内容紹介
ブラック・アイド・ピーズでは語り尽くせないコト・・・。
全人類対応ミュージック=ブラック・アイド・ピーズを創造した男、ウィル・アイ・アムのソロ・アルバムは、ハートブレイクでプライヴェート・・・だけど、みんなが思い当たる物語。
アーティストについて
高校時代友人アップルとダンス+ラップを中心とした「ATBAN Klann (A Tribe Beyond A Nation)」を結成。
1992年にドクター・ドレー、アイス・キューブが在籍した伝説のヒップホップ・グループ、N.W.A.のイージー・E主宰レーベル“ルースレス”と契約。
しかし音楽性が結果的に時期尚早という判断でお蔵入り、イージー・Eの死とともに契約そのものも破棄されてしまう。
しかしながら彼らは、さらに友人タブーをメンバーに迎え、「ブラック・アイド・ピーズ」として活動を継続。
そのパフォーマンスが話題となり契約争奪戦の後、インタースコープとメジャー契約を結ぶ。
2枚のアルバムをリリースするも評論化筋の評価を得るもヒットには繋がらない状況が続く。
ヴォーカリストとして紅一点のファーギー加入後のサード・アルバム『エレファンク』からのシングル「ホエア・イズ・ザ・ラヴ?」でクロスオーヴァーのきっかけをつかみ、その後は大ヒット街道を突き進む。
4作目となる『モンキー・ビジネス』は、全世界で1000万のセールスを記録。
その頃からBEPの頭脳=ウィル・アイ・アムは、プロデューサーとしての課外活動も多忙に。
そのプロデューサーとしての代表作は、もちろん歌姫ファーギーの作品であるが、ブラジル音楽シーンのドン=セルジオ・メンデスの復活作をはじめ、バスタ・ライムス、P.ディディ、プッシーキャット・ドールズ、アース・ウィンド&ファイアー、サンタナ、ジョン・レジェンド、ジャスティン・ティンバーレイク、ザ・ゲーム、シアラ、Nas、リアーナ、メアリー・J.ブライジ 、メイシー・グレイ、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、ケリス、ボーン・サグスン・ハーモニー、などなど全世界のチャートをにぎわせている作品を次々に提供している。
また今後もプロデューサーとして大復活作となるマイケル・ジャクソン、マライア・キャリー、プッシーキャット・ドールズのリーダー=ニコールのソロ、ヒラリー・ダフなどなどの作品に関わることが予定されており、超人気と多忙を極めている。そんな中、届けられた本作は、サウンド面では本人曰く「ファンキー・ハウス、ブラジルのバイリー・ファンク、ファヴェラ・ファンクの融合。
ダンス・オリエンテッドだけど、いいメロディーを乗せることに焦点を当て」、リリックス/コンセプト面では「BEPでは語れないパーソナルな恋愛」をテーマにしたアルバム。
どこまでも尽きない音楽への愛情と敬意が昇華されたウィルしか創りえないヴァイブに彩られた作品が、『ソングス・アバウト・ガールズ』である。
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