内容紹介
ハード・ファイからamazon.co.jpカスタマーへのメッセージ
WMPREAL ▽21世紀のレベル・ミュージック!
▽郊外の騎士団が再び狼煙を上げる!
全英NO.1バンド、ハード・ファイ、待望のセカンド・アルバム!
初回限定スペシャル・プライス盤 ¥1,980(税込)
日本盤ボーナス・トラック収録予定
ファースト・シングル“サバーバン・ナイツ”
WMPREAL デビュー・アルバム『スターズ・オブCCTV』が全世界で大ブレイク!!パンク、ダブ、スカ、レゲエにディスコ、ジャンルの垣根を飛び越えて、DISKA(DISCO + SKA)なるジャンルまで確立させた、ロンドン郊外にあるステインズ出身の4人組。デビューアルバムが、イギリスでリリースから半年を経て異例の全英NO.1を獲得し、イギリスだけでセールスは80万枚を突破、ブリクストン・アカデミー5daysを含むUKツアーも即完売!!という偉業を成し遂げ、UKロック・シーンに新風を吹き込んだハード・ファイの、待望のセカンド・アルバム。本作も前作同様、地元ステインズのタクシー会社の倉庫を改装した自主スタジオでレコーディングが行われ、フロントマン、リチャード・アーチャーとウージー・ホワイトによる共同プロデュース。
メンバー
リチャード・アーチャー(Vo,G)
スティーヴ・ケンプ(Dr)
ロス・フィリップス(G)
カイ・スティーヴンス(B)
Debut Album
『スターズ・オブ・CCTV』
2005.10.12 発売(WPCR-12177)
2006年来日記念盤
『STARS OF CCTV + DUB REMIXES』
2006.08.09発売(WPCR-12378)
2006年来日記念盤
『STARS OF CCTV + LIVE AT THE ASTORIA』
2006.08.06発売(WPZR-30182)
アーティストについて
自分達のことを"スラム地区の高層ビル(訳注:イギリスの公営高層アパート)から出てきた最も抜け目のない若者たち"だと彼らは言い、"非常に貧しいイギリスを代表する反抗の叫び声"だと言い放つ。"HARD-Fiは何千といる太ったキーン(Keane)のトムなんかよりも、イギリスの若者のハートとソウルに強く訴えかけるバンド"だと彼らは自負する。
このロンドン郊外のシンデレラ・ストーリーの始まりは、これ以上ないほどに貧しいものだった。ニュー・ミレニアムの灰色の暁、文無しだったリチャード・アーチャーは、当時彼のバンドだったコンテンポ(Contempo)の解散と父親の死に押しつぶされ、自身のホームタウンであるステインズ(Staines)―ミドルセックスの不愉快な都市で、どこにでもあるようなバーの氾濫する、偽のバーバリーを着た人々が住むヒースローに近い後進地―に戻らなければならなくなる。
2002年、リチャードは彼と同じように失業中の切羽詰った仲間たちを集めた。ランカスター出身のドラマー、スティーヴ・ケンプはコンテンポのプロデューサーの友人だった。ギタリストのロス・フィリップスは、リチャードがたびたび訪れては機材を買う振りをして自分のデモを最高のシステムで聴いていたオーディオ・ショップで働いていた。ベーシストのカイ・スティーヴンスは、「レント・オ・キル(Rent-O-Kill)」(訳注:害虫駆除会社)での死ぬほどつまらない毎日から解放してもらうことになった。地元の工業用倉庫を借りて、そこをスタジオとしたHARD-Fiは、レンタル代と中古コンピュータ購入代としておよそ300ポンド(6万円)を費やし『Stars Of CCTV』を録音した。
その後、『Stars Of CCTV』がMTVやRadio 1に注目され、彼らの自費制作ミニ・アルバムは、2004年の末にアトランティックとのリリース契約を獲得し、失業保険の受け取りをやめることができた。
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