内容紹介
私は、秘密で忙しい。
崖っぷちな女たちの覗き見サスペンス!
『デスパレートな妻たち シーズン2』
エミー賞、ゴールデン・グローブ賞など計96部門ノミネート!29部門受賞!!
「24」「CSI」そしてあの『LOST』までも超え、全米視聴率 NO.1!
“シングルマザーの童話作家スーザン”、“完璧すぎるカリスマ主婦のブリー”、“元キャリアウーマンで子育て奮闘中のリネット”、“玉の輿に乗った元モデルのガブリエル”。四者四様の彼女たちを中心に一見平穏に見える住宅街に潜む人々の“デスパレート=崖っぷち”の日々。自殺、不倫、怪しげな隣人・・・コメディ?ロマンス?サスペンス?一言では言い表せない多くの魅力を満載しつつ、ユーモラスに描かれたスタイリッシュで全く新しいタイプのドラマ!
<ストーリー>
メアリー・アリスの自殺の真相は明らかになったが、それぞれの悩みはつきない。スーザンはマイクとの恋を実らせたかに見えたが、マイクの驚愕の過去を知らされ、愕然とする。夫が逮捕された上に、予定外に妊娠したガブリエルは、お腹の子が夫の子か浮気相手のジョンの子かわからず悶々とする。7年間のブランクを経て職場に復帰するリネットには、早くも子供や夫のトラブルが浮上する。突然の発作で夫を亡くしたブリーは、夫殺しの嫌疑をかけられ姑に悩まされることになる。しかし、彼女たちの気づいていないところで新たな秘密が深く潜行していた。夜中に越してきて以来誰も家に入れようとしないウィステリア通りの新しい住人、アップルワイト家。その地下室には何者かが捕らわれていた・・・。
<収録エピソード>※シーズン2/全24話を収録
1.新たな謎
2.不愉快な身内
3.仮面生活
4.父親の本分
5.悲しいすれ違い
6.妻として女として
7.はかなき夢
8.赤い風船
9.天使と悪魔
10.家庭の事情
11.キスにご用心
12.ねじれた関係
13.終わりなき戦い
14.美しき友情
15.善意と下心
16.予期せぬ出来事
17.別れは突然に
18.危ない綱渡り
19.恥と外聞
20.引き裂かれた運命
21.母の決断
22.気がつけば独り
23.過ぎ去りし日々
24.人生のいたずら
<特典映像>
●マーク・チェリーと母親のインタビュー
●撮影の舞台裏
●テレビの中の主婦たち
●マーク・チェリーが選ぶお気に入りのシーン
●未公開シーン1
●未公開シーン2
●ファッション・チェック
●キャストが選ぶ刺激的なシーン
●US版“シーズン1おさらい映像”
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ウィステリア通りに住む妻たちが、不安、複雑な関係、そして新しいミステリーを抱えてシーズン2に戻ってきた。スーザン(テリー・ハッチャー)と配管工のマイク(ジェームズ・デントン)の微妙な関係は、彼女の前夫(リチャード・バージ)が男たらしのイーディー(二コレット・シェリダン)とともに近所に引っ越してきたことからさらに奇妙なものとなる。ブリー(マーシア・クロス)は未亡人となり、薬剤師のジョージ(ロジャー・バート)と付き合うが、 トラブルに巻き込まれていく。リネット(フェリシティ・ハフマン)は再びビジネス界に戻ったが、夫のトム(ダグ・サヴァント)が主夫業に疲れ、リネットの会社に雇われることになったことからおかしくなる。そしてガブリエル(エヴァ・ロンゴリア)は、逮捕されたカルロス(リカルド・チャビラ)に独特の方法で対応しなければならなかった。
シーズン1のメアリー・アリス・ヤング(ブレンダ・ストロング、ナレーターとして続いて登場)にまつわるミステリーが明らかになるが、その影響は未だ消えない。そして物語は新しい登場人物ベティ・アップルホワイト(アルフレ・ウッダード)とその息子(メカッド・ブルックス)により発展する。彼らは秘密を秘めながらウィステリア通りにやって来たが、うまくいかなかった。ウッドワードは素晴らしい女優で、華やかなクロスは陰鬱なキャラクターで二面性を見せていたが、妻たちが共演するシーンが少なすぎた。しかし、笑いどころもある。ハフマンとサヴァントの絡みは見ごたえがあり、ガブリエルと、ライバルとされたシスター・メアリー・バーナード(メリンダ・ペイジ・ハミルトン)とのやり取りはこのシーズンで一番おかしい。デビュー・シーズンに比べ新鮮味がなくなったせいか、『デスパレートな妻たち』は同じく日曜夜に放送された『グレイズ・アナトミー』には負けてしまい、主要なエミー賞も逃したが、シーズン後半の巻き返しはシーズン3に期待を持たせた。スーザンの母ソフィー役にレスリー・アン・ウォーレン、ソフィーの男友達役にボブ・ニューハート、しっかり者のスーザンの娘ジュリー役にアンドレア・ボーウェン、スーザンの医者役にジェイ・ハリントン、メアリー・アリスの身に起こったことについてフェリシア・ティルマン(ハリエット・サンソム・ハリス)に悩まされ続けるポール・ヤングとザック・ヤング役にマーク・モーゼスとコーディ・カッシュ、ブリーの反抗的な息子役にショーン・パイフロム、そしてブリーの義母役にキャロル・バーネット、そして変わり者の歯科医役にカイル・マクラクランが出演している(David Horiuchi, Amazon.com)