内容紹介
ギネスブック新記録!(SF TVシリーズ最長作品)
SFアドベンチャーの最高峰、待望の第6シーズン! <キャスト&スタッフ>
ジャック・オニール…リチャード・ディーン・アンダーソン(有本欽隆)
サマンサ・カーター…アマンダ・タッピング(鈴木弘子)
ティルク…クリストファー・ジャッジ(佐々木誠二)
ジョナス・クイン…コリン・ネメック(竹村 拓)
製作総指揮:ジョナサン・グラスナー/ブラッド・ライト
<収録エピソード>
※【Disc1~6】各3話収録 【Disc7~8】各2話収録
【Disc-1】
第1話「地球滅亡の危機」(原題:Redemption 1)
第2話「地球壊滅防御作戦」(原題:Redemption 2)
第3話「宇宙母艦の怪」(原題:Descent)
【Disc-2】
第4話「凍結人間」(原題:Frozen)
第5話「ゴアウルド幼生クローン」(原題:Nightwalkers)
第6話「暗黒の奈落」(原題:Abyss)
【Disc-3】
第7話「ナクアドリア爆弾」(原題:Shadow Play)
第8話「捕虜になったSG-1」(原題:The Other Guys)
第9話「見えない暗殺者」(原題:Allegiance)
【Disc-4】
第10話「トレトニンの恐怖」(原題:Cure)
第11話「宇宙船プロメテウス」(原題:Prometheus)
第12話「レプリケーター人間」(原題:Unnatural Selection)
【Disc-5】
第13話「幻覚?奇妙な虫」(原題:Sight Unseen)
第14話「狙撃、暗殺!」(原題:Smoke & Mirrors)
第15話「未知の惑星!失楽園」(原題:Paradise Lost)
【Disc-6】
第16話「異形の超能力者」(原題:Metamorphosis)
第17話「宇宙情報公開会議」(原題:Disclosure)
第18話「墜落した宇宙母艦」(原題:Forsaken)
【Disc-7】
第19話「夢の交差点」(原題:The Changeling)
第20話「歴史を消された惑星」(原題:Memento)
【Disc-8】
第21話「予知能力」(原題:Prophecy)
第22話「謎の石板」(原題:Full Circle)
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『スターゲイト SG1』シーズン6最大の変化は、SciFiチャンネルへの移行だ。資金援助があったのか、それともSF専門チャンネルに移るためにわざわざ契約を解除したのか。舞台裏の政治的な事情はともかくとして、マイケル・シャンクスが演じたダニエル・ジャクソン博士が前年番組を去ったことが、どこか経営管理のしっかりしたところを探す必要を迫られた要因には違いない。ダニエルの後釜としてジョナス・クインが新たに加わり、今シリーズの展開は、新しいタイトル曲にもほのめかされているように、より複雑にストーリーが絡み合い、個人への注目は少なくなっている。キャラクターにスポットライトを当てたごくわずかなエピソードの中に、自身が演じるティルクを中心としたクリストファー・ジャッジの脚本作品がある。ティルクが、自分が消防士となった夢を見る「夢の交差点」である。ファンを喜ばせてくれたことのひとつには、結局は生きていたということになるダニエル・ジャクソン博士のゲスト出演がある。それが1年間に数回あって、最終回でクライマックスを迎えるが、この最終回というのは、視聴者が重要なバックストーリー全部にどれだけ注意を払ってみていたかにかかっている。ほかに驚かされたゲストといえば、これまでも何度も話の中心となってきたナクアドリアというエネルギー資源にまつわるエピソードに出演したディーン・ストックウェル、悪魔のようなレプリケイターのひとりとして登場したイアン・ブキャナン(できればもっと終わりのほうで登場してもらいたかったが)。レギュラー出演者としては、ジョン・デ・ランシー、ロニー・コックス、トム・マクベスといった地上組の悪役が今シーズンも登場。それよりもふさわしく思われるのは、『X-ファイル』でバイヤーズを演じたブルース・ハーウッドで、南極のゲイトに関わる科学者役を務める。念のために言うと、地球上にはほかにもポータルがある。近いうちにスピン・オフが作られるという計画などないだろうか?(Paul Tonks, Amazon.com)
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