内容紹介
カンヌ映画祭でピーター・ミュランが主演男優賞! ケン・ローチ監督が魅せる美しく衝撃のラストシーン!
アルコール依存症からなんとか立ち直ったジョーは、偶然出会った女性に恋をし始めたのもつかの間、監督を務めるサッカーチームのメンバーでもある甥のリーアムが抱える借金問題に巻き込まれ、予想しえなかった事態に直面する。 ケン・ローチ監督ならではのユーモアと社会への鋭い視線と人間を見つめる眼差しに感動!
◆1998年カンヌ国際映画祭主演男優賞
〈映像特典〉●日本版予告篇
〈スタッフ〉監督:ケン・ローチ(「麦の穂をゆらす風」)/プロデューサー:レベッカ・オブライエン/脚本:ポール・ラバティ(『麦の穂をゆらす風』)/撮影:バリー・エイクロイド/音楽:ジョージ・フェントン(「ユー・ガット・メール」)
〈キャスト〉ピーター・ミュラン(「トレインスポッティング」「トゥモロー・ワールド」)/ルイーズ・グッドール(「カルラの歌」)/ゲイリー・ルイス(「エラゴン 遺志を継ぐ者」)/デヴィッド・マッケイ
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
イギリス映画界の至宝、ケン・ローチ監督が労働者階級の人間模様を描く社会派ドラマ。97年、グラスゴー。アルコール依存症から立ち直ったばかりで失業中のジョーは、ある日健康管理センターの職員・セーラと出会う。
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