このCDの仕様
◎昨年7月にEPデビューを果たし、フジロック06で初来日、そしてフジロック・アフター・パーティーにも出演と、UK ROCK、フジロック・ファンの間ではすでに認知度も高いフィールズ、待望のデビュー・アルバム登場!
◎ロンドンに拠点を置く5人組。本国イギリスでたった1枚の限定7inchシングルを発売しただけで、FUJI ROCK06への出演が決定!! ミュージック、ザ・ストリーツ、ブロック・パーティー等、UKミュージック・シーンを牽引する新星を次々と輩出している敏腕マネージメント、コアリションが発掘した話題の大型新人。
《バイオグラフィ》
Nick Peill (ニック・ペイル) : Vo、G
Thorunn Antonia(ソルン・アントニア): Key, Vo
Henry Spenner(ヘンリー・スペンナー) :Dr
Matty Derham(マッティー・ダーハム): B
Jamie Putnam(ジェイミー・プットナム): G
○2006年3月、自身のインディーレーベルから限定生産の7inchシングル1枚を発売したのみで、すでに英国ロック・シーンで最も注目を集めた。バンドは5人組。うち一人はジュニア・シニアのバッキング・ヴォーカルも務めていたというアイスランド出身の女性。リード・シンガー&バンドの中心人物はニック、元教師。ウォリックシャーにちょっとしたホーム・スタジオの機能を備えた小屋をもつシンガーのニック・ペイルは、フィールズの基盤となるような楽曲の大枠をこの物置小屋で形作った。 教師として働いていたニックは、学校の休暇の時期を利用して数々の楽曲を制作していたが、次第にそれは彼がひとりで小屋で手がけるにはあまりに大規模なものとなっていった。 そこで正にディック・ウィッティントン風に、彼は仕事を辞め、 小屋の荷物をまとめ、ロンドンに引越し、間もなく彼は自身のバンドを持つに至った - それがフィールズである。 マイ・ブラディ・ヴァレンタインのピーク時にも匹敵する、ダークなハーモニー・ポップ的感覚とワイドスクリーン的音響を合わせもつフィールズは、既に2006年最も話題のバンドとなりつつある。 フィールズのサウンドには現代的な影響もみられるが、彼らがやること全てを彩るものを動かすのはフォーク・ミュージックであり田園的なものである。 楽曲のタイトル、ウィッカーマン的ヴォーカルのハーモニー、タペストリー風のアートワーク、そしてバンドの名前さえも含む全てがフォークの伝統を感じさせるものなのである。
彼等のファースト・シングルソング・フォー・ザ・フィールズ(Song For The Fields)は、リミテッド・エディションの7インチとして2006年3月20日、自身のレーベルBlack Lab Recordingsからリリースされた。 この楽曲は高揚感のあるウエスト・コーストのハーモニーと、脈打つビート、そしてフレーミング・リップスが目指したところを志すかのようなリズム・セクションに溢れている。バンドと共同プロデュースを手がけたのはRob Kirwan(Soulwax/New Order)で、Steve Dub(Chemical Brothers/Clor)がミックスを手がけている。
メーカー/レーベルより
■PV試聴 チャーミング・ザ・フレイムス