内容紹介
UKチャート初登場2位!
イギリスのKERRANG!誌の表紙を飾り、話題沸騰の3ピース・バンド、ビッフィ・クライロ登場!!
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「Living Is A Problem Because Everything Dies」
WMP結成から既に10年のキャリアを持つ彼らが、いよいよ世界を相手に動き出す時が来た! エモやプログレ、そしてグランジの影響が色濃く出たハード・ロック・サウンドは、まさにありそうでなかった「音」。タフなロック・サウンドと壮大なサウンド・スケール、極上のメロディ・ライン、ポップさ、ハードさ、アンビエントさ、全てが混在しつつも確固としたビッフィ・スタイルがとてつもなく心地よい、名盤の名にふさわしいアルバム。フー・ファイターズにも通じるそのモダン・ハード・ロックに、ガツンとやられること間違いなし!
プロデュースはRage Against The MachineやKerbdogなどの仕事で知られるガース・リチャードソン、そしてミックスにはNIRVANA『ネヴァーマインド』のアンディ・ウォレンスを迎えて制作されている。また、秀逸な今作のアートワークは、旧古典ロックPink Floydから新古典ロックMuseまでを手がける、ストーム・ソーガーソンが担当。彼らの音世界を見事にアートワークで表現したデザインも魅力である。
アーティストについて
グラスゴーから郊外へ1時間ほど車を走ったエアという名前の素朴で小さな町で1995年に結成。サイモン・ニールが、友達の双子兄弟ジェイムス&ベン・ジョンストンとバンドを結成し、活動をスタートさせたのが彼らのキャリアの始まりだ。これまでに『ブラッケンド・スカイ』、『ザ・ヴァーティゴ・オヴ・ブリス』、『インフィニティ・ランド』の3枚のアルバムを発表し、着実にUKのインディ・シーンでその人気と知名度を確立していったのだが(3作目の『インフィニティ・ランド』は全英インディ・チャートで初登場4位を記録している)、2007年に発売された今作『PUZZLE』で一気にブレイク、UKチャートでは初登場第2位を獲得し、イギリスのヘヴィ・メタル専門誌"KERRANG!"の表紙を飾るなど、絶大なる存在感をシーンに見せ付けてくれた。本国では「イギリスのNirvana」と評される彼らだが、今作は、『ネヴァーマインド』がそうだったように、音楽の水準を打ち立て、イギリスのハード・ロックの新しい時代のさきがけとなっている、とまで称賛されている。
Simon Neil - guitars, vocals
James Johnston - bass, vocals
Ben Johnston - drums, vocals
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