内容紹介
モールス4thフル・アルバム。二階堂和美、小林愛(toddle)、小野眞一(100s)、石田真人(Venus Peter)など一曲ごとに多彩なゲストを迎えて制作された前作から一転、植野隆司(テニスコーツ)が数曲でサックスとハーモニカを披露するのを除き極力ゲストを排し、ベーシック+ヴォーカルを全て一発録りライヴ録音形式にて制作。『ユリイカ』誌の「Jポップの詩学」特集でも絶賛された酒井の日本語詞と、「●●風」とジャンル分け不能、多様性においても独自性においてもずば抜けたソングライティング、遅速&硬軟自由自在のグルーヴ感溢れる演奏とが見事に溶け合った、グループ史上最もダイレクトかつ無駄のない作品に仕上がっている。 アートワークを手掛けたのは、ボニー''プリンス''ビリーやザ・マイクロフォンズのジャケット、アパレルブランドAnd Aのデザインの他、『リラックス』誌でも7ページに渡ってフィーチャーされるなど注目を集めるカイル・フィールド(リトル・ウィングス)。
レビュー
田渕ひさ子(bloodthirsty butchers、toddle)カッコ悪さはただひたすら真っ直ぐにカッコイイ。ぐるっとまわってなんかない! こんなに説得力のある面白さにそうそう出会えることなんてない。脳みそのシワが私の10倍はあるのだろうと思い知らされました。この音にこのフレーズ、この声、全てがモールスに味方をしている。震えがきました。
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