内容紹介
FUSION MASTERPIECE 1500
~第1回発売15タイトル~
フュージョン全盛の1970年代~80年代に発表されたベスト・セラー30タイトルを1,500円で2ヶ月にわたり一挙にリリース。
○第1弾:6月27日 15タイトル/第2弾:7月25日 15タイトル
○最新24ビット・デジタル・リマスタリングによる高音質音源
○各税込1,500円(2枚組税込2,500円)
<フュージョン>
1960年代の後半より、電気楽器やロック風な奏法を取り入れた、新しい演奏スタイル。ジャズ・ロック、クラシックや現代音楽の要素を取り入れたクロスオーバーを経て、アメリカなどでは1970年代終盤、日本でも同時期から1980年代に入ると、よりソフィスティケイトされたポピュラーな曲想や演奏となった。これを、他のジャンルと融合した音楽としてフュージョンという新たなジャンルで呼ばれた。
“ギターでソウルを歌う男”。フュージョン・グループの代表格スタッフのメインマンであり、その音楽性のキーであるコーネルの初のリーダー・アルバム。
コーネル・デュプリー(g)
リチャード・ティー(key)
チャック・レイニー(b)
バーナード・バーディー(ds)
ラルフ・マクドナルド(perc)
デヴィッド・ニューマン(sax)
1974年作品
内容(「CDジャーナル」データベースより)
玄人うけするギタリスト,コーネルのソロ・デビュー作。74年に発表されたものだが,ここにはブルージーで興味深いプレイが沢山ある。ファンキーな味わい,洗練されたブルース・プレイと,これこそクロスオーバーと言うべきものだろう。名盤。
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