内容紹介
「茄子 アンダルシアの夏」から4年・・・あの興奮と感動が帰ってくる!!
日本のアニメとして初めてカンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品され、2003年夏公開された映画「茄子 アンダルシアの夏」の続編がOVA作品として登場!
前作のスペイン「ヴェルタ・ア・エスパーニャ」から、日本で開催される「ジャパンカップサイクリングロードレース」へ舞台を移し、チーム・パオパオビールが熱いレースを繰り広げる。
前作同様、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』の作画監督の高坂希太郎が監督・脚本・キャラクターデザインを担当し、さらに緻密にロードレースの世界を描く。 アニメーション制作も前作に引き続きマッドハウスが担当!声の出演は大泉洋、山寺宏一ほかの豪華キャスト!
<特典映像>
「茄子2」PV for JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2006
※2006年のジャパンカップサイクルロードレースでプロモーションのため上映された特報です。
原作:黒田硫黄(講談社刊「茄子」)
監督・脚本:キャラクターデザイン:高坂希太郎
作画監督:吉田健一
美術監督:田中直哉
CGI監督:丹治まなみ
撮影監督:加藤道哉
音楽:本多俊之
エンディングテーマ:「自転車ショー歌」(歌:忌野清志郎 by the courtesy of universal music jp)
音楽監督:中島聡彦、三間雅分
演出:高橋敦史
編集:瀬山武司
アニメーション制作:マッドハウス
製作:「茄子 スーツケースの渡り鳥」製作委員会
(C)2007 黒田硫黄・講談社/「茄子 スーツケースの渡り鳥」製作委員会
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まさかの「茄子アンダルシアの夏」の続編。自転車ロードレースアニメの2作目となる舞台は「ジャパンカップサイクルロードレース」。今回は自転車ロードレースのチームプレイの駆け引きの面白さと雨中レースの過酷さが見どころ。物語の主役は前回の主人公のぺぺと、同郷の先輩を自殺で失ってしまったチョッチ。ふたりはパオパオビールのレーサーにしてチームメイト。はたして、ふたりは「ジャパンカップ」でどんな未来を見つけるのか? 彼らはペダルに全体重をかけ、ひと漕ぎずつ前へと進んでいく。レースがゴールを終えたとしても、さらに次なる挑戦へ。「スーツケースの渡り鳥」たちは、たとえレースを終えても、どこまでもこぎ続けていくのだ。自転車マニアにして、スタジオジブリに参加している、高坂希太郎監督。作画監督は「交響詩篇エウレカセブン」で活躍した吉田健一(彼もまた自転車好き)。そのカット、原画、動画の一枚ごとに自転車への愛が詰まっている。主題歌は前作から引き続き、忌野清志郎が歌う「自転車ショー歌」。(志田英邦)