3大特集&特別付録CD-ROM「システム運用管理の手引き 2006年度
版PDF」付き!
[特集1]Windows Vista & Office2007 トラブル相談室
待望のWindows Vistaと2007 Office systemがついにリリースされた。すでに
導入検討や、テスト運用などを開始している企業も多い。特に、Windows Vista
では、インストールテクノロジーが大きく刷新されていたり、マイクロソフトか
ら無償で提供されている展開ツールを利用する準備や検証に時間がかかったりす
ることもあるだろう。それだけに、Vista & 2007Officeの導入においては、時
間のむだになるトラブルはなるべく避けたいものだ。
本特集では、Vista & 2007 Officeの導入・操作・トラブルシューティングなど
に関する基本的な疑問から、実際の導入時に役立つTipsなどを「Q&A形式」で
わかりやすくお答えする。
[特集2]WindowsPE 2.0 "裏"活用Tips
本誌2007年4月号の特集『システムトラブル救急救命室』では、Windowsコン
ピュータで発生するさまざまなトラブルについて、その原因の切りわけと復旧
方法、あるいは応急処置の方法について解説した。その際に、Windows2000以降
のシステム回復コンソールに変わる、トラブルシューティング環境として
「Windowsプレインストール環境(PE) 2.0」を紹介した。WindowsPE 2.0は、
Windows Vistaのインストール基盤であると同時に、Windows Vistaの起動トラブ
ルやシステムリストアのための「システム回復オプション」を実現するテクノロ
ジーである。WindowsPE 2.0はWindows Vistaのサブセットであり、WindowsPE
2.0で起動したコンピュータのファイルシステムへの完全なアクセスと、ネット
ワーク機能、および一部制約はあるがWin32アプリケーションの実行が可能と
なっている。
WindowsPEはこれまでも、OEMメーカーがWindowsをプリインストールしたり、
企業がWindowsを自動展開するための基盤として、一部のユーザーに限定的に提
供されてきた。これが、最新バージョンであるWindowsPE 2.0では、広く一般に
開放されることになったのである。Windows VistaのインストールDVDから起動す
ることができる「システム回復オプション」はその1つであるが、マイクロソフ
トが無償提供している「Windows自動インストールキット(Windows Automated
Installation Kit)」(以下、Windows AIK)を利用することで、独自の
WindowsPE 2.0環境を構築し、ブータブルCDやDVD、USBフラッシュメモリを自作
することができる。この持ち歩ける小さな(ミニ)Windows環境によって、トラ
ブル復旧や重要データ救出の可能性が大きく広がる。
[特集3]ハニーポット導入プロジェクト 後編
[特別付録CD-ROM] システム運用管理の手引き 2006年度版PDF
「Windows Serverシステム運用管理の手引き 2007年度版」の発売を記念し
て、昨年発売した2006年度版をPDFでCD-ROMに完全収録。
[特別企画1]IT嫌いにならないためのブックガイド&特別対談 横山哲也meets
石田晴久
[特別企画2]Virtual PC 2007スピード理解&活用ガイド
この雑誌について
パワーユーザーWindows2000活用マガジン








