内容紹介
「皆々様の真(まこと)と理(ことわり)、お聞かせ願いたく候。」--謎の薬売りふたたび。
『怪~ayakashi~』で大反響を呼んだエピソード「化猫」のスタッフが再結集。圧倒的な映像美で描かれる怪異譚。
<初回限定版特典(予定)>
・豪華描き下ろし外箱付き
・折りたたみポスター封入予定
・映像特典(キャスト・インタビュー&設定画ギャラリー予定)
※初回限定版終了後は、外箱・封入特典の付かない通常版に切り替わります。ご了承下さい。
※特典内容・仕様などは変更する可能性もございます。
<ストーリー>
もののけの形と真(まこと)と理(ことわり)がととのうとき、退魔の剣が抜き放たれる!
薬売りの男が活躍するエピソード。
■伍之巻「化猫」3話
地下鉄の新路線開通式。ホームは大勢の人で賑わっていた。地下鉄開通の立役者である福田市長に市民が盛大な拍手を送る中、
市長や招待客たちを乗せた第1号列車が発車した。
しかし、ほどなくして異変が起きる。運行中の列車からは突然ほとんどの乗客が消失し、残されたのは市長を含めた7人の乗客のみ。
しかも、外の様子を伺おうとした福田市長は、地下鉄から転落、闇の中に姿を消して消息不明になってしまう。
恐慌に陥る乗客たちの前にふらりと現れた薬売りの男は、この事態はモノノ怪の仕業であることを告げる。
モノノ怪の生まれた原因を探るうち、地下鉄の開通を巡る汚職事件と、それを追いかけていた一人の女性記者の因縁が明らかになっていく・・・。
<キャスト>
声の出演:櫻井孝宏 ほか
<スタッフ>
監督:中村健治
脚本:ヨコテミチコ、小中千昭、高橋郁子、石川学
キャラクターデザイン・総作画監督:橋本敬史
美術監督:倉橋隆、保坂有美
オープニング・テーマ:小松亮太×チャーリー・コーセイ 「下弦の月」
エンディング・テーマ:JUJU 「ナツノハナ」
音楽:高梨康治
アニメーション制作:東映アニメーション
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『怪~ayakashi~』の1編「化猫」のスピンオフ企画として、全編で「薬売りの男」が活躍する長編ホラーの第5巻。地下鉄の新路開通式の日、発車した第1号列車に異変が起きる。薬売りの男はモノノ怪の仕業だと告げる。全3話を収録する。