響を与えたと言われる)。名曲「シンガプーラ」「それから先のことは」など全10曲。ジミー・ジョンソン(g)、バリー・ベケット(key)、ロジャー・ホーキンス(ds)、デヴィッド・フッド(b)とお馴染みすぎる面々が全面参加したマッスル・ショールズ(マイアミ)録音、弦のダビング:クライテリア・スタジオ(マイアミ)、ミックス:ワーナー・ブラザーズ・スタジオ(ハリウッド)。1976年発売。

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5つ星のうち 5.0 ZUZUとの出会い, 2007/12/17
マスルジョーンズ録音のサードソロ。
記念すべき安井かずみとの初共同作品。
タイトル曲や「淋しい歌の作り方」の決してべとつかない情感は、このコンビでしか味わえない得難さ。
完成度では後のロストジェネレーション三部作に及ばないが、これだけ暖かみのあるグルーヴを感じて愛おしく、なおかつ洒脱なアルバムは他にない。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 惜しいけど、次にやることはないと思う, 2009/10/19
この週末の自殺以来、さまざまなメディアで、加藤和彦の生涯を振り返っている。フォークルで始まり、ミカバンド(なんと3回もやった)まで。
この頃の素晴らしい音楽は誰も取り上げていない。バブル前夜で、日本人が海外に手軽に行けなかった頃に、シンガポールのラフッルズホテルのアフタヌーンティーを語っていた。ジャンルは違うが、伊丹十三と通ずるものがあります。それから先のことは、は安井かずみとの共作の成果ですが、タイトル曲の哲学について、もう一度考えてみたいです。本人が死んで思いますが、80年代の名盤!
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