内容紹介
ランカスター×カーティスの豪華競演で贈る業界内幕ドラマの傑作 <キャスト&スタッフ>
シドニー・ファルコ: トニー・カーティス(広川太一郎)
J.J.ハンセッカー: バート・ランカスター(久松保夫)
スージー:スーザン・ハリソン(沢田敏子)
スティーブ・ダラス:マーティン・ミルナー(市川 治)
リタ:バーバラ・ニコルス(杉田郁子)
監督: アレクサンダー・マッケンドリック
製作: ジェームズ・ヒル
原作: アーネスト・レーマン
脚本: クリフォード・オデッツ/アーネスト・レーマン
撮影: ジェームズ・ウォン・ハウ A.S.C.
音楽: エルマー・バーンスタイン
●字幕翻訳:篠原有子 ●吹替翻訳:森 みさ
<ストーリー>
成功を夢見る若きプレスエージェントのシドニー・ファルコ(トニー・カーティス)は、ニューヨークのショービジネス界に絶大な権力を振るう人気コラムニスト、J.J.ハンセッカー(バート・ランカスター)のために口八丁手八丁で記事のネタを集めていた。ある日ハンセッカーから彼の妹スージーとジャズギタリストの仲を裂くよう依頼されたファルコは、策略をめぐらしてギタリストのスキャンダルを記事にする。しかし、スージーが自殺を図り、寸前に助けたファルコはJ.J.に誤解されてしまう……。
<ポイント>
●ランカスターは『地上より永遠に』でアカデミー賞候補になっていたが本作で役柄をさらに広げ、1960年には『エルマー・ガントリー/魅せられた男』でアカデミー主演男優賞を受賞した。トニー・カーティスは同じくランカスターと共演した『空中ぶらんこ』(56)と本作で演技力を評価され『手錠のまゝの脱獄』(58)ではアカデミー主演賞候補になった。
●音楽は『荒野の七人』(60)、『大脱走』(63)などの巨匠エルマー・バーンスタイン。人気ジャズドラマー、チコ・ハミルトンが本人として登場し演奏を披露している。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
トニー・カーティスとバート・ランカスター共演によるドラマ。人気コラムニストに妹とギタリストの仲を裂くよう依頼された若きプレスエージェントは、ギタリストのスキャンダルを記事にするが…。“MGMライオン・キャンペーン2”。
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